限定公開でまとめを作れば、相互フォローやフォロワー限定でまとめを共有できます!

はるかぜちゃんの大塚明夫さん著「声優魂」の感想!

まじめに書いたのに最後に噛んだ
ログ
20977view 8コメント
45
❄春名風花❄ @harukazechan
大塚明夫さん(@AkioOtsuka)、星海社太田さん(@FAUST_editor_J)『声優魂』届きましたー!ページをめくってこれが目に飛び込んできて、ウワァアア!って、涙と鼻水がナイアガラになりました。ありがとうございます! pic.twitter.com/4TYtfsRFuy
 拡大
 拡大
❄春名風花❄ @harukazechan
届いてそのまま玄関で座りこんで一気に読んだんだけれど、これは付箋を貼りながら読んだらぜんぶのページに付箋を貼らないといけなくなるやつです。 あと、わたしも含め、養成所に通っていた人には耳が痛いかもしれない(笑)でも、本当のことしか書いてない、とてもあたたかい本です(『声優魂』)
❄春名風花❄ @harukazechan
お父さまのことはもちろん、沢城みゆきさんや世阿弥、シェイクスピア、レジェンド山ちゃんさん、色々な現場やアニメ、信頼できるマネージャーさんなど、いろんなエピソードがぎゅっと詰まっていて、文章もたのしいので、声優に興味のない人でも終始夢中で読めると思います(『声優魂』)
❄春名風花❄ @harukazechan
技術的なことも、せりふにはコードがあるといった間や高低のとり方など、普段何気なくやっていたことも、分かりやすく言葉で表現されていて、『そうか!』とハッとすることができ、頭の中がスッキリします。(『声優魂』)
❄春名風花❄ @harukazechan
中にはわたしがスパルタンMXで岡野先生から聞いたお話もあり、その岡野先生は明夫さんのお父さまから教わったと言っていたので、ああ、こうやって大切なことは師匠から、父から、脈々と語り継がれてきたんだな、と、何だかしみじみもしました。(『声優魂』)
❄春名風花❄ @harukazechan
最初から最後まで、大塚さんが延々と、声優を目指している人をあきらめさせようとしてきます。けれど、いま若い世代に対して、本当のことをハッキリ言ってくれる人が、いったい何人いるでしょう。(『声優魂』)
❄春名風花❄ @harukazechan
ほとんどの大人が無責任に甘い言葉で夢を後押しし、若い世代を持ち上げ、いざそれが叶わないと見るや否や、脱兎の如く、はしごをはずして逃げてきた。(『声優魂』感想)
❄春名風花❄ @harukazechan
『夢はあきらめなければ叶う』なんて、相手に対して責任を取れる人、もしくはその人の才能に自分の人生も賭けられる覚悟がある人しか、安易に口にしてはいけないと思う。だって、誰もが夢を叶えられるならば、いったい何人の売れっ子声優が誕生しているか考えればわかる(笑)(『声優魂』感想)
❄春名風花❄ @harukazechan
だから大塚さんはわたしたち声優志望者に、本当にその道でいいの?と、何度も何度も問いかけて、突き放す。本当にわたしたちのことを、わたしたちの将来を思ってくれる大人だから、その優しさがすべてのページから、沁み入るのだ。(『声優魂』感想)
❄春名風花❄ @harukazechan
わたしもページをめくるごとに、自分の将来について考え、立ち止まり、覚悟を決めてページをめくり、また立ち止まった。こうして最後まで読み進めたその先に、あの、心震えるあとがきが待ち受けていた。(『声優魂』感想)
❄春名風花❄ @harukazechan
声優になりたい!と言葉にするのは簡単。養成所に入って夢をみるのも簡単。それを大人が『きっと叶うよ!』って後押しするのも、簡単。 でもそれは華やかな未来ある若者を、生産性も社会的信頼もない、何だかよくわからない、落ちれば這い上がる事は難しい芝居への深淵に、無情にも突き落とすことだ。
❄春名風花❄ @harukazechan
あ、さっきのも(『声優魂』感想)です(つけわすれた)
❄春名風花❄ @harukazechan
言葉で生きてきた大塚さんは、その言葉の重みを知っている。 だからこその、精一杯のあとがきが、余計に心に沁みる。『声優になるのはやめろ』最大級のメッセージ。それでも残念ながらやめられなかった人(笑)に送られるあの言葉。読めばわかる。この人は信頼できる大人だ、と。(『声優魂』感想)
❄春名風花❄ @harukazechan
大塚明夫さん、そしてこの本を出版してくださった星海社のみなさま、ありがとうございます。わたしはバカなので残念ながら芝居はやめられない気がするけれど、今はまだ働かずとも寝るところや食べるものがある学生だから、言える部分もあります。(『声優魂』感想)
❄春名風花❄ @harukazechan
大人になって社会に出、いつか親の手から離れて1人になった時、それでも芝居をやめられなかったら、もう一度この本をめくり、もう一度叱られに来ます(笑)あとがきの言葉は、その時まで封印しておきます!(『声優魂』感想)
❄春名風花❄ @harukazechan
おしまし(長くてごめんなさい!)
❄春名風花❄ @harukazechan
あああああああああああああああああ
❄春名風花❄ @harukazechan
おしまし、じゃなくて、おしまい(まちがえた)

コメント

オタクモドキと化したぜるたん @the_no_plan 2015年3月26日
はるかぜちゃんはtogetterをも使いこなすのか…!
ぼんじゅ〜る・Fカップ @France_syoin 2015年3月26日
読んでいないので本の内容は知らんが、若い時に一度くらいは無謀な夢に向かって邁進する時期はあったが方がいい。問題は「やめどきをどうやって見つけるか」ということと「夢を追っていた行為は無駄な行いではなかった」ということを諭すことだけだと思うがなw
ゴイスー @goisup 2015年3月26日
禊ぎが終わった ってとこか。
zetumu @zetumu 2015年3月27日
はるかぜちゃんは順調に成長しているなあ。文章が前よりしっかりしている(小学生時代の気持ちをそのまま出すのも良かったけど)。こういうしっかり成長していくのを見るのは楽しい。多分直接接している大人達もそうだと思う。このまま真っ直ぐなままで成長していって欲しいな。ズレることが大人になることでは決してないから。
you7030 @you7030 2015年3月27日
まだ試し読みpdfで少しだけ読んだ程度だけど、声優の部分をミュージシャンなり俳優なり色々置き換えても当てはまる箇所が幾つかあると言うのも興味深い。ミュージシャンに関しても近年は音楽学校に通わない、もしくは音楽学校卒でないとコネも得られない風潮みたいな物があるから似た部分はあるのかなと。
ハドロン @hadoron1203 2015年3月27日
おしまし、でトドメ刺されたw
Moiraine's Orb @AnavelPhysalis 2016年6月24日
実力者の言葉はいつだって重みがある。大塚明夫って人は昔から相当な場数を踏んでるから余計に心に響いてくるんでしょう。夢が叶うって言葉だって、始めは、成功者が現実に挫折する若者たちに送った言葉なはずなのに、そこらの大人が勝手に簡単に使い始めるからオカシクなっていた。成功者に感化されやすい馬鹿が安易に成り切りの言葉で人を勇気づけようとするから事故が起きる。人を励ますならば、その人自身の言葉で語らなければ粗が出るのは当然。そういうものに気づけないのが今までの時代だったということですかね。
ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする