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狐の妖怪になったにーにゃん @otenori_nitorin
そういえば小説書く人って2種類にわかれるそうね。プロットを立ててガチガチに展開を決めてから書く「プロット型」と、プロットなんぞ立てずにつらつらとありのままを書く「ライブ型」があるんだって。有川浩さんの「図書館戦争」のあとがきに書いてあってなるほどって思った。私はライブ型だった
さとうとしお @sugarAsalt
長編をプロット固めないで書くのって怖いんだろうなぁ……
狐の妖怪になったにーにゃん @otenori_nitorin
@sugarAsalt 有川浩さんも2巻で出したとあるキャラが、物語の主軸になるキャラになるとは思わなかった。って小説版で言ってましたからねぇ
さとうとしお @sugarAsalt
@otenori_nitorin 図書館戦争は楽しそうに書いてましたよねーw
狐の妖怪になったにーにゃん @otenori_nitorin
@sugarAsalt ねーw 有川浩は塩の街で知って、そのあと図書館戦争で大ハマリしたんですよねぇ……
さとうとしお @sugarAsalt
@otenori_nitorin 塩の街も良かった。あれは良かったです
狐の妖怪になったにーにゃん @otenori_nitorin
@sugarAsalt ライノベ版よりハードカバーになったほうが割と面白かった
さとうとしお @sugarAsalt
@otenori_nitorin どうだったかな、たしかハードカバーしか読んでなかったきがする
狐の妖怪になったにーにゃん @otenori_nitorin
@sugarAsalt 一番最初はライノベなんですよね。しかし担当の人も「これハードカバーがいいww」っていっていたらしく(塩の街ライノベ版あとがきにたしか書いていた)大賞にはなるなと念を送っていたのがフラグで、結局大賞になってライノベ化したのが塩の街
狐の妖怪になったにーにゃん @otenori_nitorin
oO(個人的にキノの旅の作者さんはどちらなんだろうと思う
魔王・タヌーデス @aaaaamtbk
@otenori_nitorin 最初私は何も計画立てずに書き始めたけど、やっぱりある程度の計画がいるのかなと思って、計画をできるだけ立ててみるようにしてるよー
狐の妖怪になったにーにゃん @otenori_nitorin
@Yoshika_San 私は頭で展開ちょいっと考えてから書くから、プロット型よりはライブ型に近いと思う
狐の妖怪になったにーにゃん @otenori_nitorin
割と拡散されてて本物の小説家にまで目に止まったらこわい #そんなのない #夢見るな
狐の妖怪になったにーにゃん @otenori_nitorin
補足: 「こんな話聞いたことないから創作だろ」なんて思っている人が居ないとは思いますが、ソースは「文庫版 図書館戦争シリーズ②図書館内乱」の文庫版あとがきに記載されています。作者の有川浩さんも典型的なライブ型だそうで https://t.co/lWh5jUfh
狐の妖怪になったにーにゃん @otenori_nitorin
図書館戦争が好きで、文庫版全巻大人買いしたからなー。単行本もほしいんだけど
狐の妖怪になったにーにゃん @otenori_nitorin
考えてみたら小説じゃなくて漫画でもそのばいいあるんだよね >プロット&ライブのあれ
@KaedeShimotsuki
@otenori_nitorin そうかあ。私プロットを立てて書く書き方を知った時ちょっと吃驚したけどライブ型だったのか......それもありなんだ。
狐の妖怪になったにーにゃん @otenori_nitorin
@KaedeShimotsuki 規制されまして( 実際有川浩さんもこの「ライブ型」だそうですよ~

コメント

義忠@諸々活動中「物語工房」 @yoshitada_n 2012年8月24日
自分の場合、プロットをちゃんと詰めないで書き出した話が悉く途中で挫折し、どうもライブ型ではないことに気付くのに10年かかった(爆 つって、いざ書き上げてみるとプロット通りなのに読後感は全然想定外になってたりするのだけど。 
神條遼@Charge-on! Access-rock! Fighter-change! @kamijo_haruka 2012年8月24日
私は間違いなく『プロット型』だなぁ。プロット作ってる最中に、印象的なシーンが幾つか浮かんでくるから、それらのシーン群をプロットに盛り込んで完成させて、そこから本文を書くってタイプかな。TRPGのシナリオに関しちゃ完全にこれと逆で『ライブ型』なんだけどw
松永洋介/ならまち通信社 @narapress 2012年8月24日
じゃあ、これは何タイプ?「プロットは一切書かない」という。「物語は三次元の映像プラス時間の塊として、頭の中に存在しました。その四次元的存在のひとつひとつを言葉に置き換えていくことが、わたしにとっての「創作」です。映像の言葉への翻訳であり、すでにそこにあるものを、なるべく精確に描く、いわば模写、あるいは写経のようなものです…」寮美千子 http://ryomichico.net/bbs/review0009.html#nostalgigantes
狐の妖怪になったにーにゃん @otenori_nitorin 2012年8月24日
narapress プロットを書く、とは言いましたが、私の解釈ではプロットタイプは「作品を作るのに、予め展開を決めてから文章化する」というふうに解釈しています。この人は頭の中でプロットが立っているというふうにも捉えることができますので、「プロット型」になるのかもしれません。
狐の妖怪になったにーにゃん @otenori_nitorin 2012年8月24日
私はプロット型とライブ型の違いは「文章化する時に、展開を前もって決めるか、書きながら決めるか」という感じでしょうか? とはいえ「プロット型」と「ライブ型」は相対するものではないと思います。ライブ型の人も書いている時だけ考えている人はそう居ないと思いますし、プロット型の人もプロットに煮詰まったときは書きながら案を考える人もいるのかと思いますから。
wwitz @wwitz 2012年8月24日
プロットてか展開はある程度たてて最後までざらっと見えてから書き始めても、いざキャラクターの視点に潜り込んだら作者の位置からは見えてなかったものが見えてきてまんまと脱線するでござるのまき。
とーか (arita) @tohka383 2012年8月24日
有川さんは「トップランナー」でもそのことを仰ってましたね。登場人物たちが勝手に行動するのを自分は必死に追いかけて記録していってるようなタイプと仰っていた記憶があります。出演記 http://www.geocities.jp/seishusironeko/shuzai/toprunner.html によるとライブ派プロット派の出典は川上稔さんからだそうで
kawonasi @kawonasi4989 2012年8月25日
塩の街は2004年、2007年、2010年に発行されてるみたいですね。内容違ってるの?
狐の妖怪になったにーにゃん @otenori_nitorin 2012年8月25日
kawonasi4989 少なくとも、大賞作品ということでライトノベルとして出した塩の街と、のちのちにハードカバーとして出した塩の街は、結末の表現が異なっていました(とあるシーンが丸カットだったり)。しかしおおまかな結末はかわっていなかったはずです
kutsunuma3.0 @kutsunuma2 2012年8月25日
ライブ型で一番有名なのはスティーブ・キングですかね。
むささび屋(,, -`x´-) @Josui_Do 2012年8月25日
どうなんだろう、キングもガッチガチには固めてないけど構想は作ってたような。
卯木@【14日】南3 ふ17b @utsugi_ 2012年8月25日
うーん、私これ半々だなぁ。ケースバイケースというか。一応プロット立てて書き始めても暴走することもあるし、成り行き任せで書き始めて頓挫して厳密プロット起こしに戻ることもある
咲花 @sakuhana_y 2012年8月25日
私はその場のノリと勢いがないとかけない派なので・・・漠然と書きたい展開があってそれ以外はライブ型に近い感じで書く・・・かなぁ。自分でも予想してない展開は結構面白くて好きです。
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