ちーけんペルー旅行の記録・(5)いよいよマチュピチュ遺跡をこの目で! お土産にはトウモロコシのぬいを買ったよ編

2019年GWに念願かなってペルーへ旅行することができました。 カナダ(乗り継ぎ一泊)→ペルー入り→首都リマ→インカの古都クスコ→世界遺産マチュピチュ→首都リマ→ナスカの地上絵→アマゾンの街イキトス→首都リマ→帰国へ…
ペルー 旅行
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朝4時出発のインカレイル(バス→鉄道)に乗る
ちーけん旅行垢 @ytsuk_blog2
翌朝朝2時半、無事に起きられました。 このクスコのホテルの部屋はとったままにして、ちーけんはマチュピチュに向かい、現地で一泊することになります。 そのための荷造りや部屋の整理などを終えて、4時にホテルを出ました。
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前に書いたとおり、マチュピチュへはバスと鉄道を乗り継いで向かいます。この深夜にバスが出発するインカレイルのオフィスに移動することを考えて、クスコのホテルはオフィスの目の前にあるホテルにしていました。なので、危険な目に遭うこともなく、徒歩20秒でインカレイルのオフィスに着きました。 pic.twitter.com/bGilbAUent
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街中は真っ暗でしたが、インカレイルのオフィスの中は煌々と電気がついて暖房も入ってました。 相変わらず、空気の薄い高地のため軽い頭痛がしている状態でしたが、無料で飲めるコカ茶がサービスされていたので、ゴクゴク飲んでバスがくるのを待ちました。 pic.twitter.com/34rghklecf
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朝4時20分にバスが来て、チケットを見せると無事に乗り込めました。 20分ほどするとバスが出発。中はほぼ満員で、乗り込んですぐに寝落ちてしまいました。 このバスで2時間ほどかけて、オリャンタイタンボ駅という、マチュピチュ行きの特急列車が出る街まで移動します。
このマチュピチュへの移動方法を調べるのに、どれだけ日本で苦労したか…
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前にも書きましたが、乾季にはクスコから直接、マチュピチュ行きの特急が走っているのですが、雨季にはオリャンタイタンボ駅までしか特急が通っておらず、クスコ-オリャンタイタンボ間は、鉄道会社が運行するバスでの移動になります。
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ところが、ペルーの日系旅行代理店のHPを見ると、雨季にオリャンタイタンボ-マチュピチュを特急が走っていることは書かれているのですが、オリャンタイタンボ駅まで鉄道会社が運行するバスが代替輸送を行っていることが書かれてないんですよ。
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そのかわりに、クスコからオリャンタイタンボ駅までは、「旅行代理店に送迎サービスを頼め」というふうに書かれていて、これが往復で1万円以上します。実際には、鉄道会社が無料でバスの代替輸送をやっているのにですよ!(おこ
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ちーけんは、一人旅でのクスコからマチュピチュへの行き方を探しているときに、なかなかこのカラクリ(?)がわからなくて、「高いけど旅行代理店の世話になるしかないか…」と思いかけたのですが、インカレイルなどの鉄道会社のHPを探しまくって、やっと“真実”にたどりついたのでした。
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そのためというわけでもないでしょうが、この日のクスコ発オリャンタイタンボ行きの早朝バスで、日本人はちーけんだけでした。というか、アジア人らしきのはちーけん一人でした。
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2時間ほど熟睡して目が覚めると、もう日が明けてました。 あと30分しないでオリャンタイタンボ駅に到着するくらいの時間でした。 窓の外を見ると、ペルーの山あいの農村をバスは疾走していました。 pic.twitter.com/3AiLe2SNg6
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まっすぐな道を、結構なスピードで飛ばしていきます。 pic.twitter.com/LXH2zR0sGh
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(たぶん)オリャンタイタンボの街が見えてきました。 だいたい朝の6時過ぎくらいです。 pic.twitter.com/mQ413Nzvk2
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オリャンタイタンボの街中の細い路地に入っていきます。 pic.twitter.com/3eAMACAW37
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路地が細すぎて車がそのままでは行き違えないため、信号機(?)がありました。 日本ではもうお目に掛からない手動式(?)です。 pic.twitter.com/t5qnCxdXiQ
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オリャンタイタンボで豪華特急に乗り換える
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オリャンタイタンボ駅近くにある、インカレイルのオフィスに到着しました。 ここでバスを降りて休憩し、30分後に出発するマチュピチュ行きの特急に乗るというわけです。 なかなかオサレなつくりです。 pic.twitter.com/L0K4AZZp9m
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ちなみに、これがクスコから乗ってきた、インカレイル運行の代替バスです。乗り心地は快適でした。 pic.twitter.com/MYqwkGRQ6r
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オフィス内の休憩室に飾ってあった、オシャな民芸品オブジェです。 pic.twitter.com/dWxuszJLL3
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百万回言ってますが、英語もロクにしゃべれない一人旅というのは、本当に不安なものです。 このときも、バスから降りて休憩したのはいいものの、なかなか特急への乗り換えが始まらないので、「もしや…ワイは置いて行かれたのでは…」と泣きそうになりながら待ってました。
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しかしまあ、たいていはうまくいくもので、チケットに印刷されていた乗車開始予定時刻を5分ほどすぎたところで、「マチュピチュトレイン」と書かれたボードを持ったお姉さんが登場して、「後をついてこい」というようなジェスチャーをされました。やっと特急に乗れるようです。 pic.twitter.com/KRtNnlMmtT
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バスを降りた場所から、特急が発車するオリャンタイタンボ駅までは100メートルもないと思いますが、こうした乗り換え客の需要があるのか、道端には有料トイレや雑貨店が軒を連ねて、こんな早朝から営業してました。 pic.twitter.com/n31F55TWSJ
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お姉さんの後をついていくと、オリャンタイタンボ駅が見えてきました。ホッとしました。 pic.twitter.com/cVbacchO82
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マチュピチュ行きの豪華特急マチュピチュ・トレインです! マチュピチュ行きの特急電車を運行する会社はもうひとつ、ペルーレイルがあって、そちらのほうが利用客も本数も多いようですが、ちーけんはバスの出発場所などがインカレイルのほうが都合がよさげだったので、こちらにしました。 pic.twitter.com/SsvV7Zl36e
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