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2018年9月24日

#CiscoACI Multi-Pod Architecture

#CiscoACI Multi-Pod 連投まとめ
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Takao Setaka @twtko

#CiscoACI Multi-Pod構成時、最初のPod間通信では宛先Endpointの存在を送信元Leafは知らないためSingle-Pod同様にSpine Proxy宛に転送、Spineは対向Spine宛に転送、対向Spineは当該Leaf宛に転送、となり、Policyの適用も最終的な宛先Leaf側で行われます。 pic.twitter.com/ehBXwYNk72

2018-09-05 08:18:00
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Takao Setaka @twtko

#CiscoACI Multi-Pod構成の続き。戻り通信では送信元Leafはすでに把握されているため、宛先Leafは送信元Leafに対して直接VXLANトンネルを張ります。また、Policyも宛先Leaf側で適用されます。この戻り通信が成立した時点で、双方のLeafが相互のEndpoint情報を認識することになります。 pic.twitter.com/yTODUwc2xe

2018-09-05 08:28:00
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Takao Setaka @twtko

#CiscoACI Multi-Pod構成の3つ目。相互の宛先Endpoint情報をキャッシュできて以降は、どちらからの通信においても直接Leafスイッチ間でVXLANトンネルを張ります。また、Policyの適用も送信元Leaf側で適用される最適化が行われます。 pic.twitter.com/eOH6Q8Uzlu

2018-09-05 08:38:00
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Takao Setaka @twtko

#CiscoACI Multi-Podでは、BUMトラフィック(Broadcast, Unknown Unicast, Multicast)のPod間転送にBidir PIMが利用されます(Multi-SiteではIngress Replication)。Multi-Podは全てのACI対応Spineスイッチで構成可能ですが、Pod間ネットワークにはBidir PIM, OSPF等の必要要件があります(L2接続不可)。 pic.twitter.com/I5KdwrWk1W

2018-09-06 08:18:00
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Takao Setaka @twtko

#CiscoACI Multi-Pod構成でPodを跨いだService Graphを利用したL4-L7サービスの挿入を利用する場合には、Active/Standbyの配置に関して構成上の注意点がいくつかあります。Podを跨いだActive/Active構成はACI 3.2からサポートされています。 pic.twitter.com/t7iESteLlF

2018-09-07 08:18:00
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