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2013年2月28日

『笹川チェルノブイリ医療協力事業を振り返って』紹介

福島県に入る前に、山下俊一氏はチェルノブイリ原発事故被災地で何を見、感じたのか?長瀧重信氏は? まとめ以外の、回顧談の部分で、いろいろと述べています。
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笹川チェルノブイリ医療協力事業

冊子
『笹川チェルノブイリ医療協力事業を振り返って』

笹川記念財団のHPからのリンクが削除されていました。
WEB魚拓で残してくださった方がいたので、そちらのリンクを張りなおします。

宍戸俊則(shunsoku2002) @karitoshi2011

【必読・拡散】再度の掲示になりますが、今後の基礎資料になると思います。『笹川チェルノブイリ医療協力事業を振り返って』1990年までには、長瀧氏や山下氏は、原発事故被災地の健康状況に大規模な異変があることを認知していました。 http://t.co/jZWfDAbwDx

2013-02-28 22:48:02
宍戸俊則(shunsoku2002) @karitoshi2011

ところが、この医療協力事業では、 その後の論文に大規模な健康異変を記載しませんでした。しかし、2006年にこの記録集を種出版、PDF版もネットにアップしてあります。 http://t.co/jZWfDAbwDx

2013-02-28 22:50:52
宍戸俊則(shunsoku2002) @karitoshi2011

この冊子のP54からは論文一覧が並ぶ。しかしP14で触れられているような白血球数の異常などに関する論文は一つも見当たらない。見たけれど、知ったけれど論文化されていないことが相当数あるのだろう。  http://t.co/jZWfDAbwDx

2013-02-28 22:58:18
宍戸俊則(shunsoku2002) @karitoshi2011

山下俊一氏が、現地で思いがけない数の甲状腺ガンに遭遇して驚く話は、18ページ。  http://t.co/jZWfDAbwDx

2013-02-28 23:06:00
宍戸俊則(shunsoku2002) @karitoshi2011

私がこれまで知識として知っていた「医者の世界」では、研究し、論文を書き、専門雑誌に掲載されることが高い評価を得るものだった。が、あえて、知っても書かないことが評価される分野もあるのだ、と勉強になった。  http://t.co/jZWfDAbwDx

2013-02-28 23:00:10

コメント

Kazuharu Aihara @skycancer 2013年6月6日
当該PDFがサイトから削除(あるいは移動)したのでアクセスしても辿れません.ウェブ魚拓がありますのでお知らせします. 「笹川チェルノブイリ医療協力事業を振り返って」 http://megalodon.jp/2012-0819-1755-59/www.smhf.or.jp/outline/pdf/chernobyl.pdf
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