AWSJ公式ツイッターのre:Invent 2019 Werner's Keynote 実況まとめ

AWS re:Invent 2019のWerner Vogelキーノート中のAWSJ公式ツイッターの実況をまとめたもの。
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あと1時間でAWS #reInvent 最後の基調講演、AmazonのCTOである Dr. Werner Vogel @Werner による基調講演がはじまります!ライブストリーミングでも配信しますので、ぜひご覧ください。amzn.to/37FYiMj pic.twitter.com/pw5iCPvk48
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#reInvent 最期の基調講演、Dr. Werner @Werner の会場がオープンしました! pic.twitter.com/5NLpzVEdvM
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Amazon CTO, Dr. Werner Vogel @Werner の基調講演が始まりました! ライブストリーミング pages.awscloud.com/reinvent-lives… #reInvent pic.twitter.com/fCQGPHK92n
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@Werner はメッセージを語ります。 "there's no [compression algorithm] for experience" 私たちがやっているイノベーションについて説明しましょう。私たちはイノベーションを、皆さまのパフォーマンスを上げられるようにやってきました。 #reInvent pic.twitter.com/8ROHlFdcjB
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Virtualization、仮想化。 Compute の世界では最も基本的な要素です。60年台にメインフレームVirtualization をはじめ、そして、スタンフォードで VMware が生まれ、そして別のアプローチで XEN が生まれました。Classic な Virtualization のオーバーヘッドをどう変えられるか考えました。 #reInvent pic.twitter.com/XKjVQNuKXd
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答えはAWS Nitro System。Amazon の今までのMicroserviceの経験から着想をえました。最初はネットワークの改善。次はC4 インスタンスのアーキテクチャ。そしてアンナプルナ社が Amazonに加わり次のステップ、全コントロールをNitro Systemに置くことをトライしました。C5 インスタンス。 #reInvent pic.twitter.com/mrwf1p8myn
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NitoroのHypervisor を見てみましょう。Nitro以前の典型的なジッタがこのグラフです。Nitro を使うことでこれを改善しました。プロセッサは?C4 つまりNitro Hypervisorの時代は、処理能力が上がらず困っていたでしょうあ。C5では ベアメタルに極めて近いパフォーマンスが出ているでしょう。#reInvent pic.twitter.com/Oht5vlteFE
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同様のことがネットワーク最適化インスタンス ー 末尾に n が付いたインスタンス ー にも言えます。Nitro にオフロードすることで、ネットワーク性能を改善しセキュリティも向上させました。 #reInvent pic.twitter.com/ieHC9rNghE
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我々はすべてを暗号化することを推奨していますが、Nitro ではそのすべての通信を暗号化しています。パフォーマンスに対する影響はありません。 これによってセキュリティが向上します。 #reInvent pic.twitter.com/4cDYsH8eyc
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Project sensitive data もっと機密性を高めることができないか。Nitro Enclaves を今週発表しました。Nitro は Game Changer です。 #reInvent pic.twitter.com/JEZzJIEVJR
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ここで、AWSのPrincipal Software EngineerであるClare Liguoriが登壇しました。 #reInvent pic.twitter.com/iZ7DeeoL5y
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AWS Faragate の中身を見せたいと思います。サーバーレスのコンテナワークロードにとってセキュリティが最も大切な要素です。 Fargate のアプリケーションは複数のコンテナで走ります。 アプリケーションの隔離が複数のレイヤで出来ます。 #reInvent pic.twitter.com/I74OWuK3Bv
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従来のアイソレーションは、重たいんです。従来のアイソレーションは無駄が多いです。Firecracker のアイソレーションはより効率化します。 MicroVM で必要なリソースを効率的に高速に実現します。 #reInvent pic.twitter.com/s2tGUN1NKr
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Firecracker-containerdでは、 EC2 インスタンスではなくて、それと似ていますが異なる MicroVM というものを割り当てます。コンテナ・ネイティブの API 群。効率的なアイソレーションです。これはMicroVM Readyな構成です。AWS Lambda は Firecracker 上で稼働します。 #reInvent pic.twitter.com/PJ6YExqvEg
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続けてVanguardのIT ExectiveであるJeff Dowdsが登壇しました! #reInvent pic.twitter.com/304nfXEovl
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Vanguard社はグローバルの資産管理をしています。すべての投資家にチャンスを与え、成功させるのがミッションです。当初クラウドの利用にはセキュリティの観点で懸念がありましたが、2013年に 3人のアーキテクトを reInvent に送り、クラウドに移行することにしました。 #reInvent pic.twitter.com/rwaMN5Y0ZV
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セキュリティファーストのガイドラインを使いました。150のセキュリティコントロールを作り、その後にワークロードを少しずつクラウドに移行。ウェブサーバ、aPaaS、そしてAmazon EMR等の分析のワークロード、機械学習。Amazon Macie、AWS Shield などでセキュリティを向上させました。 #reInvent pic.twitter.com/EnKY5bXSMf
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そして、 Amazon DynamoDB や AWS Lambda を採用しました。次に aPaaS をコンテナに移行しました。 AWS Fargate です。コストと運用を最適化することができました #reInvent pic.twitter.com/PCwLBBLIKH
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再び @Werner に戻ります。 "Evolvable architecture" 我々が考えるのは常に進化できるアーキテクチャです。常に良いアーキテクチャを考えていますが、それを使い続けることができるとは考えていません。 #reInvent pic.twitter.com/dWecOQp4cl
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例えば Amazon S3。S3 はどのように進化してきたのでしょう。現在、 S3 は 262 の Microservices でできています。 システムは常に進化していなければなりません。「進化可能」でなければいけないのです。 #reInvent pic.twitter.com/fHgKgXzyCb
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"Everything fails all the thing" すべてのハードウェアやコンポーネントは壊れます。これを念頭に置かなければいけません。ダウンしたときにどのように影響を抑えるか。これを私達は Brast Radius (爆発半径・影響範囲)と呼んでいます。 #reInvent pic.twitter.com/gdmv6qybkd
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これを実現するために Zonal cell-based architecture を使います。ここで重要になってくるのがブロックストアのサービスである Amazon EBS です。 #reInvent pic.twitter.com/IMjMr4z24z
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Amazon EBS では Active なシャード群と Inactive なシャード群で構成されています。何かが Fail したら、新たに レプリケーションします。それだけです。非常にシンプルです。 #reInvent pic.twitter.com/Cmbv0WkfXN
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Cell Based のアーキテクチャがとても重要な要素を担っています。それによってBlast Radius を小さくしています。 #reInvent pic.twitter.com/pI2fY9o3Ec
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さらに違う発想です。ランダムハッシュを使って分散された Shuffle Sharding を使う方式です。セルの数ではなくコンビネーションの数で割った確率でしか影響を受けないかたちにできます。 #reInvent pic.twitter.com/gTeR1xDLIG
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