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140120 ピースボート吉岡達也氏及び、海渡雄一弁護士への取材

関連ツイート 140120 「脱原発都知事を実現する会」河合弘之弁護士への取材 http://togetter.com/li/618714
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岩上安身 @iwakamiyasumi

これに関連して、吉岡さんに直接、話を聞いた。RT 【2014東京都知事65】(続き)同会の申し入れ人の一人であるピースボートの吉岡達也氏は会見の中で、本日、「細川候補と電話でやりとりした」と話し、「再稼働はさせない」「原発はゼロ」という点はぶれることはないという言質を得た

2014-01-20 19:35:59
岩上安身 @iwakamiyasumi

続き。吉岡さんは、「間違いなく細川さんと直接、話した」と語った。湯川れい子さんとともに、細川氏の選対事務所を訪ね、「刷り物」(チラシ、ビラ?)にも「原発ゼロ」といった文言が刷り込まれているのを見た、という。なぜ、会見や公約の発表が遅れているのか、という点については…

2014-01-20 19:41:28
岩上安身 @iwakamiyasumi

続き。…「単純に遅れてるのとちゃいますか。事務所もバタバタでしたよ」。なぜ、一部の人には電話で公約について話すのに、公式には会見などで発表しないのだろうか、という点については、「取材申し込んだらどうですか? 申し込んでいるけど、返事待ち? うーん、僕らが支援者だからかなぁ」

2014-01-20 19:47:37
岩上安身 @iwakamiyasumi

続き。現在、IWJとしては、細川氏サイドへの取材の申し込みとともに、毎日新聞の報道の事実確認も行っており、その返事を待っている。これは、毎日が、1月12日付の記事で、「細川氏サイドは、候補一本化の話し合いの申し入れをしたが、宇都宮氏サイドがこれを断った」と報じたもの。

2014-01-20 19:58:20
岩上安身 @iwakamiyasumi

続き。この記事の事実関係について、宇都宮氏の選対幹部の海渡雄一弁護士に問い合わせると、「事実無根。細川氏サイドから話し合いの申し入れが行われた事実はないし、我々が断ったこともない。我々は一本化に向けての話し合いをしましょうと申し入れもしているが、向こうが応じない」という回答。

2014-01-20 20:04:10
岩上安身 @iwakamiyasumi

続き。海渡弁護士の回答の続き。「たくさんの人が『候補の一本化を』と言ってくる。『脱原発の実現のためなら、(小泉氏のような)悪魔とだって手を結ぶ』と言った人もいる。でも、手を結べてないんですよ。『悪魔との契約書を見せてくださいよ』と言ったんですが、そんなものはないんです」

2014-01-20 20:13:33
岩上安身 @iwakamiyasumi

続き。さらに海渡弁護士の続き。「…要するに『原発ゼロ』という約束の担保がないんです。一本化を求めてくる人たちに、では細川氏との話し合いのために橋渡しをしてくれ、と言っても実現しない。そうした人たちを、細川氏サイドは相手にしていないからです」。

2014-01-20 20:23:29
岩上安身 @iwakamiyasumi

続き。細川氏側が話し合いを持ちかけた、という報道の真偽の見極めは、細川氏サイドからの正式な回答を待ちたい。気になるのは、一本化を求める声があまりにも過熱していること。「『降りろ』というだけではすまず、ついに脅迫まで来ました」と海渡弁護士は困り果てた口調で語った。

2014-01-20 20:49:04
岩上安身 @iwakamiyasumi

続き。海渡弁護士は、それ以上の詳細は語らなかったが、事実であれば由々しきことである。一部の人が興奮し過ぎて、万が一のことがないようにと願う。くれぐれも冷静に。

2014-01-20 20:54:00

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