2013年10月6日

【龍アリ小ネタ】時かけとショタ迷子とその他。

忘れないようにまとめてみました。雑多な話です。時かけだけでもまとめられてよかった…。
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パンツ鳥 @niichmmo

@kinoka0524m 私の中で時をかけたアリババをかくまく白龍帝なストーリーが今にも始まりそうです( ˘ω˘ )

2013-10-02 23:10:36
パンツ鳥 @niichmmo

@kinoka0524m 「あ、あの……あなたは白龍のお兄さん…ですか?」みたいなファーストコンタクト、その時に足音が聞こえてきて「人が来ました。付いてきてくださいアリババ殿」と説明せず先導する白龍さん。な時かけ龍アリ///

2013-10-02 23:17:27
パンツ鳥 @niichmmo

@kinoka0524m 「え?ちょ、ちょっとっ!?」「説明は後です。どうしてここに来たのかもわかっていないのでしょう?」と言われて仕方なくついていく。歩きながら追いついて「あの…なんで俺の名前…」と白龍帝を見上げながら、傷の跡といい本当に白龍と似ているな―と胸中で思うアリババ。

2013-10-02 23:23:55
パンツ鳥 @niichmmo

@kinoka0524m 「…よく、ご存知あげているからですよ。とりあえず、ここの中へどうぞ」「う、うん…」と小さな家の中に招かれて、入って行くアリババ。ばたんと扉が閉められた後、大きく息を吐かれてビクリと肩をふるわせる。「どうして、あなたがここに?」

2013-10-02 23:29:12
パンツ鳥 @niichmmo

@kinoka0524m 「それが俺にもわからなくて…って、それよりさっきの質問に答えてくれよっ!なんで俺の名前を」「白龍です」「え?」「俺は白龍ですよ、アリババ殿」「……え?」大きく目を見開いてアリババは目の前の男を眺めた。確かに白龍に良く似てはいる。でも体格も年も違う。

2013-10-02 23:36:46
パンツ鳥 @niichmmo

@kinoka0524m 声だって違う。「白龍…だって、言うんですか?嘘、でしょう??」「嘘じゃありませんよ。なんですかその敬語は」「嫌だって、俺の知っている白龍は…」「そうでしょうね。あなたと同年代くらいだと思いますよ」アリババが言葉を失っている間も白龍は続けた。

2013-10-02 23:44:53
パンツ鳥 @niichmmo

白龍帝が外交でバルバッドを訪れた時は、白龍が夜に話したいと思っているアリババを夜の街に連れ出すのはオルバの役目だと信じて疑わない。

2013-10-02 23:47:27
パンツ鳥 @niichmmo

@kinoka0524m 「俺の知っているアリババ殿もあなたよりずっと大人です。何が原因かわかりませんが二つ考えられることがあります。過去のあなたがここにいるのか、現在のあなたが幼くなってしまったのか、の二つです。どちらにしてもあなたの存在はここでは異端です」

2013-10-03 00:03:14
パンツ鳥 @niichmmo

@kinoka0524m という感じを本にするのですかっ!?

2013-10-03 00:03:30
パンツ鳥 @niichmmo

@kinoka0524m 人によって違うとらえ方描き方って楽しいですよね/// きのかさんの白龍帝×アリババも詳しくご説明お願いしたいです///

2013-10-03 00:08:26
パンツ鳥 @niichmmo

【新刊予告!!(ではない)】 白龍帝×アリババ王と、白龍帝×アリババをテーマにした短編集!『YOBAI』『時をかけたアリババ』などが収録予定です!!!

2013-10-03 00:12:09
にっちも @nichmosa

時かけ龍帝アリは白龍と再開する前までの記憶しか持ってないアリババを見詰めて、これから彼を傷付けてしまうのかと罪悪感を感じる白龍帝だと美味しいです。

2013-10-05 16:06:18
にっちも @nichmosa

未来のことを知ってしまうのはよくないと白龍帝は多くを口にしない。ただアリババを匿えるのは自分だけで必要最低限のことを話さないといけないとは感じていた。多くのことを話すことはできません。それでも俺を信じてくれますか? 彼が過去に戻ればその時間の自分はアリババを裏切るというのに

2013-10-05 16:14:36
にっちも @nichmosa

あまりに都合のよい自分の言葉に胸中で自嘲する。ああ、信じるよ。返ってきた迷いのないアリババの返事に胸の奥が痛む。まっすぐな視線だ。まだ俺に裏切られることを知らない曇りのない琥珀の瞳。堪えきれないいとおしさから彼を抱き締めた。額に軽く口付けをしてそれ以上の衝動を押し止める。

2013-10-05 16:22:21
にっちも @nichmosa

ありがとうございます。あなたを必ず守ってみせますから。そう耳元で囁いた。突然のことに驚いたのはアリババの方だった。硬直し顔を真っ赤に染めてただ呆然と白龍を見上げている。その様子を見て、白龍はこの時期はまだ恋仲ではなかったか。と思い出しながらふっと笑った。

2013-10-05 16:35:45
にっちも @nichmosa

@kumakiti99 繋いでいたはずの手がいつの間にか離れてしまっていた。周りを見渡せば見知った後ろ姿はなく、背丈の高い知らない大人が右往左往忙しなく歩いている。来た道を一人で戻っても雑踏に紛れてか家族の姿は見えない。心細さと不安から兄姉の名前を口にしながら気づけば泣いていた。

2013-10-04 21:51:05
にっちも @nichmosa

@kumakiti99 どうしたの、お前?迷子?かけられた声に顔を上げれば金髪の少年が心配そうに僕の前に立っていた。年は同じくらいにみえた。うん…。そう頷けばその少年は親身になって僕の話を聞いてくれた。そして、僕の手を引いて笑った。一緒に探すよ。きっとすぐ会えるって!

2013-10-04 22:00:50
にっちも @nichmosa

昼間は神父、夜はヴァンパイアハンターを副職としてやっている白龍がいる街に、吸血鬼のアリババが引っ越してくる話。を諸純さんの絵から想像してしまいました。

2013-10-05 15:39:27
にっちも @nichmosa

@morozumisakeru 吸血鬼としての自分を隠してて普通の人間として暮らしたいアリババ。引っ越してきて街の中心にある教会に挨拶に行ったときに白龍と出会うところから物語は始まるのです……。(十字架は平気な吸血鬼設定)

2013-10-05 15:45:16
にっちも @nichmosa

あなたは6時間以内に1RTされたら、血の繋がらない兄弟の設定で公衆の前で告白する龍アリの、漫画または小説を書きます。 http://t.co/0BAKiRNbUS 諦めずに書こうと思ってお題行ったら難しいお題が。

2013-10-05 20:27:43
にっちも @nichmosa

愛しているとかそんな言葉囁いて いかがわしい行為を強要する 嘘だこんなの えもしれぬ感情に振りまわされ 終わりの見えない龍アリセックス欲しいです。 #あ行でお前の純粋さを教えてやれ ハイばっちりっ!!

2013-10-05 21:15:33
にっちも @nichmosa

「あかずの扉おうじ」「いわれのない罪に問われるおうじ」「嘘を繰り返すおうじ」「えもしれぬ感情に振りまわされるおうじ」「終わりを迎えるおうじ」

2013-10-05 21:34:36
にっちも @nichmosa

ここは大丈夫ですよ。そう言って白龍は頬を撫でた。ここにはあなたを傷つける人はいません。そう言って白龍は俺を抱く。繰り返される監禁と凌辱に耐えきれなくなって外に出してくれと懇願すれば、ここの外にあなたの世界はありませんよ。そう言って白龍は俺を抱き締めた。「うそを繰り返すおうじ」

2013-10-05 22:52:47

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