福島市の定時降下物急増について(〜1月12日)

1月2日の福島市の定時降下物急増について、岩上安身のツイートと、現在までの関連ツイート等をまとめました。時系列は上から下です。「風による舞い上がり」の可能性が高いですが、風速と相関関係が見られない例もある(最大瞬間風速や、測定場所の条件等、詳細な分析が必要?)ため、現在も原因は特定出来ていません。3日以降、数値は一旦低下したものの、12日現在また徐々に増えてきています。念のためマスクの着用がベター。
震災 原発
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ryugo hayano @hayano
(最大瞬間風速と書くべきだった.ちょっと訂正)(参考出品)福島県原子力センター福島支所における定時降下物 と 風速の関係 → http://t.co/aS31BJnB
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岩上安身 @iwakamiyasumi
四号機か、ただの強風による舞い上がりか。 RT @kimonodandy: 岩上さん 福島県の公式ページ http://t.co/T2g2ORkd 環境放射線量激増(双葉町山田測定局 過去最大値105 → 26466nGy/h)の解説お願いしたく。 @iwakamiyasumi
岩上安身 @iwakamiyasumi
昨日、リプライした山田の放射線量についてのツィートの件について。お問い合わせをいただき、確認しました。以下、続く。RT @ayaco_nk: 質問です。山田だと過去1ヶ月ずっと同じ約24000のように見えるのですが
岩上安身 @iwakamiyasumi
続き。元ツィートの引用元の福島県原子力センターの環境放射線のページ http://t.co/g63GLkEv の数値はナノグレイ(nGy/h)換算で、山田測定局の数値26679はシーベルト換算では約21μSv/hで過去1ヶ月横ばい。
岩上安身 @iwakamiyasumi
続き。過去最大値105nGy/hというのは、平成21年末の最大値です。他方、福島市の定時降下物急増を確認できるのは福島県HP「定時降下物環境放射能測定結果(暫定値)(第12報)」 。
岩上安身 @iwakamiyasumi
続き。福島県HP「定時降下物環境放射能測定結果(暫定値)(第12報)」 http://t.co/7wGt99bR によれば、1月2日にセシウムが432MBq(メガベクレル)/km2に急増。いったん減少するも1月8日現在も90MBq/km2を検出。
岩上安身 @iwakamiyasumi
線量上昇の件、続編をあとでツィートします。今、ちょっとバタバタ中。これからロックの会。 RT @ayaco_nk: @iwakamiyasumi 解説ツイートありがとうございます。福島市の降下物も心配ですが、原発そばの線量状況は原発そのものの急変に直結、しっかり確かめたい
ぽっくる @ken_pokkuru
福島の定時降下物環境放射能測定結果(第13報)、やや上昇。2-3日252.0MBq/km2、-4日71.8、-5日26.0、-6日17.0、-7日40.5、-8日53.7、-9日79.4MBq/km2(セシウム137) なぜ上昇しているんだろう?強風原因説の見直しが必要かも?  
岩上安身 @iwakamiyasumi
一月二日以降の定時降下物急増の件。先日も連続ツィートしたが、その続きをお伝えする。以下、連投。
岩上安身 @iwakamiyasumi
【福島市の定時降下物急増①】1月6日の東電会見でフリーの記者から、1月2日の定時降下物急増について福島第一原発内で何か異変があったのでは?という質問が。これに対し東電は「当時特にトラブルはなく、建屋周辺のダスト、海水のモニタリング等でも異常は確認されていない」と回答。
岩上安身 @iwakamiyasumi
【福島市の定時降下物急増②】1月8日付の福島民報 http://t.co/Q8ttvQwz によると、「測定所周囲の空間線量率に異常が無い」「測定容器内に目視で確認できる土の粒子があった」「当時の風向きは原発からの風とは逆方向の西北西の風」などの理由から…(続く)
岩上安身 @iwakamiyasumi
【福島市の定時降下物急増③】(続き)県は「風で舞い上がった土ぼこりが測定容器に混入し、数値が上がった可能性が高い」との見解を示した、と報じている。
岩上安身 @iwakamiyasumi
【福島市の定時降下物急増④】また、東京 http://t.co/iJsDewyT ,埼玉 http://t.co/UJNwJwyJ の降下物も1月はずっとND(検出限界未満)であることから、原発で新たに放射性物質の放出があった可能性は低いと考えられる。
岩上安身 @iwakamiyasumi
【福島市の定時降下物急増⑤】気象庁HP http://t.co/p8s0FnE0 によると11月に比べ12月から平均風速が強くなってきており、比例するように定時降下物 http://t.co/oYyKvC17 の量も微増しているため、風速と降下物の量には相関関係が認められる。
岩上安身 @iwakamiyasumi
【福島市の定時降下物急増⑥】従って今回の定時降下物の急増は「強風による舞い上がり」の可能性が高い。しかし、気象庁HPによると平均風速は1日が1.0、2日が2.2、3日が3.7と、12月やそれ以前に比べそこまで強い風速ではなく、なぜ1月2日だけ異常に高い値が出たのか、疑問が残る。
岩上安身 @iwakamiyasumi
いずれにせよ、乾燥した冬、風によって土埃が舞い上がることは、避けられない。風による放射性物質の再浮遊の可能性が否定できない以上、風の強い日にマスクをすることは必要かもしれない。
yosinoya君 @nagaokaanalyst
正月の福島市の定時降下物の急増が、風により今まで降ったセシウムの土埃などが舞い上がり再飛散した為だとすれば、除染をして一時的に下がっても数ヶ月後には風や雨で元に戻ってしまい、あまり意味が無いという事になる。恒久的な対策を早急に再検討し直す必要がある。
上杉隆/UesugiTakashi/隆犀🦏 @uesugitakashi
(・・) RT @mitsuya_niwa: 定時降下物環境放射能測定結果(暫定値)(第14報)http://t.co/W0qr4apX @uesugitakashi
葦喩 @As_hi_you
福島県 定時降下物環境放射能測定結果(暫定値)グラフ 1/1〜1/10 http://t.co/fp6gKypy 福島での推移はこのような状態。半日から1日遅れと考えると東京での線量の変化は概ね納得。
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KAKAPO➤Endangered @178kakapo
〓〓〓文科省定時降下物の上昇…小出氏〓〓〓放射性物質…空気中にどれだけ漂っているかということの指標…雨が降るか雪が降るかという事でも変わります…★ブログ上段転載 http://t.co/CqdKsQL3
Jun @super_junjun
【福島県 定時降下物環境放射能測定結果(暫定値)(第15報)】1月10日9時~1月11日9時 放射性セシウム134=37.4MBq/km2 放射性セシウム137=48.1MBq/km2 ■合計=85.5MBq/km2  http://t.co/fyaGPzFK

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