10周年のSPコンテンツ!
0
so sora @sosorasora3
衆議院・厚労委員会:5/21 「児童虐待防止法(閣法+議員立法)」参考人質疑: 阿部知子委員・立憲は、10:05~ 高橋千鶴子委員・共産党は、10:50~ 参考人さんの話は10:50まで。
so sora @sosorasora3
あ、参考人さんの話は、9:50までだった。訂正。 虐待の事例、聞いてるだけでしんどい。 宮島教授:児童虐待は、親の疾病、DVが背景にあることも多い、 表に出にくい性的虐待も、暗数含めれば相当数あるだろう、と。
so sora @sosorasora3
児童虐待: 児相だけでは守れないが、 まずは家庭相談員や児童心理士の配備、人材育成を、と。
so sora @sosorasora3
次は明石市長・弁護士の泉房穂さん 明石の取り組みを紹介: 中核市に保健所は必ずある。保健所を作れて児相が作れないわけはない。3年で明石市は作った。弁護士は男女ふたり常駐。人員配置も国の基準の倍以上。 国基準以上は、市の負担だが、それでも子供を守るならこれぐらいは必要だ。 明石すごい
so sora @sosorasora3
明石市長:「人材がいない」のはいいわけだ。 いないなら、育てるんです。 明石は児童保護専門家育成の研修所を作ってる、全国で二つ目。 明石から全国に人を送り出す。 子ども関連予算は倍に。 子どもを守り、ちゃんと育成するには、お金と人は必要なんです。 お金と人をかければ、できるんです。
so sora @sosorasora3
結果は出てる、と。 内容濃くて、めも追いつけない。あとでまた聞かねば。 参考人は萬屋さん NPO・CAPNA理事長 児相での児童福祉士、保育士の雇用改善、環境整備を、と。
so sora @sosorasora3
萬屋さん:虐待で死亡事例が多いのは、乳児、0~1歳。 遺棄されても報道されなかったり、ずっと乳児院で育つ子も。 乳児院、こども引取りの期限が無い。 親が引き取る意思が無いなら、子どもに親、家庭を持てるようにすべき。 児相の性暴力、死亡事例も出てる。 表にでてきにくい施設内暴力の対策を
so sora @sosorasora3
萬屋さん: 実の家庭で暴力をうけ、児相で暴力を受け、里親先で暴力を受ける、そういう子もいる。ネグレクトから性暴力まで含む。 被害児童同士の暴力も多い。幼児への性暴力も。 児相内の暴力を防ぐため、愛知県で一部導入されている「安全委員会方式」 雰囲気が落ち着き、成果が出ている。
so sora @sosorasora3
西尾寿一氏:東京都児童相談センター次長: 児相等での、児童福祉士の採用の状況。 辞退者が多い、と。
so sora @sosorasora3
児相の児童福祉士: 今後、ベテラン職員の大量退職が予想されている、、 班長クラスが相談等の実務、管理事務、新人育成までを担わされて、重い負担に。特に、育成業務が追い付かない。
so sora @sosorasora3
(離席、聞き逃し) 花島氏 日弁連・子供の権利委員会 :児相判断へのこどもからの不服申し立ての権利確保を。 意にそぐわない実家への送り返し、里親関係の突然の解消など、日弁連に救済申請がくるケースも。 専門家の育成、配置を。各地の弁護士会との連携も。 子どもに寄り添う支援員のPRを。
so sora @sosorasora3
花島氏:こどもの意見表明を支援し、相談機関に繋げる仕組みを。 子どもの権利尊重のために、こどもの意思確認をシステムに組み込むべきだ。 子どもでも使いやすいシステムに。 この部分では野党案が優れている、と。 質疑に。自民党、谷川とむ委員から
so sora @sosorasora3
中核市に児童相談所を設置するかどうか。 中核市での設置は、まずお金。予算を児童保護にどこまで出せるか。 どの地域でも児童保護というなら、国からの財政支援がかかせない。 自治体単位では人員確保が問題、人材育成に力を入れるべき、と。
so sora @sosorasora3
阿部知子委員・立憲:児童虐待防止: これまでの児童育成政策のおさらい。 前の大臣だった塩崎答弁では「5年以内に中核市でも児相設置を」とあったが、その後、児童虐待事例が続いてしまった。
so sora @sosorasora3
阿部知子委員:明石市長のお話で、「一時保護中でも、地域の学校にそのまま継続して通学できるようにしてる」、と。 通学できる、友人とのつながりを遮断されない、これはとても大きい。 児相を中核市にも作り、保護施設からも継続通学できるように。 明石市長:予算と人にお金かければできます
so sora @sosorasora3
児相、福祉士や職員には過酷すぎる現在の状況、と。 人員育成のシステム作り、配置見直し、雇用改善を、と。 大西委員・国民民主:中核市7割が児相設置を考えてない、と。 理由は財政面、10億円ほど中核市が負担することになるが、その予算確保が難しい、と。
so sora @sosorasora3
明石市長: 明石では、国の助成等では足りない分を全部市で出してる。 議会全員一致で、国基準の何倍もの人員にしてる。 明石市民は、明石の子どもを守る、と決めた。だからできた。 どこの中核市も「国が決めたらやる」と言ってる。 国が腹を決めるべきだ。子どもを守る、と国が決意を見せるべきだ。
so sora @sosorasora3
萬屋さん: 児相は不登校の子供の相談や障害のある子どもの対応もある、やることが多い。 多様な業務を考えると、一つの児相に適した人口規模は、自然と見えてくる。 面積も重要な要素。 一時保護でも、車で一時間以上かかる範囲まで対応範囲を広げると、保護にかかる時間も相当かかる。
so sora @sosorasora3
萬屋さん: 児相の一時保護の期限は二か月、その間に判断を次々行い書類を整える。その間も児童とのコミュニケーションをとり、信頼関係を結ぶことが求められる。 そういう対応が必要な事案が数百もくる。現実人員が足りない。 大西委員:萬屋さんの愛知方式や新生児里親委託制度への貢献に敬意を。
so sora @sosorasora3
家庭に介入するときの線引きや、警察との情報共有・連携で予想される課題:
so sora @sosorasora3
支援と介入 明石市長: 家庭への支援は、地元の市が担当するのが一番いい。迅速で丁寧な支援が可能。 介入は警察等との連携が必要となり、自治体対応になるのでは。 萬屋さん:児相が関与したあとは、所轄がどうあれ、自相中心、子ども中心に、市や自治体が協力して動いてほしい。
so sora @sosorasora3
高橋千鶴子委員・共産党: 介入と支援、詳しく
so sora @sosorasora3
萬屋さん:介入、深刻な事態になったら警察連携も必要だが、そうなる前に児童ができるだけ早期介入を。 アザを発見したら一時保護し、面談開始。治療が必要な虐待はまず保護を。 どの段階で一時保護するかの判断は、児相ごとに行われるが、暴力が存在すると思われる場合は、直ぐ保護すべき。
so sora @sosorasora3
:相談されるにも、信頼が必要。 高橋千鶴子さん:視察した保護施設の子供の顔つきが暗かった、どこの誰かわからない大人たちがまた来たと思ってるのかな、と思わされた。 性暴力などの施設内暴力の再発防止には、信頼できる大人の存在、安心できる環境が必要だろう。
so sora @sosorasora3
萬屋さん:施設で、児童たち同士で性暴力が起きる。 被害児童が加害児童に。中学生高校生の子が多い。男子児童同士でもある。 被害受けても、こどもたちは、大人に何か言うと、さらに酷いことになると思っているから、まず自分たちからは言いにこない。 高橋:乳児院からの施設の在り方が重要、と
残りを読む(8)

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?