Kaz1379 さんによる翻訳Tweet:米国防長官が対露・対中で強硬な見解、を紹介するドイチェ・ヴェレの記事。

まとめました。
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平井和也@ロバート・マクマン著『冷戦史』訳者 @kaz1379
【ドイツ国際放送局ドイチェ・ヴェレ】アシュトン・カーター米国防長官がロシアに対して世界の秩序を脅かしていると批判し、米国は南シナ海へのアクセス問題で後に引く考えはないと断言。bit.ly/1Siem88 続1 pic.twitter.com/PI2PYfYeBt
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平井和也@ロバート・マクマン著『冷戦史』訳者 @kaz1379
カーター米国防長官は7日に行った演説で、米国は中国の抗議に屈するつもりはなく、南シナ海の係争海域の航行を続けると述べ、さらにロシアに対して、同国の行動が米露間の緊張を高めていると警告した。続2
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カーター米国防長官は、ロシアのシリア空爆、ウクライナ東部の分離主義者への支援、核兵器の使用に対する節度を欠いた発言が世界に危険をもたらしていると批判した。続3
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カーター長官「最大の懸念の種は、露の核による威嚇が、露国家指導部の戦略的安定性に対する姿勢や核兵器の使用基準の遵守に対する疑念、また核兵器を振りかざすことに対して核時代の指導者が示す深い警戒感をはたして露が尊重しているのかという疑念を生んでいることだ」続4
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カーター米国防長官はこの発言に先立って、中国が領有権を主張するために人工島の建設を進めている南シナ海の海域を米海軍の空母で航行している。続5
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カーター米国防長官「台頭する中国はさらに大きな野望を抱き、軍の近代化を進めると見られている。しかし、中国がどういう行動をとるかが、平和と安全を守ろうとする姿勢を持っているかどうかを測る本当の基準になる」続6
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一方、中国の王毅外相「米海軍による南シナ海での巡視活動こそ米中の信頼関係を悪化させ、地域の緊張状態をつくり出している。我が国はこのことを非常に懸念している。米国は一刻も早く、対話と協議による適切な紛争への対応という正しい路線に軌道修正すべきだ」続7
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カーター米国防長官はまた、ロシアのシリアへの軍事介入は内戦のさらなる長期化を招く恐れがあると批判しているが、一方で、ロシアが影響力を行使することによって、内戦を終結させることができる可能性があるという考えも同時に表明している。続8
平井和也@ロバート・マクマン著『冷戦史』訳者 @kaz1379
カーター米国防長官「ロシアはシリア内戦の解決に建設的な役割を果たすことができるかもしれない。プーチン大統領はシリアにおける目的について徹底した考えを持っていない。シリアに対するロシアの対応は的外れだ」続9
平井和也@ロバート・マクマン著『冷戦史』訳者 @kaz1379
カーター米国防長官はさらに、米国が最新の軍備増強のために莫大な投資を行い、新しい兵器の開発を進めているというロシアの軍事的威嚇をはねつけている。続10
平井和也@ロバート・マクマン著『冷戦史』訳者 @kaz1379
カーター米国防長官「我が国は、最新の無人システムや最新の長距離爆撃機などのロシアの挑発に対抗するための技術、電磁式レールガン、レーザー、電子戦や宇宙、サイバー空間に用いる最新システムといった技術のイノベーションに投資しているのだ」続11
平井和也@ロバート・マクマン著『冷戦史』訳者 @kaz1379
カーター米国防長官のこの日の演説はこれまでにロシアに対して行った演説の中で最も口調が激しいものだったと言えるが、同長官は威嚇と受けとられかねないように、慎重に言葉を選んで話していた。続12
平井和也@ロバート・マクマン著『冷戦史』訳者 @kaz1379
カーター米国防長官「我が国はロシアと熱い戦争はもちろんのこと、冷たい戦争もしたいとは思っていないし、ロシアを敵対国にしたいわけでもない。しかし、米国は自らの国益、同盟国、国際秩序およびその秩序がもたらしている前向きな未来を守りたいと思っている」了

コメント

瑞樹 @mizuki_windlow 2015年11月13日
シリアに関してはアサドとロシアに任かせるしかないと思うんだけどねぇ……自由シリア軍って無能の集まりじゃん……
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