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2014年11月10日

ネマタ『現代麻雀技術論』の読書記録

『現代麻雀技術論』の大要とメモ
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まだちぃ。 @madarasensei

和了を主目的ー副露はその手段。 和了を ①4面子1雀頭を揃えること(-1シャンテン) ②役をつけること とすると、①は (1)4面子が揃ってない場合 (2)雀頭がない場合 に分かれる。 ②は (1)和了条件として最低1役つけること (2)打点上昇 に分かれる

2013-04-17 12:09:27
まだちぃ。 @madarasensei

変則形を除く1シャンテンの分類は、要するに「1雀頭・3面子・1塔子」のうち①雀頭がないのがヘッドレスで、②3面子がないのが2メンツで、③1塔子がないのがくっつき。①は雀頭不確定形、②は面子不確定形(3面子不確定形)、③は塔子不確定形で、どれかには分類されてしまうと言うことか

2014-04-22 21:42:28
まだちぃ。 @madarasensei

2シャンテン形の分類(雀頭ー面子ー塔子) ★ヘッドレス形 030(欠)-022(充)-023(多) ★雀頭形 121(欠)-113(充)-114(多) 大きく、頭があるかないかで分けて、その中で塔子が足りてるか足りてないか充分かで分けてみる

2014-04-26 00:05:35
まだちぃ。 @madarasensei

対リーチ押し引き 現麻p161~ ①子対子 ・良形 ほぼ全押し ・愚形 1翻は中盤以降降り ②自分親 ・大体押し(愚形1翻で危険度15パーは降り) ③相手親 ・良形 2翻は押し、1翻は終盤降り、15パー降り ・愚形 1翻降り 2翻中盤から微妙 3翻押し、15パー降り

2014-06-29 11:27:53
まだちぃ。 @madarasensei

体系的に考えるなら、中膨れと4連形に手を付けといて亜両面だけ無視はできないと思う。前述の2つの形は例えば456mという面子にさらに1枚追加した形(4、6m追加なら亜両面、5mなら中膨れ、3、7mなら4連形)の3種のうちの2つなのでばらばらには論じられないと思う

2014-07-31 20:01:14
まだちぃ。 @madarasensei

和了を「-1シャンテン+1役」とすると(1)和了に向かう鳴きは①シャンテンを進ませる②役を付けるの2つに大別されて③その他に打点上昇や最終形の良化に分類される。 (2)和了に向かわない場合を大別すると、一発消し、ツモ回数調整、上家の捨て牌吸収、アピール、親被らせの大明槓くらいか

2014-08-05 22:40:56
まだちぃ。 @madarasensei

メモ 現麻 手作り法則p14 ①②原則 受け入れ>変化>守備 ③各向聴段階同士の受け入れの優劣 和了に近い段階>目先 ④その向聴内での受け入れの優劣 高打点>枚数 ⑤打点面で満貫、待ちの良さの面で両面形まで(④の限度) ②①が大原則 ③④が受け入れの原則、⑤は④の例外

2014-11-09 00:22:27
まだちぃ。 @madarasensei

メモ現麻 聴牌時の原則p16~33 原則 即リー 例外 ①メリットが余りない ②放縦リスクが大きい ③手変わりが豊富 ③より手変わり5原則 (1)目先>数手先、質>量 (2)(3)特に価値の高い浮き牌、低い塔子の例外 (4)変化はみるなら最大に (5)和了から遠いほど変化重視

2014-11-09 00:48:19
まだちぃ。 @madarasensei

メモ現麻 手変わり基準p22  ・原則 序盤1翻上昇6種or良形変化9種で取らず 分類 ①頭がない形(七対、面子手の単騎とりダマ等、実質向聴) ②塔子がない形(くっつき向聴戻し) ③純粋に変化を見てとりダマ形(戻さない) ④ヘッドレス向聴に戻す形 ・取る場合→講座4待ち取り

2014-11-09 01:27:03
まだちぃ。 @madarasensei

メモ現麻 講座5 1向聴の分類 p34 ・和了時(-1向聴)は原則「1雀頭4面子」1種 ・聴牌時(0向聴時)は雀頭不足、1面子不足の2種 ・1向聴時は雀頭不足、面子不足、塔子不足の3種 それぞれヘッドレス形(9、10)、2面子形(講座6~8)、くっつき形(11、12)に対応

2014-11-09 01:43:02
まだちぃ。 @madarasensei

メモ現麻 講座14~17 p76~93 ・2向聴の分類(雀頭ー面子ー塔子) 将来の4面子が足りてるか否かを、雀頭の有無で分類 ★雀頭有り 講座16、14、15 121(欠)-113(充)-114(多) ★雀頭不足 講座17 030(欠)-022(充)-023(多)

2014-11-09 01:56:16
まだちぃ。 @madarasensei

メモ現麻 押し引き p156~202 講1~26までが押す場合、講27と28が引く場合で、押すか引くかのスイッチの切り替えが29~41 ・自分聴牌、他家聴牌(30~34) ・自分不聴、他家聴牌(35~36) ・他家聴牌不確定(37~39) ・上の例外で回す場合(40~42)

2014-11-09 03:24:47
まだちぃ。 @madarasensei

メモ現麻 p204~最後 その他 ・順位期待値(講42) ・オーラス、ラス前の挙動(43~45、46~47) ・その他の特殊な状況、祝儀、アシスト、絞り、牽制(48~51) 補足 ・講座13(七対向聴形)は4面子1雀頭形の例外 ・講座19は必要な気もするがよくわからない

2014-11-09 03:35:10
まだちぃ。 @madarasensei

まとめ 現麻は記述が込み入っている上に分量も多く、初めて読む人は現在どこの段階の話をしているのか見失ってしまう恐れがあるので、改訂の際は見取り図を付けるといいと思う。 押し引きは科学する麻雀のおかげか安定している。対して、副露基準をどうまとめるかはこれからの検討課題だと思う

2014-11-09 03:40:42
まだちぃ。 @madarasensei

個人的には手変わり五原則の各項目の関連性がいまいち理解できていないこと。副露基準は、以前SNSで主要各書から抜き出して検討したことがあったが、それ以後出版されたあさぴん本等含めて再度考え直してみたい。「鳴きの肝は高いか早いかだ」と喝破した波溜はすごいと思う

2014-11-09 03:55:12
まだちぃ。 @madarasensei

メモ現麻 再掲 副露判断p106~143 ・副露判断とは 鳴いた場合と面前との比較(講20) 副露の原則と3条件 ①シャンテンが進むこと(→例外、24) ②面子候補が足りていること(→例外、23) ③役があること(→例外、22) 副露手組と面前手組の違い(25、26)

2014-11-09 23:11:28
まだちぃ。 @madarasensei

現麻の副露基準が先の3条件で過不足なく説明できるかと思ったけど、以前ツイートした内容から言えば充分なのかもしれない。twitter.com/search?src=typ… ①手が進むか否か ②面子が足りてるか否か→① ③役が付くか否か→②(1) 和了に向かわないけど鳴く場合を除く

2014-11-10 00:07:25
まだちぃ。 @madarasensei

メモ 副露の分類基準 和了が目的か否か ・和了目的 ①向聴を進める ②役を付ける ※七対と対対の分岐問題は①②の例外 ・非和了目的 (1)ツモ山操作 (2)他家へのアピール (3)その他(他家を被らせるための大ミンカン、自分の手を安くするため、上家の捨牌吸収等)

2014-11-11 01:10:51
まだちぃ。 @madarasensei

現麻p84-85 牌1 3・3 愚愚愚 良 牌2 3・2 愚愚対 愚 牌3 3・3 愚愚良 良 牌4 3・3 愚良良 良 牌5 4対子 牌6 3・3 良良良 良 牌7 3・3 愚愚愚 良 牌8 3・2 愚愚対 良 牌9 4対子 牌1と7が同じ。 4対子を別にし、3・2と3・3で分け、良愚で分類はどうか pic.twitter.com/qSiY6FZNI4

2021-02-18 12:44:18
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