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2014年6月11日中国機はどの程度接近したのか

航空機を撮影する人なら違和感をおぼえたであろう中国側の主張。実際はどれくらいの距離だったのか、私的なメモです。
アジア
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FNN.jpプライムオンライン @FNN_News
中国軍機異常接近 中国側、ビデオ映像などを公開し反論 fnn.jp/1mLe8p0 #FNN
TBS NEWS @tbs_news
中国が反論ビデオ公開「自衛隊機が接近した」 cgi.tbs.co.jp/n/9KWS
FNN.jpプライムオンライン @FNN_News
中国軍機異常接近 中国が公開した映像の真偽に疑問符 fnn.jp/1pofa0u #FNN
石川潤一 JunichiIshikawa @oldconnie
異常接近コラが流行ってますが、まじめな話、中国国防部のビデオ、F-15Jが30mまで接近しているとは思えない。高度や気象条件にもよるけど、胴体から30mでしたら手前の、翼端から30mでしたら後方のF-15くらいには写るのでは? p.twipple.jp/34Hiq
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石川潤一 JunichiIshikawa @oldconnie
中国側がExif公開してくれればねw RT @N682G @oldconnie 使用レンズの焦点距離・画角が分かれば、写っている大きさ(トリミングなしの大きさ)から距離は正確に割り出せるはず。
生やし長二郎(こののにおじさん) @Retina014
結局F-15JはTu-154にどのくらいまで接近したのよ、と思って荒っぽく計算してみた。動画 youtube.com/watch?v=MQ01MJ… の冒頭部分のコマ p.twipple.jp/P16zw と主翼パネルラインからF-15Jを撮影した窓と視線の方向を(続く)
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生やし長二郎(こののにおじさん) @Retina014
推測すると p.twipple.jp/LD5zt こんな感じになる。ここで、動画後半のズームの具合から、ざっと窓外面から(レンズの絞り部分で)1mくらい下がって撮影したものと推定すると、翼端までは約21m、翼端アンテナ内側付近の翼弦が2.3m弱と推定(続く)
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生やし長二郎(こののにおじさん) @Retina014
されるので、窓から斜めに見た見かけ上の翼端の弦長は1.9mくらい、視野角5.2°弱といったところ。ここで、動画中のでT-154の翼端とF-15Jを比較しやすいコマ p.twipple.jp/A4igs を取り出すと、翼端の弦長が610ピクセル、F-15Jの(続く)
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生やし長二郎(こののにおじさん) @Retina014
全長が約300ピクセル(大きめに推定)となるので、F-15Jの全長の視野角は2.5°くらい。ここでF-15Cの全長が19.43mなので、19.43m÷tan2.5°=435m、ということで、大きく外れてはいないだろう(了)
Mirage @MirageYM
話題のF-15Jの距離の答え合わせw 動画3秒目で画角約27度、距離約380m。 pic.twitter.com/MMYmFCna8W
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日本経済新聞 電子版 @nikkei
中国、自衛隊機接近の「証拠」動画撤回せず s.nikkei.com/1lgXKLF

コメント

不破雷蔵@ガベージニュース @Fuwarin 2014年6月13日
この試算が正しいとして、中国発表値は大体13倍ぐらい盛ると見れば良いのか……ってそういう問題では無い。該当動画そのものからして別物では、との指摘もあるほどですからねえ(´・ω・`)
nekosencho @Neko_Sencho 2014年6月14日
というか、異常接近が事実であったとしても、両方がやらかしてるんだからよけいに異常接近を防ぐ仕組みや約束事を決めなきゃって話にはなっても、あいつがやってるんだから俺もやっていいんだみたいな話にはならないよなあ常識的に考えて
アルミナ @super_aaa 2014年6月14日
こういう、他に比較対象物が少ないとよくわからないな。 どっちが近づいたのか…
nekosencho @Neko_Sencho 2014年6月14日
機敏なほうがよける責任があるんじゃなかったっけ。極端な例で言うと気球相手だと飛行機は片端からよけないといけないとかそんなの
SAKURA87@多摩丙丁督 @Sakura87_net 2014年6月15日
きっと38×10^4mmを読み間違えたんだよ(適当
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