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長尾彰/Akira Nagao【新しい小学校のつくり方〜書籍化プロジェクト実施中!】 @AkiraNagao
自分と相手が何をどう感じているか、ということ「だけ」に集中できる時間や体験や経験が必要なのかも、と思ったわけです。 というのが「意識低い研修」の「意識高い系の説明」であります。
長尾彰/Akira Nagao【新しい小学校のつくり方〜書籍化プロジェクト実施中!】 @AkiraNagao
意識が高くなる(頭の中で“ロジカルに”考えることに集中していたり、オンラインで常に誰かの評価や反応や反射を気にかける状態)と、身体性(感覚)が鈍くなります。僕自身が「意識高い系」になってしまう理由はここにありました。「自分のことだけ考えて、相手のことは考えてない」という状態。
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例えば「痛い」という感覚に豊かな人は、誰かがころんだ様子を見て「痛み」を想像します。「悲しい」「嬉しい」も同様です。感覚が豊かであることが他者に対する共感を促してくれます。
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意識が高くなると身体性(感覚)が低く(鈍感に)なります。 作業に集中していると(意識が高くなると)お腹が空いたりのどが渇いたりしていることを忘れること、ありますよね。意識が研ぎ澄ませると感覚が鈍くなるのです。 身体性(感覚)は、共感(他者に対する想像力)に繋がっています。
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ルノアールで紙とペン、というのがまずもって意識高いですよね。 身体性(感覚)を高めて意識を低くしたかったら、洞窟で座禅です。 twitter.com/oishidakazuma/…
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「目的はなんですか?」「効果を何で測りますか?」「エビデンスはありますか?」という質問をするということは、意識が高い証拠です。 目的は高くなってしまった意識を低くすること。 効果は自分で測ってください。 エビデンスはまず「あなたが死んでいない」というエビデンスを私に提示して下さい。
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・何も考えずに直感や感覚で意思決定する機会を重ねます ・意識が高くなると身体性が停滞するので、高くなった意識を低くするために身体性を高くします ・アナログ/オフラインに徹します 1日で出来るのはこれくらいでしょうか。 twitter.com/oishidakazuma/…

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