機動戦士ガンダムZZ感想

ガンダムZZ全47話(プレリュード含む)の視聴感想を予定しています。本編については過去二度視聴していましたがゼロから挑むつもりでの視聴を心がける予定です。
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
今日の視聴感想について。10月2日なので本当に今日からガンダムZZの視聴を開始していく事にした。とりあえずさわりの1~3話(プレリュード含む)について少なからず。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
きっかけは、とある方との何気ない会話から冗談のつもりが本気で見てみようかと考えて結局見ることにした。ZZは過去に二回くらい見ていた覚えがある。Zとの関係は一時期Z派だったり、一時期ZZ派だったりとの末にそう言えばZZ、どういう印象なんだっけ……との状況が今。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
あと何気ない会話から始まった事もあるが、1stの次にZをすっ飛ばしてZZを見ることになった。あえてZを後回しにして先にZZを見ることも一興か。一応Zの方はまだ覚えているが、とりあえずZの続編という立ち位置ではなくZZとして見る事になりそうだ。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
1話……というか0話にすべきなのかプレリュードZZについても少し触れる事に。ガンダムシリーズで本編前の前夜祭が第1話として扱われるのは珍しい。Gガンも本編前に3週特番が放送されていたらしいがそちらは第1話としてカウントされていない為動画配信や映像ソフトにも収録されていない
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
プレリュードZZでは1stとZのダイジェストが半分近くを占めているが、この1stとZのダイジェストでは人の革新について焦点が当てられている内容であり、アムロでもカミーユでも出来なかった人の革新という答えをいざ次代の主人公ジュドーへ託す意味もあったのだろうか。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
その一方で、最新モビルスーツカタログのコーナーは打って変って子供向きの特集に徹している。ここら辺はまだ当時のガンダムが低年齢層との馴染みもあった頃だろうか。ちなみに“最新“の為か1stのMSは紹介されない pic.twitter.com/jPjJOa39FI
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
またこのモビルスーツカタログコーナーでは大佐とシンタ・クムのコンビがナレーションを務めているが、大佐が「君達はクワトロ・バジーナという人を知っているかい?」とか「さて、ベストワンモビルスーツはもちろん百式だよね」と視聴者に向けて語りかけてくるシーンには腹を抱えざるを得ない。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
シンタやクムは「やだなー、とぼけちゃって」とか、百式がベストワンだよね?との問いには「もちろんZガンダム」と平然と言ってしまう辺りも噴きださざるを得ないだろう。特に後者の台詞の後に「私も良く良く運のない男だ」と言ってしまう辺りは極まってしまう。ある意味この話の一番の見どころか。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
@pailsen_rs_7207 正解です。そうですね。特に梅田駅の方のまんだらけは結構近いですね。仕事帰りにも行けるといえばいけます。心斎橋の方のまんだらけも案外近いですね
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
@mikadutitetuaki 大佐が異様に優しい様子なのが一種の恐ろしさを含めて笑えてしまいました。後半の方はボケ役の方にも走っていて色々と新鮮です
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
それから2、3話。実質本編なのだがZZはガンダムで「未来ロボダルタニアス」を展開しようとしていたのかという味わいもあるのかもしれない。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
ガンダムZZは戦時下の中荒れ果てたシャングリラコロニ―の中で、生きていく為にジャンク屋として日々生計を立てていくジュドー達シャングリラチルドレンの姿があるのだが、ここら辺戦時下の中で盗みをしてでも生きる為に必死だった剣人達戦災孤児と結構姿が重なるのかもしれない。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
Vガンでもウッソやオデロら子供たちについて似た事を言った覚えがあるが、Vガンの方は戦災孤児としての面で、ZZの方は剣人を彷彿させる江戸っ子気質の面が強調されている味わいなのだろうか。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
またシャングリラチルドレンの面々はアーガマへ参加する前まで子供たちだけの力で日々生計を立てていたという点から江戸っ子気質な快活さ、たくましさが前面に押し出されているのかもしれない。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
そんな子供たちだけで逞しく生きてきたという件に触れてみると、ジュドーという主人公はかなり恵まれている人物だ。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
ジュドーはアムロやカミーユのように両親との関係は良いものではなさそうな点は似てるのかもしれないが。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
ただ、ジュドーの両親については本編に一度も出てきていないからどういう人なのか分からない。その点でアムロ母、カミーユ父と比べるとまだそこまで酷いという印象はない。戦時下で死んだり家を放り出して逃げたとかではなく、一応子供たちの為にちゃんと仕送りをしているだけ救われているか。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
ただ、それでも両親との交流が途絶えている点だけをみるとアムロやカミーユと左程変わらないかもしれない。ただジュドーの場合やはり一人っ子ではなく妹のリィナがいたという点が彼の人格を形成する事で大きくプラスに働いていそうである。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
ジュドーが学校に行かず生計を立てる為に悪いこともする所は、自分の欲望というよりも可愛い妹リィナを山の手の学校へ行かせたいと思うが故であり。彼は戦いに巻き込まれる前から明確な目標を持って生きていた訳かもしれない。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
Zガンダムに乗り込んだ件も自分が生き延びる為とかというよりも、ジャンク屋稼業としての道具にするなり商品として売るなりして使う事を考えていたようでそれも理由を辿ればリィナの為になる。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
無論、ジャンク屋を仲間達と既に色々ありながらもなんとかやってきている点も彼の人格形勢に関与している事であろう。全体の話からしてこのシャングリラチルドレンの面々から一人も犠牲者が出なかった事はジュドーにとって幸いという以外の何物でもないのかもしれない。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
はっきり言ってしまうとジュドーは第1話の頃から既に人としてある程度完成していた人物かもしれない。子供特有の純粋さを持ちながらもそれが決してガラスのように脆い存在ではない。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
カミーユが実質一人という脆い土台で壮大な理想を背負わされてしまい、身近な不幸と共に耐えきれなくなった感じ(……かな)だが、ジュドーの場合最初から人間関係が強固な土台として完成されており、リィナの為という身近な目的で戦っていたからこそ耐えられたのかもしれない。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
このジュドーの人間関係と目標はドラグナーのケーンとも結構重なるかもしれない。彼もいきなりドラグナーのパイロットとして戦争に巻き込まれながら、親友2人が同じ戦友だった点や彼も戦災で行方不明になった母を探す為に戦っている点から耐えられたのかもしれない(その件で一時投降してしまうが)
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
人間関係の点でジュドーという主人公は相当恵まれているのかもしれない。
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