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準水 @jyunmizu
4/24 ついったーボーダーブレイク部名古屋オフ備忘録 4/24、13:00退社。割と皆マスターズガイドをゲットしていた様なので、無理に探す事もないかなと思っていたら駅の本屋に普通に売ってた。これで時間に余裕が出来たので、ゆっくり帰宅して東京駅に向い、新幹線に乗る16:00。
準水 @jyunmizu
17:43、名古屋到着。さっそく@nigatsuさんと合流し、VAMOSへ向かう。ここで@rondarondさん、@henyoroさん、 @kayuhuさんと合流。時間が無いのに無理矢理1戦やれさもなくば埋めると脅されたので1戦やる。-30。あばばばば
準水 @jyunmizu
19:00。場所を「やすらぎ居酒屋 月天」へ移し、飲み会開始。予想どおりというか何というか、明らかに飲み物も食べ物も緑色である。おお神よ、ニュードの導きがあらん事を。
準水 @jyunmizu
そんな中、おもむろに@kayuhu さんが取り出したのは印刷された戦場のMAP。たちまちその場の全員の目つきが歴戦の傭兵のそれに変わり、かなりガチのブリーフィングが繰り広げられ、戦術論に花が咲く。テーブルが大まかに2つに分かれていたが向こうのテーブルもおおむね似た様な感じだった。
準水 @jyunmizu
そんなこんなで飲み会も終わり、何人かに別れて夜の戦場へ。VAMOSに戻り、空いてたので出撃。あろうことか晒し台で禿げ散らかす。その後は皆さんのプレイを見たりして和気藹々と過ごし、最後の最後でB1へ降格するなどして終えた。畜生…
準水 @jyunmizu
さらに移動し、ろんだーめん…じゃなくて「麺や 猿」へ。その場一同で一斉ラーメンポストというテロを行う。自分が頼んだのは「特製黒猿拉麵」黒胡椒がガツンと効き、バターでコクを増し舌触り良く仕上がった豚骨醤油。その強さに負けない腰のある太麺に良く絡む珠玉の一品。満腹で店を出る。
準水 @jyunmizu
既にもう帰れない太陽の牙である所の俺、@nigatsuさん、@kayuhuさんの関東人組にお付き合い頂いた @D1CEKさんを加え、深夜カラオケへ戦場を移す。折角俺が空気読んで日本ブレイク工業から入ったというのに、3人とも普通に好き勝手ロボアニメから入られたのでいじける。
準水 @jyunmizu
その後は@kayuhuさんがレイズナーやガリアンを美しく歌い上げ、@D1CEKさんが突撃ラブハートをバワフルに響かせ、@nigatsuさんがSHOW ME YOUR SPACEの入りでキーを失敗するなどして盛り上がる。俺は「声がでかいのでマイク離せ。あと死ね。」とか言われてた。
準水 @jyunmizu
朝方、時は4:30。全員電池が完全に切れた所で、関東組は@D1CEKさんと別れ、駅前のサウナで仮眠を取る。 9:30。一行はなんだか機嫌の悪いぐぐるまっぷさんに悩まされながらも、一路名古屋の誇る霊峰マウンテンへと向かう。
準水 @jyunmizu
途中ガチャピンパンのグロ画像をポストするなどテロ行為に励みながらもなんとか辿り着くと、そこには現地シェルパ、@kei_ichiさんの姿が。そして一行は登山を開始したのだった。
準水 @jyunmizu
我々は山を舐めていた。我々が選択したルートは、各人好きな食事を1品頼み、その上で難易度の高そうなのを1つ頼んで4人でシェアしよう、というものだった。この時点でもうひとつ致命的なミスを私は犯した。素直に甘くない食事にしておけば良いものを、迷いなく小倉抹茶スパを選んでいた。
準水 @jyunmizu
実際、小倉抹茶スパは全然スルリと食べられた。なんだ、噂に聞く霊峰もこんなものかと余裕をぶっこき、他の3人の頼んだ変わり種のピラフ類を味見させて貰ったりしていた。この後に待ち受ける真の恐怖も知らずに。
準水 @jyunmizu
我々が注文をする少し前に遅れて入山してきた関西組の面々と、その先頭に立つシェルパ、@AoyaYuyさんの目が冷徹な光を湛えたのに気付くべきであった。
準水 @jyunmizu
そしてそれはやってきた。 「甘口キウイスパ」もうまず目の前におかれた時の湯気の香りで「オウフッ」と変な声が出た後に、何故か笑いがこみ上げる。それは力及ばぬ物を目の前にした時の、防衛本能にも似た行動であろうか。そして一口。@nigatsuが呻く。「なんて奥行きのない味か!」
準水 @jyunmizu
@kayuhuさんも、 @kei_ichiさんも、私も、一口食べて皆一様に言葉を失う。全員脂汗を滲ませ、あらゆる表現でこの目の前の物体を何とか理解しようとするも、相手は余りにも単純な、されど強固な解を我々に突きつける。 「食い物っぽく、ない」
R @rondarond
じゅんみずさんのポストにこの反応のナルシー。空気の読める男である。RT @bb_Narkissos: @jyunmizu 次はどなたです…?
準水 @jyunmizu
美味しい、とか不味い、とか言うスタートラインですらなく、まずこれは果たして口に入れても良い物なのか?という所からの闘いに、我々は完膚無きまでに叩きのめされ、精神の均衡を失っていった。
準水 @jyunmizu
胃袋の容量にやや余裕があった私と、さすがは現地の経験豊富なシェルパである@kei_ichiさんがジリジリと歩を進める中、@nigatsuさんが突然眉根に皺を寄せたまま、緑色の上に鎮座していたパイナップルを一気に頬張った。
準水 @jyunmizu
ただしそれは、どんな答えが、と言う期待は微塵も無く、半ば諦めにも似た感情でしかなかった。その場の誰もが、次に吐き出されるであろう言葉をわかっていた。 わかってしまっていた。 「あっ、た、けぇ〜…」
準水 @jyunmizu
酢豚やピザに入っている事も有るだろう。温かいパイナップル、冷静に考えれば笑いが起こる要素など無いはずなのに。 あまりに異質の、味の判断以前の状況に対して人が取る、いや無意識が勝手にそう判断すると言うべきか。
準水 @jyunmizu
その時@nigatsuさんの目に映っていたのは、パイナップル。缶に入った、輪切りの、甘い果物。それらのポピュラーなイメージの中に「温かい」という要素が入り込む余地は無かった。故に、防御は不可能であった。
準水 @jyunmizu
奥のテーブルの関西組が、というか正確には@AoyaYuyさんが、山を舐めるな素人めといった面持ちで煽ってくる。っていうか相対距離3mもないのに何故わざわざTLにポストして煽るのか。畜生…
準水 @jyunmizu
結果として何とか完食には成功したものの、勝敗でいえば明らかに敗北であると言わざるを得ない。いつの日か、リベンジできる日が来るのだろうか。重い腹を抱えながら、新幹線に乗るため下山し、@kei_ichiさんの車で名古屋駅へ戻る。
準水 @jyunmizu
と言うか@kei_ichiさんが送ってくれなかったら多分本気で遭難していた。改めて御礼を述べさせて頂きます。ありがとうございました。
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コメント

S.A.M. @SAM_tak 2010年4月27日
睡眠時間けずられた系ツイート追加
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