#好きな大河ドラマの演出 作品別まとめ

清盛・真田丸・直虎強し。 すでに他まとめありますが、せっかく作品別に整理したので公開します。 間違いや作品不明分ありましたら直していただけると助かります。
ドラマ NHK 大河 演出 大河ドラマ
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並行まとめ
かりん @v_karin_v
「海の底の都の民が思う #平清盛 の好きな演出 ( #好きな大河ドラマの演出 より)」をトゥギャりました。 togetter.com/li/1278350
源義経 (1966)
@ebosikariginu
大変古い作品ですが 尾上菊五郎主演の方の「源義経」 黒澤明監督張りのリアルさで義経の忠臣達が次次倒れてゆく様が描写 弁慶の立ち往生も義経の切腹も寺仏堂の炎上も終わった後で いきなりの回想(幻想?)シーン 笑顔を浮かべて楽しげに歩いて行く義経一行→エンドロール #好きな大河ドラマの演出
勝海舟 (1974)
緑色小巴 ☂ @hirotomilkyway
『勝海舟』で藤岡弘、演じる坂本龍馬が絶命する瞬間、襖を開けるとそこに大海が見える。 #好きな大河ドラマの演出 pic.twitter.com/R3oadUm2Rh
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花神 (1977)
猪俣紫蘭 @shiran_ino3
『花神』 シーボルトイネがやってきて、村田蔵六が目を見開いて「異人だ!」 いや、どう見ても日本人ですが!とツッコミいれた 蔵六がイネと浮気 嫉妬のために、メッチャ石鹸泡てて頭を洗われ目が痛い蔵六 #好きな大河ドラマの演出
じゃこ @yuzucha3hai
花神最終回、益次郎が襲われ大阪の病院に移される際に担架を運んだのが児玉源太郎と寺内正毅、という一見省略しても問題ない説明を原作通りに入れたところ。主人公暗殺エンドだけれど暗くならない、ラストの回想群の後に未来の彼らに続いていくというのを示唆する重要なシーン #好きな大河ドラマの演出
黄金の日々 (1978)
はじかみ(あねき) @hajikamianeki
#好きな大河ドラマの演出#黄金の日日 の五右衛門刑死回。ベタ中のベタですが、別れの盃代わりの末期の水(南蛮酒)を飲む五右衛門と助左が鳴らす鐘とそれを目溢しする三成。ここだけ観てもグッと来ます。鐘の音にモニカを想う五右衛門の表情、そしてあの釜いりシーンへ。 pic.twitter.com/RG3QYktKgz
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eririn↑↑ @niko2264
「黄金の日日」で細川ガラシャの最期のシーンで、ガラシャはキリシタンだから自害出来なくて侍女に殺してくれって頼むんだけど断られて、襖越しに私の代わりに(襖の絵の)鹿の目を刺してくださいって言って自分を刺させるシーン、よかったよね #好きな大河ドラマの演出
なつぞらな にゃ~丸@歌劇団見てみたい @HpTT2sdBlacT0W9
『黄金の日日』で 細川ガラシャ様 が後ろ向きで襖越しに貫かれるところ。槍で突くことを躊躇っている侍女に 『お前は鹿を討てるか?』と聞き、あえて鹿の絵が描かれている反対方向で待機して討たれた。心優しいガラシャ様。 #好きな大河ドラマの演出
迷人‎⍟Q太郎‎ @qtarox007
助左に会うたび、毎回初対面のつもりの徳川家康。〝主人公は何年振りに会っても存在を憶えていて貰える魔法〟が全く効かない。 #黄金の日日 #好きな大河ドラマの演出 pic.twitter.com/ILsU0988CN
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迷人‎⍟Q太郎‎ @qtarox007
普段はクールな御仁が、此処一番という切所で助力を申し出てくれる。 #黄金の日日 #金ヶ崎の退き口 #明智光秀 #好きな大河ドラマの演出 pic.twitter.com/N5ySafFONB
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迷人‎⍟Q太郎‎ @qtarox007
シジツなんかどうだってええんじゃい!木下・徳川・明智の退き鉄砲が視たいんじゃい! #黄金の日日 #金ヶ崎の退き口 #好きな大河ドラマの演出 pic.twitter.com/cN1T357Xm0
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迷人‎⍟Q太郎‎ @qtarox007
後年、小牧山の陣で羽柴軍と対峙しながらこの時の事を述懐し「やんぬるかな…!」と呟く家康。それを聞きながら「(知ってるよ!あの時鉄砲運んだの俺だからな!憶えてねえのかよ家康さん!)」と思ってる助左もイイ。 #黄金の日日 #好きな大河ドラマの演出 twitter.com/qtarox007/stat…
みるき @miyumiyumiruki
#好きな大河ドラマの演出 #黄金の日日 高橋幸治様演じる織田信長公が、秀吉と光秀に比叡山焼き討ちを命じる場面があります。女子供も山中の人影は皆斬り捨て、形あるものは火を放せ と無表情に淡々と言うのが凄くこわい。怒鳴りちらさず、南蛮鎧姿でなくてもまさに中世を断ち切る信長公。
草燃える (1979)
猪俣紫蘭 @shiran_ino3
『草燃える』 最終回に、北条義時の前で琵琶法師になった伊東祐之が平家物語を語るシーン #好きな大河ドラマの演出
coco @xirok
#好きな大河ドラマの演出 超古いです。#草燃える 原作より弱めてはあるものの、実朝を暗殺する公暁の衆道のシーン。公暁様!だか御曹司!だったか叫んで駆け寄る年下の若者、その勢いで二人倒れ込み見つめあい微笑むとか、夜の浜辺、廃船の中で肩抱き寄せて横たわる二人。 腐の目覚めだったかも
うつつのつづき(唯之助家来)feat.MAX @utsutsu_no_miko
じぶんの大河の歴史は #草燃える から。 何より残念なのは、その前の大河がいいと言われても映像自体が残っていないこと。 #好きな大河ドラマの演出
mantrapri @mantrapri
「草燃える」での岸田森演じる大江広元の初登場。テロップを出さずに淡々と筆を滑らせている姿のみを最初に描写し、彼の噂が京方の口の端に登るあとで後で、初めて名前が登場する。 #好きな大河ドラマの演出
おんな太閤記 (1981)
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コメント

チャンロビ @yamaguchijirou 2018年10月21日
「太平記」の鎌倉炎上。切腹に怯えためらう北条高時(片岡鶴太郎)を鮮やかな着物の侍女たちが花のように取り囲んで一斉に念仏を唱え、精神的なプレッシャーの中無理やり自害に追い込む、恐ろしくも大変耽美なシーン。鶴ちゃんの最後の田楽舞、フランキー堺の何かが宿ったような演技も加えて「神々の黄昏」とはまさにこれだと思わされる
チャンロビ @yamaguchijirou 2018年10月21日
「花神」村田蔵六こと大村益次郎が京都で襲撃され、大阪の病院に入院している場面。ベッドの上で木筆(鉛筆)を削ってくれと相手の顔も見ずに弟子に頼んだ蔵六は、それを渡してくれた手が自分を夜通しで訪ねて来てくれたイネである事に気づく。顔を上げ、嬉しさで目を真っ赤にしながらも、不器用な蔵六は「なにをしに来たんです、あなたは産科じゃありませんか」としか言う事ができないが、心の中で「このイネばかりが俺の女だ」とつぶやくのだった
こばやしゆたか @adelie 2018年10月22日
「国盗り物語」で、松波庄九郎(平幹二朗)がのしあがるために、まず豪商奈良屋の未亡人(池内淳子)と結婚する。その後、庄九郎はご存知斎藤道三となり美濃の主となって死ぬ。その死を告げられた池内淳子(既に道三とは没交渉)が「わたしが知っているのは奈良屋庄九郎だけです」といって、道三の死は悼まないところ。かっこよかった。
かりん @v_karin_v 2018年11月4日
本当は作品ごとにまとめたものをトゥギャる予定でしたが、当方の都合で手を加えるのが難しいと思い断念しました。遅ればせながらワタシが作ったまとめにもリンクを貼らせていただきました。ありがとうございます!
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