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かわいいあのこ、~神様普×巫女独②蛇神さま~

まとめました。
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桐野あすか(仮) @Kyrie__eleison
あんね、おきつねさまもそうなんだけど、始まり方が二つある。ふたなりか否かだ。因みにどちらにせよ、蛇神の巫女は孕む。
桐野あすか(仮) @Kyrie__eleison
山の上に居るのがおきつねさま。森深くの滝壺とか泉に居るのが蛇神さま。
桐野あすか(仮) @Kyrie__eleison
ヒトを食うんだ。蛇神さま。いけにえをね、捧げるよ。これはブラフでなく本当に。肉食だよ。あんね、水源にすんでんの。だから、水と引き換えに贄を求めるよ。
桐野あすか(仮) @Kyrie__eleison
独さんがその贄に選ばれたのは、変な色の髪と目をしてたから、か、ふたなりだったから。【異形】がその理由。母親は生まれたときからいなくてね、村はずれでひっそり暮らしてた。
桐野あすか(仮) @Kyrie__eleison
わかってた。村のひとにさけられてたこと。でも酷いことはされたことなかった。身寄りのない自分がここまで一人で生きてこれたのは、愛されてはいなくても彼らの助けがあったからで、その彼らが困っているならと、自らの足で歩いて行くよ。今までありがとう。さようなら。
桐野あすか(仮) @Kyrie__eleison
掻き分けて掻き分けて行った『神域』。村の人間は決して足を踏み入れてはならない神の庭。どどどどう、とひんやりと清廉な水のおと、におい、 滝、 その脇に見事な●●の木←あかい花が咲くのがいいなあ、
桐野あすか(仮) @Kyrie__eleison
そこで神に逢う。 みたこともない彩をしたうつくしい、ひとで、けれど自分以外を見ていない目をしていた。
桐野あすか(仮) @Kyrie__eleison
神はちらりと独さんを見てさ、みすぼらしい、食うばしょがない、って言えばいいんだ。帰れ。替りを持って来い、って。
桐野あすか(仮) @Kyrie__eleison
それは困る。『自分以外』では困るから自分が来たのに、自分ではダメだと言われて言い募る。替りは立てられない、なら少し待ってくれ、食いでのある体になってみせるから、と、
桐野あすか(仮) @Kyrie__eleison
蛇はね、ヒトを喰うんだ。ヒト以外を食えない。だから滝壺の下の池にはたくさん魚がいた。人の手の入らない森にはたくさんの動物がいた。 魚を小さな動物を、独さんは採ってたべて、肉付きの悪かった自分のからだを『食べごろ』にするよ。湯浴みの代わりに池の水を浴びて、体を鍛えて、
桐野あすか(仮) @Kyrie__eleison
子独っていうか、中独のときとかでいいなあ、生け贄になったの。神の視点では、そしてほんのしばらく経った。みすぼらしい体付きのヒトの子は逞しい青年になって、さあ自分をたべてくれと言った。
桐野あすか(仮) @Kyrie__eleison
でもさ、食べらんないんだ。飼い犬みたいにさ、毎日目の前でチョロチョロしてた小さいのをさ、なんか食べる気しないんだ。今妄想かい摘んだPOSTだから省略してるけど、結構魚とったりウサギ追い掛けたり水浴びで風邪引いたり、独さん神兄の前で奮闘してる。
桐野あすか(仮) @Kyrie__eleison
最初はただ見てた神も、(風邪の時は)お前、それで死んだら俺のメシはどうなるって看病(?)したりしたから。
桐野あすか(仮) @Kyrie__eleison
なんか食べらんないんだ。この時点でもあんまり仲いいっていうわけでもないんだけどさ(たぶん。わかんない。特に考えてない。いや、神に自覚がないだけで結構仲はいいのかも)(なにせまた風邪をひかれてはたまらない←看病がめんどうだ、と神の腕のなかとかで寝てるからね、
桐野あすか(仮) @Kyrie__eleison
属性が違うから直接は触れられないけど、フロ?っていうのに入らないとここの水はヒトの独さんには冷たすぎるって沸かしたお湯に、自分も一緒に入ってみたりしてて←お湯は熱すぎなければ大丈夫みたい)
桐野あすか(仮) @Kyrie__eleison
あんね、はた目には結構仲良し。でも『なかよし』がいなかった二人にはそれがそうだとわからない。ただ、ひとりじゃなかった。もう。
桐野あすか(仮) @Kyrie__eleison
だから、その分の『ありがとう』もあった。独さんには。だからもう食べ頃のはずの自分を食べてほしかった。もう随分待たせていたから。
桐野あすか(仮) @Kyrie__eleison
神は身の細いひとだった。幼い自分には大きかった姿。けれど成長した彼の目に今映るのは、ナヨナヨしているわけではない、けれどどこか細い印象のある、『ヒトしか食べない』神。
桐野あすか(仮) @Kyrie__eleison
初めのころ、うまく魚の取れない自分にそれを与えてくれた追うのに逃げられてばかりの森の小さないきものをこれのどこがおいしいのかと顔をゆがめながらでも放り投げてくれた。自分は、それを食べてここまで大きくなったのだからと。
桐野あすか(仮) @Kyrie__eleison
あ、おはようございます。↓的なものが昨日の夜充電ラストサムライの携帯強制スイッチオフで消えて心折れてました桐野です。まだちょっと妄想の続きがある。
桐野あすか(仮) @Kyrie__eleison
食べてほしい、と、言うのです。そしてアピールするのです。ほら、自分は随分うまそうになったろうって。蛇にはもうそれがなんかかわいいだけなのに。(世話してた犬が目の前で得意げになんかして見せてるように見えるらしい)
桐野あすか(仮) @Kyrie__eleison
食べらんないんだよ。おなかはすいてるんだけどね。 (…まあ、これは仕方ねえ、なあ、)どうせあと100年もしないうちにコイツは死ぬからそしたらまた新しい贄を屠ろうって思ってる。蛇。
桐野あすか(仮) @Kyrie__eleison
今新しい贄を要求することはできないからね(目の前の生き物が、まず自分を食べてくれというから)
桐野あすか(仮) @Kyrie__eleison
――でも、目の前にいる腕の中にいる『おいしそうな』いきもの。いいにおいするんだよ。クンクンする。たまらずにぺろぺろする。
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