叙情SF『冬の角』

シカとトナカイの違いについて調べていたら、こんな小説が読みたくなった。
雑談
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キソエム @kisoem
猫の話題には敏感な猫たち http://t.co/dRz37zJ4
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キソエム @kisoem
"シカ科で唯一雌雄共に角を持つ。" - トナカイ - Wikipedia http://t.co/9wHEIVUZ
キソエム @kisoem
"漢語では「馴鹿」(じゅんろく)と書き、「家畜化可能な(人に馴れた)鹿」を意味する。" http://t.co/Xj93p8sj
キソエム @kisoem
"角の用途が繁殖期におけるオスの抗争だけでなく、雪を掘ってエサを得る役割もあるためである(そのためメスは、子どものエサを確保しなくてはいけない冬季に角が生える)。" http://t.co/5SwDtePc
キソエム @kisoem
いままでの人生でこんなにトナカイに興味を持ったこと、ない(たぶんこれからもない)
キソエム @kisoem
猿ではなくトナカイから進化した人類。女性には冬にだけ、ちいさな角が生える。雪を掘る用途には役立たない、ちいさな角が。その角が抜け落ちる時、僕らは春の訪れを知る。(という叙情SFが読みたい)
キソエム @kisoem
タイトルは『冬の角』でどうかな、と思って念の為ググッたら『核の冬』が出た。あーはいはい、グーグルせんせーはかしこいですねー https://t.co/ZARFtYHG
キソエム @kisoem
アタマの隅で『冬の角』の設定をあれこれ考えながら仕事。
序二段(柿) @tompachi
kisoem先生のこれが何かに似てると思ったら、「銀の三角」だ! RT @kisoem: 猿ではなくトナカイから進化した人類。女性には冬にだけ、ちいさな角が生える。雪を掘る用途には役立たない、ちいさな角が。その角が抜け落ちる時、僕らは春の訪れを知る。(という叙情SFが読みたい)
序二段(柿) @tompachi
トナカイ人の女性の角が抜け落ちると、春が訪れる。彼らは、春の訪れとともに、子孫を作る…
キソエム @kisoem
かんぜんに架空の世界で、ヒトと違う進化をとげた生物の社会を描くのも良いし、いっけん現代と見分けのつかない世界で、でも『冬に角が生える』のが当たり前な世界を淡々と描くのも、また良い。
キソエム @kisoem
さいしょにイメージしたのは、額にちいさな鬼のような角…皮膚が軽く盛り上がる程度の、『蟲師』1巻「柔らかい角」みたいな感じだったんだけど、「リアルでちまっと上品なトナカイカチューシャ」を想像したら薄ら萌えしてきた。
キソエム @kisoem
「女性は冬に角が生える」のが当たり前な世界だとすると、きっと雑誌で『今年の角コーデ』特集などされたりするんだろう。あと現代では形骸化したけど、既婚女性はみだりに角を余人に晒すべからずという風習があり…(これがホントの角隠し)
キソエム @kisoem
…けっきょく駄洒落かっ
キソエム @kisoem
『冬の角』は80年代後半〜90年代前半のハヤカワJAに収められた短編みたいなイメージ
キソエム @kisoem
あ、「今年の角コーデ特集」を思いついたのは、これがアタマに残ってたからだ。 https://t.co/MWnRyyBS
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