『デジタルサイネージJAPAN2015』基調講演「8Kパブリックビューイング・デジタルサイネージの可能性 ~2020年に向けて~」実況まとめ【個人用】

https://reg.f2ff.jp/public/session/view/3146 講演概要 KB-13 6月11日(木)15:15-15:55 続きを読む
interop15 dsj15 NHK 8k デジタルサイネージ
sknsdys @sknsdys
『デジタルサイネージJAPAN2015』基調講演「8Kパブリックビューイング・デジタルサイネージの可能性 ~2020年に向けて~」 #dsj15 #interop15
sknsdys @sknsdys
NHKメディア企画室副部長落合淳氏「まず初めに1枚の写真からご覧いだただければ。だいぶ古いNHKの報道写真。1953年にテレビの放送が始まったときの、つまりパブリックビューイングの元祖」#dsj15 #interop15
sknsdys @sknsdys
落合氏「大相撲中継の実験をしている。14インチの画面がどれだけ見れたかはわからない。遠くのものを見て多くの人で感動を共有するというテレビの原点がある。いまこそ60年前の原点に戻り、未来を切り開くチャンス」#dsj15 #interop15
sknsdys @sknsdys
落合氏「まず8Kスーパーハイビジョンを簡単にご説明したい。いまのハイビジョンは2K。だいたい8000ピクセルが水平方向にある。ハイビジョンの縦横トータル16倍の画素数。4Kはハイビジョンの4倍。8kは4kの4倍」#dsj15 #interop15
sknsdys @sknsdys
落合氏「8Kの次があるとは思っていない。8Kは究極の二次元テレビ。10Kや16Kはテレビとしては意味がない」#dsj15 #interop15
sknsdys @sknsdys
落合氏「臨場感、実物感、没入感を高めるためにどうしたらいいかというところから研究が始まった。そのために、広い視野を保つためにどうしたらいいいか。画素が見えるか見えないか。こうしたことを人間工学的に考えた」#dsj15 #interop15
sknsdys @sknsdys
落合氏「画面のタテの長さの3倍の距離で見ると画素が見えないということがかわかった。しかし視野角が30度になってしまう。画面の高さの1.5倍の距離だと視野角は60度。しかしこれでは画素が見えてしまう。視野角ょ100度にするとぼやけてしまう」#dsj15 #interop15
sknsdys @sknsdys
落合氏「視野角を100度のまま画素を見分けることができないのが7680画素とわかった。これが16:9である限り、これを画面と実物と区別できない。だからこれ以上の解像度は必要ないと考えている」#dsj15 #interop15
sknsdys @sknsdys
落合氏「臨場感や実物感を高めるもうひとつのファクターが音。22.2マルチチャンネルとセットで考えている。下層・中層・上層と取り囲まれるようになっている。「.2」は低音のスピーカー。あたかもそこにいるかのような音場が作れる」#dsj15 #interop15
sknsdys @sknsdys
落合氏「スペースシャトルの打ち上げが高く上がっていることがわかったり、紅白で歓声が後ろから聞こえてきたりする。ここまでがベーシックな8Kのご説明」#dsj15 #interop15
sknsdys @sknsdys
落合氏「最近のカメラの研究の過程。2000年代初めはすごく重い。どんどん軽くなって、20キロのカメラはスポーツ中継に使われている。2キロのカメラも出ている。最新のカメラはふつうのハイビジョンカメラと同等程度の大きさ」#dsj15 #interop15
sknsdys @sknsdys
落合氏「今年急速に4Kが普及するきっかけになったRED社が8Kカメラを出している。これからどんどん廉価になる。」#dsj15 #interop15
sknsdys @sknsdys
落合氏「国が示したロードマップを踏まえてNHKがこれからどうしていこうかと考えた。来年には8Kの試験放送を始めたい。2018年には実用放送を始めるという目標。実用放送は家庭で楽しむということ。2018年までにはオールジャパンで努力する」#dsj15 #interop15
sknsdys @sknsdys
落合氏「2018年までにはメーカーも受信機を販売する。2020年には本格的に普及。多くの番組を8Kで放送できればいいと準備している」#dsj15 #interop15
sknsdys @sknsdys
落合氏「モニターの開発状況。85インチ液晶ディスプレイ。55インチ8K液晶ディスプレイは技研公開で出たが実用されている。13.3インチの有機ELディスプレイ。タブレットの大きさ。非常に黒の色がきれいですごく立体的に見える」#dsj15 #interop15
sknsdys @sknsdys
落合氏「技術的には8Kのディスプレイがフレキシブルにたためるようになっている。大きなディスプレイもたたんで壁に貼れるようになる。家の中に入れるときの大きさという障害も解消される」#dsj15 #interop15
sknsdys @sknsdys
落合氏「NHK以外でも開発が進んでいる。クオンテルが8Kの編集機。GoPROが8K化。YouTubeが8K配信を始めるという発表があった。」#dsj15 #interop15
sknsdys @sknsdys
落合氏「これまで僕らは少しずつ8Kのコンテンツを作ってどんな演出方法があるのか蓄積してきた。これから長尺番組を充実させていきたい」#dsj15 #interop15
sknsdys @sknsdys
落合氏「典型的な8Kのコンテンツを紹介。おととしのリオのカーニバル。真ん中にダンサーがいて、大勢のダンサーがおどっているのがわかる。キラキラしたものが動くのが8Kに向いている」#dsj15 #interop15
sknsdys @sknsdys
落合氏「8Kに向いているのはスポーツやステージもの。コンフェデレーションズカップ。観客の顔がひとりひとりわかる。アカペラで国歌を歌う会場全体のうねりが聞こえてきて臨場感がある。」#dsj15 #interop15
sknsdys @sknsdys
落合氏「コーラスというドラマ。30分ドラマで3カット。ずっと引きで撮っている。3階建てのアパートで6つ部屋がある。断面を切り取ったセットで演技をする。一部屋がだいたい2K分。それぞれの人が何をやっているかが8Kだと見える。同時進行の物事を記録」#dsj15 #interop15
sknsdys @sknsdys
落合氏「初めてのフルCGの5分の番組。NASAなどからデータを集めて宇宙をお見せする。非常に没入感があって、宇宙展で長期に上映し好評を博した。」#dsj15 #interop15
sknsdys @sknsdys
落合氏「写真家が富士山をタイムラブスで撮って、誰も見たことのいない富士山を見せる。デジタルサイネージジャパンのブースで上映している」#dsj15 #interop15
sknsdys @sknsdys
落合氏「リアルタイムレンダリング。マウスとかハンドルを動かして操作。デジタルサイネージに繋がると思うが地図の表示に向いている。空撮で撮っているかのようなリアルさ」#dsj15 #interop15
sknsdys @sknsdys
落合氏「いろいろな方々と8Kの取り組みは進めている。NexTV-Fでも作っている。WOWOWは昆虫の世界。ジュピターテレコムは飛行機。また第九やJリーグを撮ったり」#dsj15 #interop15
残りを読む(8)

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする