Togetter/min.tを安心してお使い頂くためのガイドラインを公開しました。
2015年2月2日

ココアちゃん「に」みんなが犯されちゃうお話 メインストーリー

これを書くに至った経緯 1.今日の「午前」にごちうさエロ同人の話が出る 2.某先輩「よくわかんない男とかに犯されてる系のって嫌だよな」「わかる」「それな」 3.kb10uy「じゃあ逆にココアちゃんに犯される話とか?」 4.先輩共々「それだ」 続きを読む
1

プロローグ

kb10uy @kb10uy

「なんだろう・・これ」 ココアがちょっとした出来心で天子が滞在している部屋に入った時、不思議なものを見つけた。 一見するとタダのベルトである。いや、どう見てもベルトである。 「・・・やっぱり腰に付けられるのかな」 最近オシャレも気になってきたココアとしては、

2015-02-02 19:15:21
kb10uy @kb10uy

試してみたい気持ちが高まっていた。 「ちょっとつけるだけなら怒られないよね」 意を決して、ココアはちょっと服を脱いでそのベルトをつけてみた。 普通にバックルを操作し、鏡に向き直ってみる。 「ほぉぅーん・・・ちょっと変かなぁ」 やっぱり自分には余り似合わないかもしれない、

2015-02-02 19:15:34
kb10uy @kb10uy

そう思って外そうと思ったら、 「ぁ、あれ?外れない・・!」 いつの間にかバックルが硬化してベルトをリリースできなくなっていた。 どうしてこうなってしまったのかわからない。 「どうしよう・・・天子ちゃんになんて言えば・・・はぅ゛ぐあ゛あ゛ぁ゛っ゛っ゛!!!」

2015-02-02 19:15:43
kb10uy @kb10uy

ココアの意識はそのバックルへと吸い込まれていった・・・・・。

2015-02-02 19:15:50

被害者#1 kb10uy

kb10uy @kb10uy

午後11時。 kb10uyはベッドの上でぼんやりと考え事をしていた。シリアル通信、UARTのことである。 可愛い顔している割には沼に落ちるとかなりの強敵だった。 送信タイミングに応じた制御とかうんぬんかんぬんをここ3日ずっと考えている。 明日は土曜日だし、

2015-02-02 19:16:08
kb10uy @kb10uy

まともにこの問題に向き合ってみるか―――― ガチャ。 「うぁっ!」 ノックなしにドアが開いてちょっとびっくりしてしまった。 いきなり誰がきたのか、その開いた扉のさきには 「っなんだココアちゃんか、おどかさないでよ」 ココアちゃんだった。

2015-02-02 19:16:15
kb10uy @kb10uy

ちょっと微笑んでいた。特に深刻な悩みもなさそうだ、と安心した瞬間 「kb10uyくん!」ドサッ 「う゛ぇっ」 あっという間にココアちゃんに押し倒された。 「っいっってっっっ!どうしたんだよコk」 「さっそく『あなるふぁっく』するよ!」 「はぁっ?!」

2015-02-02 19:16:26
kb10uy @kb10uy

言うが早いか、ココアちゃんは僕に手錠を掛けてパジャマのズボンを脱がせてきた。 抵抗できなかった。もといするつもりすら失われた。 というかココアちゃんの意図がわからない。 アナルファックっつったって、結局攻めは僕なんだしなんでそんなことをココアちゃんの方から言ってくるんだ・・・

2015-02-02 19:17:49
kb10uy @kb10uy

そう思っている間にココアちゃんは自分自身の下も脱いでいて、 その光景に、僕は硬直した。    ココアちゃんの美しい股間から、ご立派な男性器が生えていた。

2015-02-02 19:18:02
kb10uy @kb10uy

一瞬吹き出しそうになった。 どういうことだ。いつのまにココアちゃんはふたなりになったんだ。 まさか僕が来たせいか。いやそんなはずはない。 そんなことを考えている場合ではない。さっきのココアちゃんの言葉の意図を読み取ってしまったような気がした。それも結構アレな方向に。

2015-02-02 19:18:12
kb10uy @kb10uy

「っココアちゃんまさか僕を、僕を!?」 僕がどもっているとココアちゃんは見覚えのある容器を取り出した。 みんなだいすきペペローションだ。 ココアちゃんはそれを少量指にぬって、僕の肛門に塗布してきた。 はぁ、と僕は悟った思いですべてをココアちゃんに委ねることにした。

2015-02-02 19:18:55
kb10uy @kb10uy

「いくよー・・・いよーっ」 ぬちちちちちちちち。 ココアちゃんの息子が僕のアヌスにゆっくりとかつ確実に侵入してきた。 「お゛っ・・ぅぅぁっ・・あっ・・」 予想以上にこれが気持ちよかった。 ケツにモノを突っ込んだときは力んだほうが入ってきやすいという噂は本当だったようだ。

2015-02-02 19:19:08
kb10uy @kb10uy

「よぉーしぜんぶはいったぁ」 「・・あ・・・うっ・・・」 僕は必死に悶えていた。 それは確かにココアちゃんの体温でそこに存在している。 あの包容力と対応するかのような積極性をもったペニス。

2015-02-02 19:19:14
kb10uy @kb10uy

感心していたのもつかの間、 「い゛ん゛っ」 ココアちゃんのペニスが僕の中に入ったまま変形し始めた。 そしてそれは、僕の前立腺を的確にポインティングしていた。 「ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!」

2015-02-02 19:19:19
kb10uy @kb10uy

思わずおもいっきり喘いでしまった。それと同時に僕の理性は粉々になり、 正常な思考はほぼ停止してしまった。 「ほっほっほっほっほっほっ」 「はああああっ、うん゛っ゛、い゛、お゛ほっ」 「kb10uyくんイキそう?イキそう?」 「ふぅ゛っ、ん、は、やく、、」 「よーしいっくよー、」

2015-02-02 19:19:26
kb10uy @kb10uy

薄れていく意識の中、僕はココアちゃんと 「ふぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅん!」 「あ゜あ゛あ゜あ゛あ゜あ゛あ゜あ゛あ゜あ゛っっ!!!!」 踊った。 精液ははじけ飛び、雪崩かかってきたココアちゃんとキスをしてそのまま意識が飛んだのだった・・・・。

2015-02-02 19:19:31
kb10uy @kb10uy

誰かココアに伝えてくれよ 部屋の外で待ってるはずさ ちょっと(イキ)遅れるかもしれないけれど 必ずイくからそこで待ってろよ

2015-02-02 19:22:38

被害者#2 比那名居天子

kb10uy @kb10uy

天子はココアに抱かれたあとの余韻に浸っていた。 ああいうのも悪くないな、と思わせてくれたのはココアが初めてだ。 自分と似ているようで違った性格のココアだからこそ、そんな風に癒やされたのかもしれない・・

2015-02-03 00:56:25
kb10uy @kb10uy

それはさておき、天子はある異変に気づいていた。「アレ」がないのである。 なくなって別段困るものではないが、かといって他人に見られるのもちょっと困るシロモノが見当たらない。 まあだれも気づいてないみたいだしいいか、と思い直してトイレに行こうとしたら、

2015-02-03 00:56:50
kb10uy @kb10uy

ガチャ 「わっココア」「んっふふ〜天子ちゃーん」 ココアがそこで立っていた。なんというか、待ち構えているふうに見えた。 「どうしたのよ、こんなところd」 「女の子だけどいいよね天子ちゃん!!」 「へぇっ!?」 ココアの言っている意味がわからなかった。 怪訝な目を向けられたの

2015-02-03 00:57:38
kb10uy @kb10uy

もわずか、次の瞬間 ドーン「はっうわぁっ!」 ココアと場所が入れ替わって自分の部屋に引き戻されたかと思ったらココアが仰向けになって 私を腰の上に構えた。いわゆる騎乗位というやつである。 「ってココア大丈夫?体t」 「もう濡れてるよね?ね?」 「はい?ってまさか、いやぁっ」バサッ

2015-02-03 00:58:34
kb10uy @kb10uy

私のスカートがまくられてしまった。こんな時間まで正装なのか、というツッコミは勘弁してほしい。 そこで、私の中には察しと諦めと期待が入り混じった気持ちが浮かんできた・・・。 ・・・・・・

2015-02-03 00:59:15
残りを読む(39)

コメント

kb10uy @kb10uy 2015年2月3日
まとめを更新しました。 天子編が追加されました。
0
kb10uy @kb10uy 2015年2月5日
まとめを更新しました。
0
kb10uy @kb10uy 2015年2月6日
まとめを更新しました。
0