LANケーブルのハブ間ループを防ぐ運用

LANケーブルがループしてしまうと、セグメント全体がつながらなくなります。 図とか見落としとかもっといい方法があればコメントください。 あと、ハブの電源は必ず先に入れること。 つないでから電源を入れると、ループに原因があること自体わからなくなります。
LANケーブル
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flat/京山和将@昼夢堂 @flat_ff
こんな年の瀬だけど、思いついたことをツイートしてみる。ネットワークハブ間でLANケーブルがループしてしまうと、パケットがあふれて通信できなくなる。これを、配線図を作らずに運用で回避してみよう。というはなしを思いついたものの構想だけなのでツッコミ求む。
flat/京山和将@昼夢堂 @flat_ff
まず、LANケーブルを二種類に分ける。ハブ間用と端末用。これを見分けがつくようにマークする。端末用はマークなしで、ハブ間用はホストとゲストのマークをつける。マークなしの他端はマークなし。ホストの他端はゲスト。ゲストの他端はホスト。マークがあればいいので、色は問わない。
flat/京山和将@昼夢堂 @flat_ff
接続の運用的に、端末には無印しか挿さない。ハブには無印はいくら挿してもいい。あと、ゲストもいくら挿してもいい。ただし、ホストは一本だけにしておく。イメージ的に、ホストケーブルの先に外部へつながるルータがある感じで名づけたけど、混乱がなければ何でもいい。
flat/京山和将@昼夢堂 @flat_ff
この運用だと、二台の間を二本でつないだときにホスト側二本目を挿さないことで回避できる。しかし、両方のハブにホストとゲストがそれぞれつながってる場合はループになる。この場合のループはどうやって回避するか。
flat/京山和将@昼夢堂 @flat_ff
この場合の対策はあまり思いついていないが、ルータのLAN側にはゲストケーブルしか挿せないという制限が考えられる。これによってルータの隣接ハブには必ずホストがささっている。そこから順繰りに考えると、成立してしまうループはクローズドネットワークに限って発生する。
flat/京山和将@昼夢堂 @flat_ff
そういうわけで、最小限の手間でループ発生を極力減らせるように考えてみた。制限内で気づいてない穴があったら指摘ください。いまどきはクロスケーブルとかループとか知らない人が増えすぎて困る…

コメント

flat/京山和将@昼夢堂 @flat_ff 2011年1月6日
ケーブルの両端に矢印つけて、方向をそろえれば直感的になるかな。あと、末端に使うケーブルにもマークは必要。ケーブルに向きを設定して方向をそろえることで、文字通りツリー型の接続が出来上がる。
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