国際結婚制限論:婚姻における格差問題:世界中が見て見ぬふりしている国際結婚における女性の大量略奪問題

「個人の自由」ばかりが強調され、多くの人の平等が奪われている現代。だから格差も広がる一方。いい加減に行き過ぎた自由(国際結婚)には歯止めをかけるべきでしょう。
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冶金 @yakeen4510
国際結婚を制限せよ、というと、恐らく世界中の圧倒的多くの人が「自由を制限するなんてけしからん」「愛し合ってる二人を国境で縛るな」と言い出すだろう。そのために結婚機会を奪われてしまう男性のことは、誰も考慮しない。
冶金 @yakeen4510
「一体何のことだ?」と思われるかもしれない。しかしこれは数字にきちんと出ていることである。たとえばフィリピンの国際結婚の統計を見てみよう。nna.jp/news/show/1817…
冶金 @yakeen4510
「昨年の婚姻件数を国籍別・性別で見ると、フィリピン人同士が41万9,675件(96.5%)と最も多かった。フィリピン人女性と結婚した外国人男性数は、米国人が3,168人で最多。以下、日本人が1,490人、オーストラリア人が911人、韓国人が874人、英国人が861人と続いた。
冶金 @yakeen4510
「フィリピン人男性と結婚した外国人女性は、オーストラリア人が298人、中国人が273人、米国人が162人、カナダ人が135人、日本人が123人となった。
冶金 @yakeen4510
つまり、フィリピン人女性と結婚した外国人男性はそこに出ているだけで7304人、一方その逆は991人しかいない。つまり差し引きするとこの年だけで6000人以上のフィリピン人女性が「外国人男性に流出」していることになる。
冶金 @yakeen4510
誰も問題にしないが、考えてみると年間で6000人もの女性が自国民ではなく外国人と結婚するというのはかなりひどいことではないだろうか。つまりそれはそれだけフィリピン人の男性が結婚する相手を失っているということになるからである。
冶金 @yakeen4510
フィリピンが極端な女余りの国ならともかく、この統計をみる限りほぼ男女は半々なので、これはとんでもない事態であるとしか言いようがない。top10.sakura.ne.jp/Philippines-p2…
冶金 @yakeen4510
自由は確かに大切なことだが、他者の自由や権利を奪う自由は許されるべきではない。それは憲法にも「公共の福祉に反しない限り」と明確に記されている。だがそのことをきちんとみな意識しているだろうか。
冶金 @yakeen4510
はっきり書こう。国際結婚する自由をあまりに簡単に認めてしまうと、今書いたような不均衡が発生してしまって「結婚相手を自国よりも優位な国の男性に大量に奪われる」という女性略奪問題が発生する。
冶金 @yakeen4510
ここであなたは思うかもしれない。「国際結婚したい女性当人が望んでいるのに略奪というのはおかしな話ではないか」と。確かに国際結婚する側からすれば自分が略奪されているようには思わないだろう。むしろ当然の権利だと思うだろう。
冶金 @yakeen4510
また「国内の結婚だって結局は金持ちが有利だから、国際結婚で途上国女性が先進国男性とたくさん結婚するのも同じことではないか」という反論があるかもしれない。
冶金 @yakeen4510
しかしそれは同じではない。なぜなら一夫多妻が禁止されているのなら、また国内男女の数が半々であれば、金持ちの方が結婚しやすいのは当然としても金持ちが多くの女性と結婚することは(法律上)できないので、多くの人が婚姻することに問題はない。
冶金 @yakeen4510
ところが国際結婚でそれをやられると、取り返しがきかないのだ。外国人が大量に自国女性と結婚しているのだから、自分たちも大量に外国人女性と結婚すればいいじゃないかと言われても経済力のない途上国男性にどうしてそんなことができるだろうか?
冶金 @yakeen4510
ここで個人的に国際結婚の原則を提案したい。「自国の男女の婚姻数を減少させるような国際結婚は原則として禁止されるべきである」。このように国際結婚に歯止めをかけないと非常な不公平・不均衡が世界的に発生することになるからだ。
冶金 @yakeen4510
これは「国際結婚したい」人たちの意志に恐らく反することだろう。しかし国際結婚したいからとそれを特に制限なく認めていけば、いま指摘した問題が必ず起きる(起きている)。つまり「個人の自由」が「多くの人の平等」を奪うのである。
冶金 @yakeen4510
現代社会の最大の問題は格差である。呆れるほどの格差が途上国にも先進国にも存在する。しかしその原因についてあなたは考えたことがあるだろうか。途上国はともかく、なぜ人権にやかましい先進国ですら、あきれ返るほどの格差が存在するのだろうか。
冶金 @yakeen4510
世界の富の半分ほどのほんの26人程度の超富裕層が所有している(しかもそのほぼ全員が白人とされる人々)という事実は、人種差別と経済格差をまざまざと感じさせる全くおぞましい事実だ。しかしなぜ、現代こんなことが起きるのだろう??
冶金 @yakeen4510
この格差こそ少し考えてみれば行き過ぎた個人の自由が多くの人の平等を奪っている姿に他ならない。現代は自由ばかりが強調されその自由が多くの人の平等を踏みにじるかもしれないことについては、ほとんど考慮されない。
冶金 @yakeen4510
国際結婚という自由も、結局はそれと同じである。途上国だろうが先進国だろうが、まずは「自国民が婚姻できること」という平等の原則が最初にくるべきであり、その均衡を崩してしまう国際結婚については慎重に扱うべきなのに、そうした意見はどこからも出ない。
冶金 @yakeen4510
現代人は自由が好きである。いやこれは現代人に限らないだろう。しかし個人の自由が多くの人の機会を奪っていることが明白であるのなら、その自由は制限されなけれぱならない。理の当然ではないか。
冶金 @yakeen4510
これを読んで「どうして金持ちになりたい女性が、自国の貧しい男性なんかと結婚しなければならないんだ? それは自由の侵害だ」と思う人が多いことが予想される。
冶金 @yakeen4510
しかしそれは「どうして金持ちが貧しい奴らのために税金を多く払う必要があるんだい? 俺が稼いだ金なのに」というのと基本的に同じことでしかない。
冶金 @yakeen4510
自由を制限せよというとすぐ「北朝鮮か」というしょうもない反論がくるが、自由を「全く完全に」制限せよと言っているわけではない。あくまで「行き過ぎた」自由について、是正せよと主張しているのである。現状の国際結婚のあり方は、公共の福祉に反している。制限が必要だ。
冶金 @yakeen4510
とりあえず長くなったのでここでとめて、では日本における国際結婚がどういう問題を生み出すのかについてまた別のまとめで語りたい。「国際結婚を多くしているのは日本の男ですよ、女ではなくて」という人は、何にも本質が見えていない。

コメント

冶金 @yakeen4510 2019年12月4日
特に議論はしない。1万人反対するうちで1人でも理解する人が現れればよいと思っている。
冶金 @yakeen4510 2019年12月4日
なぜ途上国からの大量の女性の略奪を「世界中が見て見ぬふりしている」かというと、これが先進国弱者男性(自国内で自国女性と結婚することが難しい男性)にとっての救済措置になっているからである。いわゆる「貿易不均衡問題」にしても、どこの国でも自国が優位に立っているのなら何にも言わない。貿易赤字になると文句を言い出す。国際結婚による略奪も白人先進国は優位な立場なので文句を言わない。日本はどうかというと、別にまとめるつもりだが略奪されている側になる。
冶金 @yakeen4510 2019年12月4日
移民政策で日本に外国人男性がどんどん増える。すると日本女性との結婚が爆発的に増える。日本女性は日本人男性のことなどまるで考えないくせに生まれた混血の子供は「日本国が手厚く保護するのが当然」だと信じて疑わない。つまり日本男性は結婚相手を奪われた上、混血のために税を支払うのである。確かに何にも法律には違反していない。しかし、こんなふざけた話があるだろうか。これが近い将来まず間違いなく日本で起きることである。一部地域では現に起きているだろう。
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