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「けやぐの家」はこんなお店。

けやぐの家 @keyagunoe
改めてお店の紹介を。「けやぐの家」は青森県弘前市にあるブックカフェで、コミックが約2900冊、写真集・画集を含めた書籍が約1200冊、雑誌が約1500冊あります。また、楽器(電子ドラム、ギター、キーボード)やボードゲーム等も置いてあります。席料や使用料はなく飲食代のみでご利用いただけます。
けやぐの家 @keyagunoe
営業時間は火曜日~金曜日が14時~23時、土曜日~日曜日が12時~23時となっており、定休日は月曜日です(祝日も曜日通りの営業時間です)。臨時休業等もありますので、詳細な営業時間についてはこちら( bit.ly/2ADXXMy )をご確認ください。
けやぐの家 @keyagunoe
住所は「青森県弘前市桔梗野5-15-8」で、地図はこちら( bit.ly/2IQqMZQ )です。弘南鉄道大鰐線弘高下駅から徒歩9分、弘前学院大前駅から徒歩11分、弘南バス桔梗野十文字バス停から徒歩3分となります。駐車場は1~2台分あります。
けやぐの家 @keyagunoe
Wi-Fi、電源も使用できますので、試験勉強やレポート、論文作成等にもご利用いただけます。また、靴を脱いで上がるスタイルなので小さいお子様がいらしても安心です。イベントや貸切でのご利用についてもご相談ください。
けやぐの家 @keyagunoe
SNSについて、基本的にはTwitterがメインとなりますが、5枚以上の写真や動画が混在する場合はInstagram( bit.ly/2GGSTJv )、長文の場合はTumblr( bit.ly/2VtURow )を使用します。Twitterで日々更新している「今日の一冊」はこちら( bit.ly/2GKcF96 )にまとめてあります。
けやぐの家 @keyagunoe
当店にあるコミックのリストがこちら( bit.ly/2wT7sT0 )で、店主がよく聴いている音楽がこちら( spoti.fi/2n3LKsd )、これまで観てきたものがこちら( bit.ly/ZKVrN5 )になります。
けやぐの家 @keyagunoe
あと、一緒に暮らしている猫が2人いて、小さい猫(ムーちゃん:0歳11ヶ月)は時々店に遊びに来ますが、大きい猫(みーちゃん:8歳10ヶ月)は極度の人見知りなので店に来ることはほぼありません(ムーちゃんもいない時が多いです)。

店内にある本を営業日に一冊ずつ、書影と収納している棚付近の写真と共に紹介しています(棚写真が「backyard」となっているものは店内ではなくバックヤードに置かれているので、読みたい場合は声をかけてください)。

2017年12月3日(1冊目)

けやぐの家 @keyagunoe
本日の一冊。 松沢呉一✕のびきりのびいち「ウンゲロ」、1990年10月7日発行。 タイトルから想像がつく通り、全編ウンとゲロの深い話に溢れた239ページ。執筆者はあがた森魚、いとうせいこう、蛭子能収、久住昌之、黒木香、塚本晋也、とりいかずよし、ナンシー関、久本雅美、吉本ばなな、他。 pic.twitter.com/jTqnGarIYc
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けやぐの家 @keyagunoe
こんな感じで表紙と付近の棚の写真と共に店内にある本を一日一冊ずつ紹介していきます。記念すべき一冊目が飲食店向きではないかもですが。 twitter.com/keyagunoe/stat…

2017年12月4日(2冊目)

けやぐの家 @keyagunoe
今日の一冊(七冊)。 「Far」、2000年7月〜2002年5,月。 自分がこれまで読んできた中でも一番と言っていいくらい好きな雑誌。3号の「雑誌について考える」、4号の「それぞれのコレクト・ライフ」、5号の「スクール★ウォーズ特集」、7号の「メディアの時代」等読み応えのある特集がたくさん。 pic.twitter.com/LZeSqOhzKQ
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2017年12月5日(3冊目)

けやぐの家 @keyagunoe
今日の一冊。 阿久真子「裸の巨人 宇宙企画とデラべっぴんを創った男 山崎紀雄」、2017年8月9日発行。 タイトル通りAVメーカー・宇宙企画を創った山崎紀雄の波乱に満ちた、という通り一遍の言葉では言い表せない人生と時代を本人へのインタビューと関係者への取材を元に描いたもの。名言に溢れてます。 pic.twitter.com/XRFoOOs153
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2017年12月6日(4冊目)

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今日の一冊。 江森丈晃「音楽とことば ~あの人はどうやって歌詞をかいているのか~」、2009年3月25日発行。 いしわたり淳治、小山田圭吾、坂本慎太郎、志村正彦、原田郁子、向井秀徳、他計13人のアーティストへの「歌詞」に纏わるインタヴューをまとめた一冊。それぞれの作詞術の違いがおもしろい。 pic.twitter.com/hjjuSlIrqP
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2017年12月7日(5冊目)

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今日の一冊(六冊)。 佐々木倫子「チャンネルはそのまま!」、2009年2月4日〜2013年8月4日発行。 札幌のローカルテレビ局北海道☆テレビに謎の採用枠「バカ枠」で採用された新入社員、雪丸花子が普通に行動するだけで発生する騒動を描いた佳作。電車で読んでて思わず声を出して笑ってしまった箇所も。 pic.twitter.com/VCkCQcdDfK
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2017年12月8日(6冊目)

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今日の一冊(九冊)。 「Ahaus」、2005年1月〜2011年10月。 青森市の建設会社社長が発行していた青森のモダニズム建築をテーマにした雑誌。建築に限らず家具や食器、文具等、デザイン全般についてセンス良くまとまった内容となっています。欠番のNo.8を販売してるところを教えてもらえると嬉しいです。 pic.twitter.com/SVV2T7GW4W
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2017年12月9日(7冊目)

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今日の一冊。 上條淳士「ATSUSHI KAMIJO 1983 SINCE」、2013年12月31日発行。 「To-y」や「SEX」等を描いた上條淳士の30年間の活動をまとめた画集。何度見ても圧倒的な画力に魅了されます。中学の時に「To-y」を初めて読んだ時に自分の描く絵のタッチも変わりました。お店にも一枚プリントがあります。 pic.twitter.com/UN28ZPeP4v
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2017年12月11日(8冊目)

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