2018年9月13日

ネクストロボ感想

ネクストロボの視聴感想です、正直あまり良い事は書いてません、悪しからず。
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

そんな訳で、怪物王女に代わりましてネクスト・ロボについて今回書いていくことにする。Netflixのオリジナル作品っぽいようで、この時期にまさか新作ロボットアニメがまた飛び込んでくるとは考えていなかった。ベイマックスと似通う点がある所をちらほら聞いていたが #ネクストロボ pic.twitter.com/P7BS1qJzkl

2018-09-13 17:55:18
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

正直なところ、まぁこんな所、面白いかどうかといわれると個人的には微妙だった、失礼な話ながらベイマックスの影響下から抜け出せず、それを超えるものではなかったという印象になる。ここから先申し訳ないがあまり良いことは書いていないと思うのでご了承願いたい #ネクストロボ

2018-09-13 17:58:03
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

一応のこと”何らか心に傷を負っている子供の主人公と意志を持つロボットとの交流・バトルもの”との点でベイマックスとネクスト・ロボは共通していたとは感じた。ただ正直差異化を図ろうとしたのだと思うが、子供の心の傷と交流するロボットの背景について #ネクストロボ

2018-09-13 17:59:50
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

ベイマックスより正直希薄だったのが痛かった。ベイマックスについては兄の死にショックを受ける主人公ヒロと、兄の遺した心と体を守るロボット・ベイマックスの背景がドラマ、アクションと見事にかみ合っていた。兄の敵を討とうとするヒロが、ベイマックスを強化していき #ネクストロボ

2018-09-13 18:02:19
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

戦う道具として使い、やがて自分たちもヒーローとなっていくなかで、復讐に溺れるのではなくヒーローであることを選ぶようになり、怒りと憎しみを超えてヒロが心身的に成長して心の傷を乗り越えた時に、ベイマックスが役目をはたして彼を救うために別れると(最終的に復活するが) #ネクストロボ

2018-09-13 18:04:00
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

ベイマックスが純粋無垢な性格との点もキャラクター性が高かった。アクションヒーロー路線としての娯楽性と別に、心と体を守るロボットのドラマもこなしていたのがベイマックス……といった所だが、正直ネクスト・ロボの方はそのあたりの背景が乏しい。とりあえず主人公のメイは #ネクストロボ

2018-09-13 18:05:59
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

父が家を出てしまい、母も娘よりロボットの方をかわいがっている様子といった理由で荒んでいる。そしてネクスト・ロボこと7723という主役ロボットについても、ロボット博覧会でメイが迷い込んで開発されていた秘密のロボット、のちに戦闘ロボットだと判明する訳だが #ネクストロボ pic.twitter.com/Czqp3HwY16

2018-09-13 18:08:26
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

正直、心と体を守るロボット・ベイマックスが戦うことも含めて当初の目的からブレていないのに対して、密かに開発されていた戦闘ロボットが、メイが置き忘れたバックを届けるために彼女の元へ向かい、そこから彼女の友達としてふるまっていく辺りについては #ネクストロボ pic.twitter.com/FTaAShnNfD

2018-09-13 18:10:52
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

正直貴方戦闘ロボットのはずなのに、どうしてそこまでメイを気にかけるのか?って疑問符が出る。ベイマックスが戦うことについても、そうすればヒロの心が健康になると信じていたといった当初のコンセプトから連なるものだった事を考えるとなおの事。また兄の敵を討つため兄の遺した #ネクストロボ

2018-09-13 18:12:04
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

ベイマックスと共に戦うヒロに対して、メイの心の傷は父が家出したといった別に7723とは何も関係のないものであって、その父については最後まで何もフォローされない。この心の傷をロボットと共に乗り越えていくドラマとして、トラウマとロボットの背景が乖離していたのが #ネクストロボ

2018-09-13 18:13:05
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

正直中途半端だなぁ……とは感じていた。そして差異とすれば7723はもともと戦闘ロボットとの事で、武器が内蔵されている。メイと友達になった7723は彼女の願いとして、ロボットや建物を次々と破壊していくと……これはメイがロボット嫌い(母がロボットの事で夢中なのもあり)との点も #ネクストロボ pic.twitter.com/oeugYymYTA

2018-09-13 18:15:42
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

あるが、意志を持つロボットであっても容赦なく破壊するシーンはなかなかゾっとするものがあり、自分をいじめるロボットならまだしも関係のないロボットまで平気で仕留めている。このあたりはメイが現在の社会に強い不満を抱いている事での破壊的衝動に駆られていると #ネクストロボ pic.twitter.com/f07JTLa3ML

2018-09-13 18:17:41
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

分かる所だが。ただ一方7723に欠陥があるようで、メモリー容量が少なく過去の思い出を消していかないと正常に起動できなくなるという。そのため何の思い出を消すか葛藤するのだが、正直戦闘ロボットとして開発された背景を考えると若干無理があるような気はしなくもない。また #ネクストロボ pic.twitter.com/7d92Njqo6b

2018-09-13 18:19:45
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

ベイマックスと異なりこちらの7723はそれなりに常識を持ったロボットとの点も、キャラクター性としては乏しい気がする。また彼女が破壊的衝動に駆られて、友人がいじめっ子に絡まれているのを見て、彼女を助けようと平気でいじめっ子のロボットたちを7723の武器を無理やり使い #ネクストロボ pic.twitter.com/OtRPqKNFtR

2018-09-13 18:22:01
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

破壊していって、いじめっ子が怯えるほど報復をするなど大分暴走している感じだが、正直彼女の成長がらみについてはどうも中途半端のような……彼女が心に傷を負っている事もあり感情のまま破壊しているのだが、その報復が特にみられない。せめて助けようとしたはずの友人からも #ネクストロボ

2018-09-13 18:23:03
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

引かれるくらいは書いてほしかった。またメイの行き過ぎた行動に対して7723が心を痛めており、思い出を消すよりも自分の武器制御システムを削除する事を選ぶ。このシステムはコアプログラムの為初期化(思い出を消さない限り復旧しない)しないと復活しない。そんな折に #ネクストロボ pic.twitter.com/x63ymkDC66

2018-09-13 18:25:35
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

この7723を開発したダイス博士が家にやってきて彼を引き取ろうとする。7723はIQロボテック社のCEO・ピンが人類抹殺を企てている事から、彼の野望を阻止するために開発された経緯……だが、既にピンが先手を打っており、彼はアレスを駆使してメイの家へ襲い掛かり #ネクストロボ pic.twitter.com/zj5ai3fJ1O

2018-09-13 18:28:37
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

母を人質にとってしまう。この時7723は武器制御プログラムを削除してしまったためにまともに戦えず、その結果メイから母を取り上げられることを防げなかったと彼女の信頼を裏切ることになってしまう。ただその後メイが父が家を出ていき母が拉致された不完全な境遇と、7723が武器制御 #ネクストロボ pic.twitter.com/0EES8MaQIa

2018-09-13 18:30:17
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

プログラムを削除して武器を使えない戦闘ロボットとして同じ不完全な存在として、互いを友として認めるドラマは正直不完全な背景も状況も異なっておりかなり無理があるような解釈な気がした……。あとピンの野望を告げようとしたダイス博士が彼に射殺されてしまう。正直 #ネクストロボ pic.twitter.com/hF9FvhG9sy

2018-09-13 18:31:54
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

ベイマックスよりハードな残酷描写をやろうとしているのは感じるが、それが別に面白いかどうかになると微妙な話だ。またさらにピンがいつの間にか殺害されてアレスの本体にすり替わっていたとかのネタも、いじめっ子の少女がメイの危機を救いに参上する展開も #ネクストロボ pic.twitter.com/QfADBe6jNv

2018-09-13 18:34:05
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

正直何故そうなったのか……と疑問を感じえない展開。唐突すぎるのだ。一応いじめっ子の件は7723が彼女と友達になればよいじゃないかとメイへ提案するネタがあったのだが、相手の内面が描けていない。自分のロボットを容赦なく破壊して、バットでボコ殴りにしようとしたメイをよく #ネクストロボ

2018-09-13 18:37:14
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

助ける気になったな(汗)と突っ込みを禁じ得ない。その後メイたちを救うため7723が初期化を決意して武器制御プログラムの復活とともにアレスを仕留める。半ば相討ちになるこのクライマックスは左程悪くはない。ただその後ピンとしてのアレスはまだ健在であり #ネクストロボ pic.twitter.com/h3LkDM15Qc

2018-09-13 18:39:16
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

ピンとメイが生身の対決を繰り広げる展開は正直蛇足であり、メイの母がうちの娘に何するの!と母として娘を守るために戦う展開も、彼女の内面が描かれていなければただ虚しい。その後一応7723が初期化されながらも生き延びており、新たな日常が始まるといった終わりだが #ネクストロボ pic.twitter.com/rn6SibpwMZ

2018-09-13 18:41:53
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

まぁ、正直申し訳ないがベイマックスを薄味にしたらどうなるか?といったぐらいしか私は評価するところはない(CGクオリティ自体は良好)キャラクター、メカニックの背景などの結びつきもあやふやで、周囲の内面描写がほぼされておらず唐突な展開も後半で結構見えてくるのが痛い #ネクストロボ

2018-09-13 18:43:32
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

正直、意志を持つロボットが衝動的に破壊されるシーンや、主要キャラが射殺されるシーンなどハードな描写はあるのだが、正直羊の皮をかぶったような狼ではないが、バイオレンス路線で突っ切ってしまえばまだ違った評価が出来ていたかもしれない。結局それらの差異化を試みたと思われる #ネクストロボ

2018-09-13 18:45:11
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