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【ツイステ考察】フェアリー・ガラのランウェイは三者三様、人生の写し鏡である【ヴィル先生】

レオナやカリムの事がちょっとわかったのでガラのイベントが読み解けてきた。
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黒沼 @numanuma_black
ほぉほぉほぉ… (ガラSSRレオナのパソスト見た)
黒沼 @numanuma_black
これアレだな。ランウェイ組のランウェイへの道のりが「彼らの人生のこれまでとこれから」の模倣であると。
黒沼 @numanuma_black
「フリは完璧だが他人の目を惹かないジャミル(成績を調整して埋もれていた現実)」 「良いものは持ってるのに振り付けを無視して全体の段取りを乱すカリム(思い付きで周囲を振り回す気分屋のリーダー)」 「儚げでアンニュイな振る舞いを求められて従ったものの不貞腐れてしまうレオナ」
黒沼 @numanuma_black
レオナにやいのやいの言うルークとケイトは、それぞれが王宮における「教養」と「周囲の声」なんだろうな。 だから狩人属性でメタってくるルークと、流行に目敏い大衆代表のケイトが乗り込んでくる。
黒沼 @numanuma_black
ヴィルはランウェイ組に「役割と個性」の両方を求めるので、どちらかを満たしていないとそこを指摘する。 カリムは前者、ジャミルは後者、レオナには両方が足りない。
黒沼 @numanuma_black
ジャミルは1人で夜道を歩いている中、運命の出会い(がけも)のお陰で「自分を解き放つ」事を覚える。 彼は初めて「魔法を使わずに」他人を操る事を覚えたわけですよ。 pic.twitter.com/7pCqhruJ60
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黒沼 @numanuma_black
多分ジャミルが本気になったのは「自分の好きなダンスにケチを付けられた」って点が大きいんだろうけど、もしかしてキッカケがイデアだったのは同じくボドゲ部のアズールに「理解されていた」点を踏まえての選出なんだろうか? それとも趣味人としての選出? pic.twitter.com/BU7HXXJRJK
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黒沼 @numanuma_black
カリムは全体的に「ジャミルと息を合わせる」事が試練として課せられた。 彼にはキッカケや師匠役はなく、とにかく繰り返し練習して気を付けるしかないって事なのかなと。 途中でミスがあってもジャミルにはフォローしきれない場面が出てくる。そこで「譲れるか」ということ。 pic.twitter.com/0c6Iw5hwrN
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黒沼 @numanuma_black
あと、カリムは1人だけラストで「もっと『一緒に』楽しみたかった」と惜しむ。 これはやっぱり実家の教育や環境の為に「団体行動の経験が少ない」という点に起因してるのではないか。だからパーティで合法的に「一緒に」いられる空間を好むと。 pic.twitter.com/jNpRd1jCzu
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黒沼 @numanuma_black
多分カリム、ジャミルと一緒に真剣に何かをする事が久しぶり過ぎて、そこにモラトリアムを感じてるんじゃなかろうか。 「対等に話し合う」が共通認識の今、その願いが過去のものではなく未来にも約束されるのかなとか。 pic.twitter.com/rIKd4KX92n
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黒沼 @numanuma_black
んでレオナね。レオナきゅんメンタル小学1年生だったのね。ヴィル先生に唾をかける事も出来ずに『逃げて』しまうシャイボーイだったのね。 pic.twitter.com/glmYV6HIXP
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黒沼 @numanuma_black
個人的にレオナの解像度ってとても低いんですが(わい氏アズールとイデアとフロイドを足して3で割ったような感じなので)コイツらとの差を比較して考えるとレオナ、なまじ才能あるだけに「逃げ方と妥協点」を探れなかったんだろうなと。 だから限界まで耐えてから鬱状態になって寝込む事になる。
黒沼 @numanuma_black
そもそもレオナ、多分根本的に優等生だし誰かの言う事を聞くのも従うのも出来るんですよ。元々の要領は良いから結果を出すのも早い。 ただしそこに従い続けて「進展しない」「結果が出ない」事にはめちゃくちゃストレスを感じる。従属に見返りを求めるタイプ。 pic.twitter.com/v7MO0Rhk9H
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黒沼 @numanuma_black
ここって多分「結果が出るまで努力し続けるアズール」と正反対で、80点を100点満点以上の120点にするのと30点を100満点にするのとどっちが良いのか?って話なわけで。 アズールはどん底からのスタートがデフォだけどレオナは高いところからのスタートなので、砂を掴むような経験を重ねる事になる。
黒沼 @numanuma_black
そしてレオナは周囲の環境から「じゃあ120点取るには兄を蹴落として王位を奪うしかないじゃないか」と考えてしまうようになる。上手く出来てしまうから「頑張りが足りない」とか言われがちだし、王族だから理想は遥か遠くに設定されるわけで。
黒沼 @numanuma_black
そもそもレオナに要求された「ミステリアスで履かない感じ」というのは「厳かで従順な良い子、王族の気品」とも言い換える事が出来る。 彼はそれを長年の教育で装う事を覚えたが、それは所詮「仮初」のものなのでレオナの生き方には合っていない。 pic.twitter.com/X29C8esJ1s
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だからランウェイ序盤で見せたレオナの動きは『王族らしい理想に縛られた歩き方』であって、他の妖精=民衆たちも「まぁ王族として恥じないお方ね」と認めるくらいにはレオナの"ガワ"の出来は良い。 pic.twitter.com/Mt71izYkbO
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黒沼 @numanuma_black
てか多分、アンニュイとか表現されるって事はレオナの内面がそもそも傷付きやすくてナイーブって事でもあるんだろうな…素養として無いわけじゃないけどそれを本人も気付いてないか、隠そうとしてしまうのか。
黒沼 @numanuma_black
で、その儚げでミステリアスでアンニュイで物憂げで気品ある佇まいを捨てると『素のレオナ』が出てくる。 これまで殻に閉じ込められていたレオナの魂がようやく日の目を見るわけですね。 で、周囲は称賛するわけですよ。「良いじゃない!」って。 pic.twitter.com/XAJucuAthq
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黒沼 @numanuma_black
だから「王族でありながら己の魅力を出して国へ貢献する」ってのは、おそらく夢物語ではなく細い細い道だけどレオナには残されている。 そこに到達さえ出来ればレオナの人生フィーバータイムへ突入です。 pic.twitter.com/3h2CNQd7Np
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黒沼 @numanuma_black
あとこれ漠然と思った事なんですが、ガライベでのヴィル先生の役割って『学校の擬人化』なんじゃないですかね? pic.twitter.com/M3Hr3e0nu7
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黒沼 @numanuma_black
出会いや試練を超えて『自分』を解放する事を覚えたオバブロ組のジャミルとレオナ、レッスンでの団体行動を「もっと一緒にやりたかった」と惜しむカリム。 これ、ランウェイやその後は「卒業後の進路」なんかも重ねられてて、もう2度目の青春はやってこないんでないかなとか。 pic.twitter.com/pY6uRqWnAW
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黒沼 @numanuma_black
ラギーだけはランウェイの花道ではなく、監督生と一緒に「ティアラのすり替え」で活躍する事になったわけですが、多分レオナのフォローとその様子見てると『王族として再生するレオナの裏で手を汚すラギー』みたいな将来も今後はあり得そうかなと。 レオナの心の鍵を持ってるのはラギーだけなので。 pic.twitter.com/sOufMgTl5i
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黒沼 @numanuma_black
レオナ、別にラギー助けに行くのはカリムやジャミルと一緒でも良いのに1人で行ったんすよ。 多分これ、後々レオナが秘密裏にラギーを雇う的な関係に落ち着くから1人で動いたのかなって。 pic.twitter.com/3yQYjyEws0
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