メモ・12月上旬

上旬のネタメモ、勢い止まず。
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悪魔のしそうなこと

ただし、これは一ヶ月前時点での発想。実はさらにアップデートされている

酔宵堂 @Swishwood
だから悪魔に何が出来るのかと、
酔宵堂 @Swishwood
それが穢れを食むモノであるのならば理に適う訳で、
酔宵堂 @Swishwood
そうであるなら為そうとしていることも明白になる
酔宵堂 @Swishwood
それは厳密には救済ではないけれど、その結果はある意味で救いであり
酔宵堂 @Swishwood
願いごと消えるか、諦めてただの人に立ち返るかを問う
酔宵堂 @Swishwood
悪魔は諦めを赦す、力と引き換えに使命を捨てることを
酔宵堂 @Swishwood
それこそは理への叛逆、環に還る祈りの簒奪
酔宵堂 @Swishwood
此岸に縛られ、決して対等たり得ぬ悪魔に出来る、ただ一つの反撃
酔宵堂 @Swishwood
あらゆる時の終わりにただ一つ孵る"さいごの魔女"の呪いを、我が物とするための力
酔宵堂 @Swishwood
此岸を発ち、そこに到る力を矯める黒翼
酔宵堂 @Swishwood
やっぱり対等たらんと欲するならば"さいごの魔女"を乗っ取るしかないよね。
酔宵堂 @Swishwood
アレだけはどんな世界にも現れるし、アレを斃すことで世界の環が完結する存在なので。
酔宵堂 @Swishwood
その力をあるいは呪いや絶望を乗っ取ってこそ対等たり得る叛逆は成就する。但し、その先にある衝突の結果までは保証し得ないけどね
酔宵堂 @Swishwood
その対消滅こそが新たな宇宙を生み出す"はじまりの一撃"となるのだろうけれど。
理不尽な、恐怖の対象としての「円環の理」

と、そこに付け入る悪魔、と云う構図

酔宵堂 @Swishwood
窮極円環態のときのドレスからまどか分を取り去ったものが改竄後の問答無用のお迎えに際してやってくる何かである
妖怪半目足りない @_ototu_
まど神「ほむらちゃん迎えに来たよ…」 魔法少女「え、あなた誰?」 まど神「さあ行こう…これからはずっとイッショダヨ…」 魔法少女「まさか円環の理!? まだ私のジェムこんなに綺麗なのに! アッ…」 まど神「ほむらちゃん…ホムラチャン…何処? この子もホムラチャンじゃナイ」
酔宵堂 @Swishwood
こう云う"理の暴走"も想定出来るよね。以前から考えてたけど、悪魔と云う存在を導入出来たことで一気に焦点が定まった感じがする。
酔宵堂 @Swishwood
文字通りの"カナメ"を欠いた状態であり、無慈悲に法則として機能しているだけならともかくそこにどんな歪みが生じても誰も調律出来ない……
酔宵堂 @Swishwood
てゆか"理"じたい箍を外されて且つ中心を求めて暴走しても不思議は無いんだよね
酔宵堂 @Swishwood
あの状態だと理の方が暴走して「とりあえず導いてみる(問答無用)」モードに入ってても不思議じゃないんだよな……。中心である「この手」を喪ってしまった理がそれを取り戻そうとして何らかの暴走に及ぶ可能性は否定し切れない。
酔宵堂 @Swishwood
とすると"円環の理"と云う伝承は畏怖を持って語られる訳か、条理に背く代償たる厄災として
酔宵堂 @Swishwood
ジェムと云うかたちを失うとそこに留まっていた魂は揮発するんじゃないかな……
酔宵堂 @Swishwood
で、そこに悪魔が囁きかけるのが「魔法を捨てる覚悟があるならお前をヒトに戻してやろう」と。お、なかなか辻褄が合うじゃないか
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