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◆ホットショット=サンについて真剣に考えてみる会◆

ニンジャスレイヤー、「キリング・フィールド・サップーケイ」4にてデソレイション=サンに敗北したホットショット=サン。 妙な愛着がわいたので彼についてそれなりに真剣に考えてみた。
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氷泉白夢 @hakumu0906
◆ホットショット=サンについて真剣に考える会◆
氷泉白夢 @hakumu0906
先日、デソレイション=サンに負け爆発四散してしまったホットショット=サン、彼はカトン・ジツ重点のニンジャだった。 しかし彼がカラテの出来ないサンシタだったかというと私はノーと言ってみたい、今からその理由を言うのですが、単なる妄言な上、無駄に長くなるかもしれないことを先に謝ります
氷泉白夢 @hakumu0906
ホットショット=サンはジツを奪われカラテのみで戦うこととなり、全力を出すことが出来ず敗北した。 「環境に文句を言う奴に晴れ舞台は一生来ない」ビーフイーター=サンが掲げたミヤモト・マサシの言葉だ。 確かにその点について文句言ってたし擁護は出来ないかもしれない
氷泉白夢 @hakumu0906
しかし彼は決してカラテを疎かにしていたわけではないのでは、と思った。 ホットショット=サンはジツに頼りきりのニンジャではなく、ジツとカラテを上手く組み合わせて戦っていたと考えられる。
氷泉白夢 @hakumu0906
思うに、彼にとって、カトン・ジツは彼のカラテの表現方法だったのではないか。 ニンジャスレイヤー=サンにとってのチャドー、デソレイション=サンにとってのコッポドーにあたるものだったのではないか。
氷泉白夢 @hakumu0906
だとすれば彼は自身のカラテの根本を奪われてしまったわけである。 状況として近いのはスペクター=サンにカラテを奪われたヤモト=サンめいた心境だったのではないか!
氷泉白夢 @hakumu0906
言った後でそれは言いすぎだったかもしれないと思ったが気にせず進めることにする、妄言は突き抜けたほうが楽しいのだ。 さて、彼はカラテの表現方法を奪われ、基礎のカラテのみで戦うことになる、しかし相手はコッポドーでカラテを表現し全力で戦いを挑んでくるのだ
氷泉白夢 @hakumu0906
もちろんホットショット=サンがさらにカラテを鍛えていれば勝てていた可能性も高い。 やはり彼はカラテに劣っていたため負けたのだということは確かだろう。 しかし、彼はこの状況の中「なんて卑劣なジツだ!」と言う程度にとどまっているのである。 私は評価に値すると思うのだがどうだろう
氷泉白夢 @hakumu0906
考えながら書いていたので乱文になりすぎている… 最終的に何が言いたかったのかと言えば、彼はジツを奪われたせいで彼自身が積み上げてきたカラテを全て奪われたが、それでもなお戦ったニンジャだったのではないかと思い、私は彼を評価したいということだ。
氷泉白夢 @hakumu0906
結局デソレイション=サンの「万全な状態で戦ったことなど数えるほどしかない」という言葉に戻ってしまうのだが、低評価を下すには惜しいニンジャだったと思ったという話でした。以上です。

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