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WHY DESIGN TOKYO 2019「受託Web制作・デザインの価値を変える実践的アプローチ」Day1 セッションB 実況

セッションAは配信があったので、セッションB側を実況しました。 イベントページ: https://eventregist.com/e/whydesigntokyo2019 セッションA配信: https://www.pscp.tv/w/1ZkKzkNQqONGv
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Rikiya Ihara @magi1125
事業成長を支えるデザイナーとしての心得(西村 和則 / root)#WhyDesignTokyo #wdt_b
西村和則 / root @nishimuu
昨日セッション B1で発表したスライドを公開します。 ご覧になられたい方はぜひ。 後日レポート記事も出す予定でおります。 事業成長を支えるデザイナーとしての心得 speakerdeck.com/nishimuu/shi-y… #WhyDesignTokyo
Rikiya Ihara @magi1125
普段はSketchだが、今日はXDでスライド作ってみた。使いやすいですね。今日は事業会社所属の人が多いみたいですね。 #WhyDesignTokyo #wdt_b
Rikiya Ihara @magi1125
制作会社出身。rootという会社を運営している。事業会社に対して、プロダクト戦略、デザイン開発、組織デザインを行っている。 ic-root.com #WhyDesignTokyo #wdt_b
Rikiya Ihara @magi1125
ところで「事業成長」とは?デザイン経営宣言から引用。デバイスの種類やチャネルもしかり、デザイナーに求められる成果もしかり、デザインの範囲は広がっている。ビジネス、サービスまでも「デザイン」#WhyDesignTokyo #wdt_b
Rikiya Ihara @magi1125
デザインは事業成長に直結する手法。デザイナーの役割は拡張、手を動かしているだけでは生き残れない時代なのでは。#WhyDesignTokyo #wdt_b
Rikiya Ihara @magi1125
ではどうしていけばいいか。心得1:納品が始まり。受託web制作といえば納品が当たり前だが…。Design Tech Reportによれば、クラシカルデザインでは「完成」が可能。しかしコンピュテーショナルデザインでは完成は不可能。つねに進化し続ける。#WhyDesignTokyo #wdt_b
Rikiya Ihara @magi1125
製造量産が前提なら完成は存在する。手作業、物理的法則を前提。しかしコンピュテーショナルデザインは進化し続け、検証や分析がオープンに進む。思考法やメソドロジーが前提。#WhyDesignTokyo #wdt_b
Rikiya Ihara @magi1125
PCからスマホへ。2010年からスマホは急激に普及。現在はスマホの方がPCよりシェアが上。また2018年時点で、メディア接触時間は1日に396分。スマホの割合も増え、情報の総量も増えている。#WhyDesignTokyo #wdt_b
Rikiya Ihara @magi1125
今後さらにこの傾向は高まる。IoT、モビリティなど。情報量が増えるということは選択肢が増える。その中で顧客体験の質こそがビジネスの成否を分けるようになる。#WhyDesignTokyo #wdt_b
Rikiya Ihara @magi1125
常に変化し続ける存在に対しては、納品してからが始まり。作ったあとをどう支援するか、事業に伴奏することを前提としたアプローチが必要。#WhyDesignTokyo #wdt_b
Rikiya Ihara @magi1125
事例紹介。rootでは事業の成長フェーズに特化したサービズデザイン、UXデザイン、UIデザインを提供。スタートアップや新規事業開発に於いて、数年掛けて成長し、自走できる体制まで伴走する #WhyDesignTokyo #wdt_b
Rikiya Ihara @magi1125
例えば大手デジタル広告代理店。広告管理システムのフルリニューアル。内製化経験がないなかで、開発体制の内製化とリニューアルを並行➝デザインパートとしてチームビルディングやBiz・Dev・デザインの連携。リニューアル後にクレドやデザインガイドラインを設計。自走体制に。#WhyDesignTokyo #wdt_b
Rikiya Ihara @magi1125
デザインがどこまでビジネスに寄与するか?が理解されることが課題。IAの領域は終盤でエンジニアが行うものという誤解があったが、そこをデザイン主導で切り戻していくというアプローチを取った。#WhyDesignTokyo #wdt_b
Rikiya Ihara @magi1125
CSSによるデザインガイドラインを用意し、エンジニアでもある程度なかで作っていける体制を作る。#WhyDesignTokyo #wdt_b
Rikiya Ihara @magi1125
介護福祉系業務サービスの例。開発は内製。開発主導でリニューアルを推進するがUXが破綻。デザインシステム設計を提案し、Atomic Design活用によるデザイン指針の開発。200人超のエンジニアに対し共有して導入。#WhyDesignTokyo #wdt_b
Rikiya Ihara @magi1125
ガイドラインを納品することがゴールではなくて、それがちゃんと運用されているか、というのをちゃんと確認する。それができなければ手伝っている意味がない。運用が非常に重要。#WhyDesignTokyo #wdt_b
Rikiya Ihara @magi1125
心得2:受身からの脱却。自分個人の話として。「手を動かせばデザイナー」の時代は終わりを告げる。制作時間は技術で短縮、技術によって差別化も困難に。#WhyDesignTokyo #wdt_b
Rikiya Ihara @magi1125
4象限図。工程の上流下流 ✕ 媒体制約の大小。高い制作スキルを武器としつつ、領域横断も必要。制作を中心に、戦略、IA,、リサーチ、設計へ。事業企画、マーケ、経営、ブランディングへ。#WhyDesignTokyo #wdt_b
Rikiya Ihara @magi1125
ゼネラリストとしてのデザイナー。制作 ✕ ◯◯ = 個人の強み。特徴としては ・軸となる強みを持つ ・上流の理解と役割の見極め ・他の強みを持つ人との連携 ・ビジネス言語でデザイン説明 ・領域横断(biz⇔デザイン) ・コミュニケーション力 #WhyDesignTokyo #wdt_b
Rikiya Ihara @magi1125
デザイナーはなかなかコミュケーションを取りたくないという人が多いが、領域横断するうえではどうしても必要になる。#WhyDesignTokyo #wdt_b
Rikiya Ihara @magi1125
すべてできる必要はない。拡張されたデザインという領域で何が行われているのかをまず知ることが大事。知った上で自分の強みの理解、発揮できる箇所の選択、他社との連携に繋げていこう。#WhyDesignTokyo #wdt_b
Rikiya Ihara @magi1125
rootでのデザイナーの育成プロセス。ジュニア:UI → UXへ → そしてシニア:戦略。経験年数によるスキル拡張。加えて受託ならではとして、プロジェクト横断によるスキルの拡張も行う。ジョブチェンジによって横断的に能力拡張ができる #WhyDesignTokyo #wdt_b
Rikiya Ihara @magi1125
例えば大企業とスタートアップの案件を並行。組織規模による承認プロセスやチーム組成の違いを知る。大企業の組織構造を応用してスタートアップに適応。反対にスタートアップからAgileや少人数の意思決定を輸入。これらを使い分けてデザイナーの裁量を伸ばし成長を促す。#WhyDesignTokyo #wdt_b
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