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「ことづけが見えない」関連イベント 齋藤陽道×百瀬文

ギャラリーハシモトで開催された齋藤陽道と百瀬文による二人展「ことづけが見えない」の関連イベントの記録です。 多田淳之介(東京デスロック)×齋藤陽道×百瀬文 参加費:1000円(1ドリンク付き)
アート
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ギャラリー・ハシモト @GH_Hashimoto
気持ちの良い天気ですね。本日も12:00~19:00までオープンしています。齋藤陽道/百瀬文「ことづけが見えない」。なお13日のイベントは、定員となり締め切らせていただきました。キャンセル待ちのみ承っております。ご了承くださいませ。
齋藤陽道 @saitoharumichi
今日は、ギャラリーハシモトで、東京デスロックの多田さん演出の、百瀬文さんとのイベントトークだ。トークイベントではありません。イベントなトーク、、、のはづ。予約状況は、もう満席ですー。ありがとうございます。 ほどよく、晴れているネ。
百瀬文 Aya Momose @100seaya
今日はハシモトで齋藤さんとの「トーク」です。演出は東京デスロックの多田さん。病み上がりですが頑張ります。
すーう🍨 @sourd
齋藤陽道+百瀬文のイベントを待つ行列。わたしもならんでいる。 twitpic.com/ebm823
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2013年9月13日(土)20時前
すーう🍨 @sourd
会場は26名の観客。立ち見もいる。わたしは立ち見。会場にはテーブルに椅子。百瀬さんだけ着席、上のスクリーンに手元が投影される。マシンに問題があるらしく、なかなか繋がらない様子。
すーう🍨 @sourd
スカイプ形式で対談がスタート。テキストが画面に表示される。
すーう🍨 @sourd
齋藤は別室にいるもよう。今回の展覧会のタイトルは齋藤がつけたという。
すーう🍨 @sourd
お互いの作品について会話がはじまる。齋藤いわく、百瀬文の作品の面白さのスタートに立てた、とのこと。どういうことでしょう、と返す百瀬。
すーう🍨 @sourd
齋藤「まえまでの作品な、音声が欠かせないから、良いとも悪いとも言えなくて、今回は眼科というテーマで、やっとふつうに伝わってくるとおもえた」
すーう🍨 @sourd
百瀬「字幕とか、音声情報を使わない映像にしようと思ったのは、齋藤さんとやると決まってから考えたことでした。」
すーう🍨 @sourd
百瀬「木下さんの場合は、構造上、どうしても聾者に同じ体験をしてもらおうと思うとどうしても同じとは言えないのではないかという感覚がずっとあって…。」
すーう🍨 @sourd
百瀬「どうやったら、齋藤さんと同じ地平に立てるのだろうか?を考えた。そこで、視力というものによって見える、見えないの境界がみえてくるのが浮かび上がるのがおもしろい」
すーう🍨 @sourd
あ、要約しているのでそのまま、ではありません。
すーう🍨 @sourd
百瀬「カメラに対する捉え方が、お互い全然違う。齋藤くんは被写体に対していたわりあうような切実さがあるが、わたしは、銃のようなものと捉えているところがある」
すーう🍨 @sourd
百瀬「それは、対象を文字通り『フリーズ』させるという意味でもそうなのですが、被写体を編集可能なものとして素材化することに対し、割り切れない思いを抱えていたのです。」
すーう🍨 @sourd
齋藤、登場!マシンを共有している。
すーう🍨 @sourd
齋藤「パソコンを使って話し合うことは、見つめあえない。音声社会にいる以上、伝わらないのがあたりまえなので、そのさみしさからまず逃れたい。それは前作まで。今回はちょっと変わった。なんだろう、立ち戻って撮りました」
すーう🍨 @sourd
百瀬、タイプをするときは迷わないけど、齋藤は考えながらタイプする。身体性の違いがでてる。
すーう🍨 @sourd
百瀬「齋藤の写真をはじめてみたのは、障害者とかマイノリティ。複雑な気持ちになった」
すーう🍨 @sourd
齋藤「感動、とりはじめて、こうして立ち戻ってきた」というニュアンスの発言あり。

(参考)齋藤の発言する「感動」とはファースト写真集のタイトル。

感動

齋藤 陽道

すーう🍨 @sourd
百瀬「齋藤さんが当事者であるから、ぴょんと飛び越えられるものがある。入り込む余地がなく、断絶を感じていた」
すーう🍨 @sourd
齋藤「撮ろうとするとき、どうしても偏るんだけど、そんざいするものの定義の幅を広げたいというのが当初の目的。動物も、ふれないはずのものも一緒に撮ろうとした」
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コメント

すーう🎑 @sourd 2014年9月14日
@sachikakohaya さんのツイートを追加し、まとめを更新しました。
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