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4月5日午前1時5分頃、福島第一原発の淡水化装置(逆浸透膜式)から
濃縮水を濃縮水貯槽に送る流量が上昇したため、午前1時10分頃同装置を手動にて停止。
午前1時45分頃、濃縮水を濃縮水貯槽に送る配管(耐圧ホース)の前後にある弁を閉める。

その後、東京電力社員が現場を確認したところ、
午前1時50分頃、淡水化装置(逆浸透膜式)から濃縮水を濃縮水貯槽に送る
配管(耐圧ホース)より水が漏えいしていることが確認されたが、
弁を閉めたことにより、午前2時20分頃、漏えいは停止。

止水処理のため排水溝に繋がるU字溝に土のうを積むが、
漏れた水の一部は付近の排水溝に流れ込んでいることから、
現在、発電所敷地外への放出の有無について確認中。

また、午前1時5分頃には第二セシウム吸着装置(サリー)が自動で停止している。

むら @tokuyamamura
(東電)4月5日福島第一原子力発電所の淡水化装置(逆浸透膜式)から濃縮水貯槽への移送配管における漏水による放射性物質を含む水の海への流出の可能性についてhttp://t.co/ZDsmFHo5 #iwakamiyasumi2 #iwakamiyasumi
たかよし @ystricera
東電寺澤「淡水化装置から濃縮水貯槽への移送配管における漏水について」松本「臨時の会見を始めさせて頂きます。時系列本日1:05淡水化装置から濃縮水を送り出す配管の途中で漏えいあり1:10装置停止、前後弁止めて漏えい止めている。」
たかよし @ystricera
東電「漏れた箇所は濃縮水供給ポンプからRO濃縮水貯槽に行くライン。Cエリアというところから配管引っ張っているがその途中でホースカシメ部外れて漏えい発生 先週発生したのはH4とH6のあたりで先週発生からは下流側。排水路海に続いていて漏れた水が海に出たのではないかと」
たかよし @ystricera
東電「排水路南放水口の付近まで伸びている。運転記録確認した所0:00から0:10淡水化装置起動 起動そのものは0時に 50m3/h弱で移送行なっていた 0:06流量70m3/hへ急上昇 あとから考えてみれば0:06カナフレックス外れて流量上昇したものと」
たかよし @ystricera
東電「0:13自動停止、その後故障原因がハッキリわからなかったので0:50~1:10 3回手動起動 引き続き自動停止するということでこの間3回起動 起動停止繰り返したところと 運転時間10分 70m3/h掛け算して 11.7m3 丸めて12m3漏えいと考えている 」
たかよし @ystricera
東電「排水口へ流れでたのは地面へ残っている水、U字溝残っていると思うがほとんどの水が海に出たのではないかと考えている。このあたりは詳細に核種分析結果踏まえて考えたい。説明十分表現できていないのでプレス文は再度出し直したい」
たかよし @ystricera
東電「拡散U字溝通って排水口から海に出たのではないかと サンプリング結果十分に行われていないがガンマ核種分析終わっている 」
たかよし @ystricera
東電「漏えい水Cエリアたまり水サンプリング結果 漏えい箇所 Cs137 9.8×10^0 下流側1.9×10^0 排水路下流側堰3.6×10^-1 堰③5.6×10^-2 海1.6×10^-3検出限界に対して検出限界未満 全βは2Fへの輸送手続き行なっていて午後測定開始」
たかよし @ystricera
東電「最終的には全βから判断したいがもともと排水路上流側10^-2レベルなので排水路通っていると考えている。今回3回目ということで排水路から放射性物質海に流出したこと大変なご心配とご迷惑おかけしていること改めてお詫びしたい。バッファタンク補給量十分あり注水には問題ない」
たかよし @ystricera
東電「メールでは停止と同時に水処理設備サリー停止した旨お伝えしているが原因は調査中 サリー停止と移送ホースからの漏えいは無関係ではないかと現場からの報告受けている。夕方会見ではサリー停止原因もお伝えできると考えている」
たかよし @ystricera
(TBS中道 先月と同じ配管か)東電「形状はおなじ直径10㎝のカナフレックスというホース 継手がタケノコ状のバンドでかしめている」(前漏れた配管とつながっているか)「ホースから見ると下流側に先週の配管がある」
たかよし @ystricera
(前と同じなら高濃度放射性Sr含む水が漏れたと)東電「RO膜出た濃縮塩水側 全β10^5程度 主要部分はSr89 90 成分そのものは同じ 漏えい時間は0:06~1:10になるが途中止めていた期間あるので分単位では10分」
たかよし @ystricera
(ニコニコ七尾 対策)東電「カナフレックスはPE管への交換続けている 2,3週間で全部取り替える予定だが工事間に合わず先週と同じ状態に 昨年年末から3回目になるので配管そのものの信頼性向上さることながら抜本的対策とれないか検討加速したい」
たかよし @ystricera
(読売はぎわら ポリエチレン管はすっぽり抜けることはなくなるのか)東電「現在のホースの継手の構造は青いフランジというかホースつなぐ際継手作っている これにバンドでかしめる構造 ポリエチレン管はつぎ込んでいくのでかしめて繋ぐことはなくなる」 http://t.co/NUsk2dpb
拡大
たかよし @ystricera
(抜ける原因)東電「調べているがはっきりしたことはわかっていない、かしめる力が弱かったのか、通常より強い力かかると抜けるが地面においてあるだけなので抜ける力が働くことはないだろうと 一昨日強風吹いているが保温材に巻いているので直接大きな力受けることはないと思っている」
たかよし @ystricera
(ポンプ流量上昇したことで漏えい可能性あるとわかったと)東電「ポンプからRO濃縮水貯槽に押しこむ形、ポンプの推し出す力は押し込み先のタンクにいかに力かけるかで決まる 定常50m3/h弱 抜けて押しこむ先の相手が大気圧なのでポンプの力で押し出せる分だけ押し出せてしまい70へ急上昇」
たかよし @ystricera
(東京おかもと 4回起動停止、最初自動で、残り3回起動は手動か)東電「ポンプ0時丁度に起動 0:06流量が50→70m3/h急上昇したのでここで外れたと 0:13自動停止 0:50手動起動 0:13~0:50は停止しているので残水漏れている可能性はあるがポンプで押し出してはない」
たかよし @ystricera
東電「十分に現場の確認行われないまま手動起動して漏えい発生した 現場の確認するべきだとかポンプの流量が上がった場合にどういった対応捕るべきか作業手順、対応マニュアル不十分だったと思う」
たかよし @ystricera
(NHK横川 流量計算 配管の位置によっては止まった間に入っている水も出てしまうことはあると思うが 配管が坂道ならとどまると思うが下りなら出る)東電「具体的評価行なっていないが10㎝直径なのでm3単位で大きくなることはなかろうと 12m3+残水-U字溝残っている残水」
たかよし @ystricera
(福島の会見で土のう超えるような感じで水出ているという説明あったようなのでそこらへんの整合性 雨水入れるところなので土のうは積んでいないと思うが)東電「U字溝はそう 裏にサンプリング箇所という絵があるが排水路の途中に土のうを積んでいる、その話を福島の方でしたんではないかと思うが」
たかよし @ystricera
東電「先週の。。。排水路高さ1.5m位、漏えいあったあと 評価上は80L海に出たと評価しているが泥や壁に付いている分がある 土に付着したものが海に流れ出ないように排水路上に土のうを積んでいる 今回も土のうの手前でサンプリング 1桁ずつ下がっているがある程度濃度ある」
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