「ドゥルーズ」の検索結果

まとめの中から「ドゥルーズ」の検索結果を表示しています。

  • ニーチェとドゥルーズ、現代思想の可能性の中心としての。

    ドゥルーズにはそうした全体性が無く、諸部分であると。確かに差異と反復あたりまでのドゥルーズには妥当すると思いますが、D&G以降のドゥルーズはニーチェを「反復」していると思いますよ。昔、浅田も似たこと言ってたの思い出しましたw最近出た二つのドゥルーズ論においてニーチェへの言及がほぼ無いことは何の徴候だろうか。『差異と反復』を中心に据える... 続きを読む
    3715pv 6 1 2013年9月20日
  • ドゥルーズは あいかわらず にげまわっている!

    ドゥルーズの嫌味ああ…じゃあドゥルーズ勉強しタらRを並んで勉強してミようカな… 「BYDOでわかる! ドゥルーズ」(Team R-Type)…なんカ絶対怖い。コんなの買いたくネぇ・・・!!!(← ←・・・どんなドゥルーズだ。兎に角、拷問だ、拷問にかけろ(笑)!!ドゥルーズ「チームRタイプに就職したいなぁ…」デリダ「頼 む か ら や め て く れ 」東先生との対談のなかで國分... 続きを読む
    3995pv 10 2 users 2012年3月23日
  • 『ドゥルーズ・コレクション』第Ⅱ巻読書メモ集

    byドゥルーズ「知識人と権力」byドゥルーズ「知識人と権力」byドゥルーズ「装置とは何か」byドゥルーズ「創造行為とは何か」byドゥルーズ「創造行為とは何か」byドゥルーズ「創造行為とは何か」byドゥルーズ「創造行為とは何か」byドゥルーズ「ペリクレスとヴェルディ――フランソワ・シャトレの哲学」自己とは、いくつかのグループあるいは複数の人を対象とする... 続きを読む
    2350pv 2 2015年8月11日
  • 『ドゥルーズ・コレクション』第Ⅰ巻読書メモ集

    byドゥルーズ「無人島の原因と理由」byドゥルーズ「何を構造主義として認めるか」byドゥルーズ「ニーチェと思考のイマージュについて」byドゥルーズ「ニーチェと思考のイマージュについて」「あなた方はフロイトを理解していないのだと言われても、われわれには議論するつもりは毛頭なくて、それでけっこう、やるべきことがたくさんありますからね、と答えるだ... 続きを読む
    1387pv 4 3 2015年8月4日
  • 表象文化論学会第8回研究発表集会 書評パネル『ドゥルーズの哲学原理』+『動きすぎてはいけない』(20131109)

    ドゥルーズドゥルーズ&ガタリの中で結局どういう役割を果たしたのかは腑に落ちず、気になっている。 #表象文化論学会ドゥルーズはそこで「思考不可能なもの」にまで言及。このロジックはドゥルーズの論述のあちこちで見られる。 #表象文化論学会ドゥルーズが言うように共感には偏りがある。しかし、同じくドゥルーズによれば共感は統合されねばならないの... 続きを読む
    10223pv 166 10 users 10 2013年11月10日
  • じわじわきてる「哲学風呂」!? フランスの哲学者ドゥルーズのDVDを秋の夜長のおともに!

    半身浴のお供にジル・ドゥルーズの「アベセデール」 (DVD) ジル・ドゥルーズ哲学者ジル・ドゥルーズのインタビューDVD日本語版9月18日発売。 『ジル・ドゥルーズの「アベセデール」』 DVD三枚組、解説ブック付き。アベセデールのドゥルーズ、魅力的ー。ドゥルーズ入門として最適な映像。明晰な字幕になるよう心がけました。解説ブックレットも充実してい... 続きを読む
    5765pv 46 17 2015年10月15日
  • ドゥルーズの解釈よるフーコー権力論 と質疑応答 by國分功一郎さん

    むしろ、支配の問題を脱色するような権力論というのは、ドゥルーズによって解釈されたフーコー。下からくる、中心はない、本質もない…これらは全部ドゥルーズが言ったこと。「支配の問題を脱色するような権力論というのは、ドゥルーズによって解釈されたフーコー。下からくる、中心はない、本質もない…これらは全部ドゥルーズが言ったこと。」(國分功一... 続きを読む
    18767pv 44 19 users 9 2011年1月21日
  • 「ドゥルーズの言説の積極性はどこにあるのか?」@schizoophrenie @HAYASHI_twit @kay_..

    フロイトとドゥルーズで方向性が異なるのは理解しましたが、ドゥルーズの解釈に何か積極的なものを見出せないかと思いお聞きしてみました。ドゥルーズの部が悪くなってきたので弁護に回りたいのですが(笑)、テクストの読み方、書き方が従来の哲学とは異なるだけで、ドゥルーズなりの忠実さがあるのです(キッパリ)。僕はドゥルーズにしばらく騙されてた... 続きを読む
    6624pv 15 3 users 2 2012年8月8日
  • 『差異と反復』におけるライプニッツ・カント・コーエン/ドゥルーズにおけるカント/ニーチェ生理学とアル中

    ドゥルーズもちょくちょく言及していたはず。新訳に期待。ドゥルーズは『差異と反復』でマイモン、コーヘンの系譜を踏まえて強度の問題を出しています。感性論の練り上げ、ですね。RT : ドゥルーズ..「微分」という比喩で何を意味しようと..うまれてはじめて,ドゥルーズに対してほんとうに興味を持った.ドゥルーズのシェリングは、なんとジャンケレヴィッチ... 続きを読む
    5701pv 6 8 users 2009年12月18日
  • 2012-12-12 権力

    同意しない点については次のドゥルーズ論連載にちょうど書きます。著者はドゥルーズについて 「逆説的保守主義」という評価を(引用・)使用しているのだが、どこに「逆説」があるのだろう。 (単に「ドゥルーズの保守主義」と評するのではいかんのでしょうか。)國分功一郎(2010)「欲望と権力──ドゥルーズの「逆説的保守主義」を巡って」 / 表象 04 チラ見... 続きを読む
    1357pv 5 1 user 3 2012年12月12日
  • D Vs W

    それより奥を掘り進んじゃうのがドゥルーズ。とドゥルーズが言って、ウィトゲンシュタインを蹴飛ばして教壇に立つ。ドゥルーズが晩年ウィトゲンシュタインを批判したのは、ウィトゲンシュタインが言語による人間の束縛というシステム(ハイデッガーですら言語は存在の家と言ったのですから)を突き詰めたのに対し、ドゥルーズの言語論は最初からそのようなシス... 続きを読む
    3616pv 4 2012年3月25日
  • 2/6 千葉雅也「ドゥルーズとマイノリティ」@genron cafeの雑感、疑問など

    僕の知っているドゥルーズの理論は、CSを辞めて以降の上野俊哉さんの講義でのドゥルーズだったので(と、ニューアカ本でかじった程度の浅田彰)、全くちがうなあと感じた訳ではないけど、より差異を感じました。 #genroncafe(1)2/6(木)千葉雅也「ドゥルーズとマイノリティーー紀伊國屋じんぶん大賞受賞記念講義」雑感、疑問など。 #genroncafe で検索すれば、レポしてる人... 続きを読む
    2142pv 5 1 2014年3月19日
  • ジル・ドゥルーズ『ニーチェと哲学』読書メモ集

    byドゥルーズ『ニーチェと哲学』byドゥルーズ『ニーチェと哲学』byドゥルーズ『ニーチェと哲学』byドゥルーズ『ニーチェと哲学』byドゥルーズ『ニーチェと哲学』byドゥルーズ『ニーチェと哲学』byドゥルーズ『ニーチェと哲学』byドゥルーズ『ニーチェと哲学』byドゥルーズ『ニーチェと哲学』byドゥルーズ『ニーチェと哲学』 続きを読む
    3079pv 1 2015年12月28日
  • 「ドゥルーズ入門」(檜垣立哉著、ちくま新書)を読みながら ~ドゥルーズの大草原

    やっとドゥルーズさんへの本音が言えてヨカタヨ。とりあえずドゥル入門読み進めていて妙にしっくりこない理由がわかってきた。ドゥルーズは、キーワードになる言葉がいっぱいある。というのも彼は哲学を「創作」してるので。つまり看板がいっぱいドゥルーズの島にはあるんだけど、道が無いからどこに向かって歩いてるかわからん、と。そう、ドゥルーズ先生... 続きを読む
    4371pv 2 2012年2月17日
  • ジルベール・シモンドンの"transduction"をめぐって

    たしかに、ドゥルーズ、興味があったのですが、ドゥルーズより、物理の話が多すぎます。「ドゥルーズとシモンドン」「ドゥルーズとタルド」でさえかなり手薄なので、たぶんほんどやられてないですよ。ドゥルーズは翻訳論にはいかないですね。はやしさんがトゥルニエ証言から「ドゥルーズドイツ語できなかった説」を語っていたことがありましたが、たしかド... 続きを読む
    5051pv 5 2 users 1 2010年6月23日
  • デリダ、ドゥルーズ、その他の現代思想

    RT : ドゥルーズ、レヴィナス、デリダなどでベケット作品をその突破口はやはりドゥルーズではないかと私も感じています(笑)。その突破口はやはりドゥルーズではないかと私も感じています(笑)。そうしたアポリアをドゥルーズならあっけらかんとスルーしてしまうのでしょうが(笑)。プラトン:パイドロス を片手にジル・ドゥルーズ:批評と臨床 を読んでいる。確... 続きを読む
    11233pv 21 6 users 3 2012年5月18日
  • 『記号と事件』と「記号の事件」

    この点から私はドゥルーズの『フーコー』に対して違和感を持ったのではないだろうか。(終)つまり、ドゥルーズにとって「言表」と力関係(≒権力)の外にあるものなのである。先ほど、私は「言表」を記号の出来事であると述べた。これは、記号の事件と言い換えることもできるのではないだろうか。ドゥルーズは『記号と事件』について探求した。(続)(承)この記号の... 続きを読む
    3018pv 3 2011年5月15日
  • 【シューニャリアーナ・幻想学】世界観とキャラクター【強度、世界、領土とゲーム論】

    ドゥルーズ先生は人間が動物と、「動物的」関係を結んでいることが好き。子供や少女のように。(そっからセックスの話まで飛んでカット食らったわけですが)ムツゴロウさんがドゥルーズの理想か。穴・・・強度・・・器官無き身体・・・やっぱドゥルーズ貴様バイドだな?!(もうやめろ)誰か哲学勉強してる人でドゥルーズの「動物」をバイドに読み替えてるシュータ... 続きを読む
    1141pv 4 2012年3月31日
  • ドゥルーズとシェリング、ヴァール、シモンドンについて

    ドゥルーズの論旨と、ドゥルーズ自身がどういうテキストから発想していたか、を分けるってことか。旬かどうかわからりませんが、ドゥルーズ研究をある程度追ってると、シモンドンは出てくる流れにあります。ガブリエル・タルドも最近はその流れで復興気味。ラッツァラートなどもドゥルーズ経由でか知らないけどタルドを使う(タルド復刊はドゥルーズの弟子... 続きを読む
    6718pv 5 4 users 2 2010年6月23日
  • 空間の日本文化――サンダル履きで歩ける都市をめざして(2)

    続き)とは言え、巻頭の対談「ドゥルーズを忘れることは可能か」は興味深かった。日本でのドゥルーズへの注目は学界よりも批評が先だったこと、そして、本格的なドゥルーズの研究が始まったのは2000年代に入ってからであるとのことです。あっ、『ドゥルーズ』 の巻末の「文献案内」は読んだ。10ページ弱の分量なのだけど、それでも今日のドゥルーズ研究の活気... 続きを読む
    23478pv 215 7 users 6 2016年4月24日
  • 現代思想を殺す会 第5回 バディウ『存在の喧噪』

    ひ)p.149「ドゥルーズは時ならぬ〜」で、若干ドゥルーズ持ち上げてる。バディウ「ドゥルーズの単調さはあの時代では仕方が無かった(ドヤ」#現殺会ひ:"Stella Void"=バディウ/"Cosmic Animal"=ドゥルーズ。存在の一義性」がドゥルーズの鍵概念。偶然の複数性を認めないドゥルーズvs認めるバディウ(バディウによる理解)#現殺会これはドゥルーズ「偽なるものの潜勢... 続きを読む
    5430pv 11 3 users 2013年8月24日
  • 読書の記録:魂と体、脳 計算機とドゥルーズで考える心身問題 第二章

    魂と体、脳 感想:多分、ドゥルーズをきちんと読んでいる人にとっては、平易で明解な整理として読めるんだろな。俺は読んでないので、出来事が連続的に起きすぎて、潜在していた新しさの方について考える余裕もなく新しい規則に従い続ける修行のようだ魂と体、脳 感想:我田引水しないで、ドゥルーズやライプニッツの思考に添いながら、その概念の制約条件を... 続きを読む
    2746pv 1 2011年12月13日
  • ジル・ドゥルーズ『カントの批判哲学』読書メモ集

    byドゥルーズ『カントの批判哲学』byドゥルーズ『カントの批判哲学』ドゥルーズ『カントの批判哲学』読了。本文よりも國分功一郎の訳者解説が親切すぎて泣いた。カントもドゥルーズのカントもドゥルーズも、こんなに分かりやすくて大丈夫なんだろうか。今後迷ったときに立ち返ると思う。あと、どうでもいいけど「中」とか「他」とか「極」とか漢字あんま開か... 続きを読む
    2348pv 3 1 user 286 2017年9月26日
  • キルギシアさんの気になる投稿とひとまずまとめますた。 #FR #AtoD

    戦争機械 倒錯機械:小泉義之 「機械とジル・ドゥルーズ」(エッセイ)ジル ドゥルーズ, フェリックス ガタリ「千のプラトー―資本主義と分裂症」萱野はドゥルーズ=ガタリに依拠しながら、「はじめに経済ありき」というマルクスの立場をひっくりかえして、まずはじめに暴力ありきとぶちあげる。「税が貨幣を作り出す」というドゥルーズ=ガタリの『千のプラ... 続きを読む
    679pv 1 2010年10月16日
  • 歴史の一回性と永遠回帰: 東浩紀、ニーチェ-ドゥルーズ、赤間啓之

    確か『存在論的、郵便的』で東氏は珍しくドゥルーズを取り上げて、特異点と可能世界のことを語っていたはずなので、運命愛の話もそうした可能世界論との絡みで考えるべきでしょうね。ドゥルーズ自身、ライプニッツと対比してニーチェの永劫回帰について語ってます。東浩紀『クォンタム・ファミリーズ』読了。あえて思想家の名前を引き合いに出すなら、まあ... 続きを読む
    6999pv 6 users 2010年1月8日
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