「皇国史観」の検索結果

まとめの中から「皇国史観」の検索結果を表示しています。

  • 山本七平botまとめ/あったがままを編むのが歴史(ヒストリア)/~「歴史」と称する対象への”臨在感的把握”にすぎない..

    ⑦従って、皇国史観を消して人民史観を打ち出したところで、それは、過去を偶像化してこれを臨在感的に把握させているという点では、戦前と少しも差はない。 そしてそれを進歩と信じているなら、その態度も戦前の皇国史観化と寸分違わない。②たとえば教科書裁判で有名な教授は、戦前は皇国史観、戦後は人民史観なのだそうだが、こういう対象の捉え方、いわ... 続きを読む
    8670pv 326 1 user 2 2013年7月22日
  • 鉄道における沿線の歴史的「物語」の活用について~近鉄とつくばエクスプレス

    結論:皇国史観=ラノベ皇国史観ブームというか皇国史観で観光振興ブームの時に、奈良県内で適当に聖蹟認定して付けた地名が結構あるんだが、あれって結構ニュータウンの名前として残っていて、近鉄不動産が一生懸命売ってるんだよな。白庭台が典型。どこまでも皇国史観をしゃぶりつくす会社だw障害報告@webry: ここは酷い皇国史観不動産ですね 続きを読む
    3286pv 23 1 user 2011年4月16日
  • 金森修編著『昭和前期の科学思想史』(@東大本郷キャンパス)合評会ツダり

    坂野徹「日本人起源論と皇国史観」(2011)皇国史観と呼応するかのように固有日本人論が変遷する。非科学的とかつて批判した記紀への依拠が復活。しかしこれは単に皇国史観への迎合ではなく、むしろもとから科学にもとづくとされた固有日本人論が皇国史観に親和的であった。日本人論の不確かさという足元をすくわれた形。【ブログ更新】「国家公認の歴史」であ... 続きを読む
    4398pv 30 2 users 2 2012年4月14日
  • 山本七平botまとめ/『秩序としての下克上』/~「下克上的」平等とその”安全弁”としての天皇~

    だが「皇国史観」「裏返し皇国史観」からの脱却はそれほど困難とは思われない。というのは、こういった見方は元来は日本に存在しなかったからである。~後略いわば後の皇国史観の基本となる考え方が支配的になり、それは天皇制を「造られたもの」と規定せずに、後期天皇制をも神話時代まで遡らせてしまって、この探究を打ち切らせてしまった。19】この点は戦... 続きを読む
    15121pv 638 1 user 3 2012年6月3日
  • 日本国黄帝先生、明治維新を語る

    そもそも今の日本人は自分達をまともだと思っているが、皇国史観を掲げた明治維新はカルト原理主義者によるクーデターの様なもので、謂わば、近代の日本はイスラム国と同じ。敗戦でまともな民主主義国になった様に見せかけていただけで、中味はカルト国家なのだからメッキが剥がれればこうなのだろうこの私の考えを陰謀論にすれば、田布施云々という事にな... 続きを読む
    4123pv 4 1 2017年1月28日
  • オタクとネトウヨはなぜ相性が悪いのか

    皇国史観と自虐史観と1年戦争を等価に並べることは、ネトウヨにとっては反日であり、許し難き暴挙なのである(これは左翼にも言えることだが)ネトウヨにとっては、日本人ならば、皇国史観こそ中心に据えるべきであり、1年戦争やましてや自虐史観を等価に置くのは、反日なのである。 これは、八紘一宇更にはネトウヨが意識的には嫌っている中華思想にも通じ... 続きを読む
    3862pv 64 2021年5月8日
  • お召艦じゃないから恥ずかしくないもん

    (皇国史観)つまり陛下を真の都皇都へ御動座させ奉る必要が在る(関西皇国史観)ほんとはそんなに長い歴史ないのに、嘘とはいえすげえフネの数だねおい」 陛下:「そうだな」 比叡:「あ、今陛下が皇国史観虚偽を認めた! みなさ~ん!」 陛下:「あう」 続きを読む
    1576pv 1 2011年2月9日
  • 仏教一辺倒の日本古代宗教思想の研究

    → とかくこれまでの日本古代の宗教思想史研究というのは、先ほども申しましたように、国学の系統の皇国史観の立場から抜け切らぬものが多かった。もしくは仏教一辺倒の宗教思想史研究であり、日本古代の宗教思想を仏教だけで理解し解釈しようとする傾向が強かった。 →→(宗教思想史的)な展開ということも、今までのような皇国史観的な研究の立場、方法で... 続きを読む
    1672pv 12 2015年4月20日
  • 伊東乾先生itokensteinの「実際に戦地に兵卒として赴いた人間は、たいがい言葉少なに、しかし明確に「二度と戦争..

    国内での特攻観と9.11、あるいは皇国史観とファシズム・ナチズムの並行性等、分からない日本人がいるなら教育に責任があるだろう安全保障念頭の憲法改正にあたっては本来、日本の軍事力にかつての皇国史観と決定的な決別宣言が期待されるのはドイツが戦後ナチスに対したのと全く同じ構造があるから。ネオナチ視はこう見るべき問題TPPなどで対米国は十分... 続きを読む
    5997pv 38 1 user 3 2014年2月28日
  • 信仰と史実と~湊川神社(祭神は楠木正成)の「足利尊氏Dis」をめぐる、歴史学者との議論から~

    それ先に湊川神社が皇国史観もどきの史観で御所様をボロクソにけなしたからなのよねん。ナチスはアーリア人の優性を証明するのに考古学を使って史実を歪めたし、日本は皇国史観をアジア支配に利用したよ。 湊川神社は皇国史観を補強するために明治に作られた神社だよ。 誤った史実に基づいた信仰がどんな災禍をもたらすかは歴史を見れば明らかよ。この歴史認... 続きを読む
    14679pv 42 23 users 116 2021年6月18日
  • ついに南北朝・室町時代ブームが来た!? 室町ビギナーは語るよ。

    明治から戦前までの復古的歴史観、特に皇国史観では、逆臣扱いされた足利尊氏に対し、最後まで後醍醐天皇への忠義を貫いたとして、たたえられていた正成。しかし現在では、南北朝時代の人気が低いせいか、どうにも影の薄い偉人になっている。戦前の皇国史観のように、中国へ臣従した義満を非難しなくても、この事実をどのように考えればよいのか、日本人に... 続きを読む
    4801pv 58 1 user 36 2018年6月8日
  • 湊川神社さん、宝塚歌劇団に夢中?!

    水戸学からいきついた皇国史観で。 今はあまり支持されないですよね。皇国史観。水戸学が皇国史観に行きついたから水戸学が悪みたいなのは荒っぽい。 国学が皇国史観に行きついたといっても、両者は別なので。 カソリック教会が世界規模の小児の大量強姦事件にいきついたからといって、キリスト教が邪悪なわけではないので水戸学からいきついた皇国史観で。... 続きを読む
    1802pv 2 2021年6月18日
  • 義詮ちゃんさんの南北朝すてるす(しない)まーけてぃんぐ!

    皇国史観ってなあにっていうのは、まず難しい話なんですけど、ようは近代天皇制と明治政府の正義を肯定するために採択された、オフィシャルな歴史ってことでいいかな。しかし近代に至るまで紆余曲折を経て、戦前の皇国史観の中で、足利家という存在は歴史上の極悪人、天皇に弓引いた逆賊の頭領として、激しい非難を浴びるようになってしまいます。皇国史観... 続きを読む
    14681pv 211 4 2013年4月27日
  • あいちトリエンナーレ『表現の不自由展』再開発表を受けて天皇制に関しての対話

    「遠近を抱えて」シリーズ等が反天皇という安直な作品ではなく、作品の象徴天皇制や愛国に対する葛藤やアイデンティティの揺らぎや宙吊り感をなどを説明する際に、皇国史観の体系を語れる思想家との対話ならば、オーディエンスにも(現状よりは)説得力があるように思うけども。ずっと思っていたのですけど、大浦さんの作品にあたっては、皇国史観とか民族... 続きを読む
    2598pv 16 1 user 2019年9月30日
  • 140903 岩上安身による名古屋大学名誉教授・安川寿之輔氏インタビュー 第一夜

    福沢の言う「独立自尊」とは、皇国史観に基づくもので「自ら進んで天皇陛下に忠義を尽くす」ということ。なのに丸山は文字面だけ見て西洋的自由思想と誤解した。 ( #iwakamiyasumi live at )福沢の言う「独立自尊」とは、皇国史観に基づくもので「自ら進んで天皇陛下に忠義を尽くす」ということ。なのに丸山は文字面だけ見て西洋的自由思想と誤解した。 ( #iwakamiyasumi li... 続きを読む
    26424pv 2 4 2014年9月19日
  • 日本の「歴史の長さ」の議論から、神話や歴史の性質について

    あとは、「奴は皇国史観だからどうせ全部間違ってるだろう。読まなくたってわかります☆」程度の認識。70年前の皇国史観研究者:敬愛する師匠の説をぼこぼこに批判。 現代の自称リベラル研究者:年長者を敬え!絶対に反論するな!!!まあ「◯◯史観」なんて、基本的に他人が下す評価ですからね。平泉澄も平田俊春も、「我々は皇国史観だ!」なんて自称しな... 続きを読む
    50312pv 380 50 users 11 2016年10月3日
  • 戦争中の「八紘一宇」の公的な使われ方

    ←『何故の支那事変』 「国民精神総動員資料」第二輯 内閣・内務省・文部省発行 p101「皇国史観」という問題 長谷川亮一 より(p102「「皇国史観」という問題」白澤社 長谷川亮一) より 長谷川亮一 さま、「国民精神総動員資料」からの二つの文章、引用させていただきました。よく読んでから否定しないとまずいと思ったからです。八紘一宇:「八紘を掩(おほ)い... 続きを読む
    9121pv 95 15 users 1 2015年3月19日
  • ソーシャル・リーディング「歴史教育50年のあゆみ」序章

    平泉さんの皇国史観研究?における位置づけが知りたい #hal_rindoku: 平泉さんはかなり皇国史観では有名な人だったはずですよー。当時の主流の考え方を持った歴史家だと思います。 #hal_rindokuP15『小学国史』では、国語の教材が考古学の遺物の観察であった。おもしろい! #hal_rindoku< P.7「なおこの頃から、日本史・万国史についての多くの著書が出ており、これらを授... 続きを読む
    1326pv 3 2011年4月26日
  • 【アンケート中止】邪馬台国の卑弥呼は中華で『魏』の皇帝になれる(ネタ)!?三国志の燕王・公孫淵、代や北魏・鮮卑拓跋氏..

    あとは「漢書」で箕子朝鮮の話の後で、孔子が東夷ライフに憧れた話とか理由つけて…… (卑弥呼はヤマト朝廷の否定だからありえないとはいえ、邪馬台国とヤマト朝廷をむりやり融合させて、この理屈を使って戦前の皇国史観で満州国じゃなくて1文字の中華帝国『魏』を名乗れなかったのだ?) 続きを読む
    601pv 8 1日前
  • 「天皇は、国家の象徴じゃない-日本の最高権力者だ」【天皇原発陰謀論説】新手の反日その2

    皇国史観に基づいて我が国の皇室を尊重するのではなく、歴史法学や正統な「法の支配」の概念に基づいて、皇室及び天皇陛下を尊重しなければ、皇室も皇統も護持できない。皇国史観派が女系天皇を容認している事が、何よりも皇国史観の「有害性」を証明している。我が国は古来より立憲主義国家である。 続きを読む
    12666pv 69 2014年5月14日
  • 「真の平等」とは「正直者が得をする平等」のこと、ルソーの「エセ平等」は「ヤカラが得する平等」のこと

    戦時中に皇国史観が悪用されて、主君の意志=ルソーの一般意志=絶対命令、とすり替えられて「天皇のために死ね」と曲解され、 RT : その後、主君=天皇と再定義されて近代化がすすみ、 RTこれを根拠に滅私奉公そのものが「滅私=人権無視」「奉公=義務ではない」のように全否定され、 RT : 戦時中に皇国史観が悪用されて、主君の意志=ルソーの一般意志=絶対... 続きを読む
    8771pv 52 1 user 12 2012年5月10日
  • 本日の泥さん(従軍慰安婦偏)2014.4.6のツイート

    おや私は人民史観の持ち主ですか。知らんかった。批判されたら「異端審問」なんて大仰なことを言って煙にまく山本さんのご託宣だから当てにならないな 皇国史観を消して人民史観を打ち出したところで、それは、過去を偶像化してこれを臨在感的に把握させている◼皇国史観を消して人民史観を打ち出したところで、それは、過去を偶像化してこれを臨在感的に把... 続きを読む
    5067pv 103 17 2014年4月6日
  • 高校に「近現代史」を新設? 日本史・世界史を統合 学習指導要領改定に合わせ

    皇国史観的に語られるのではと心配する声もあるけど、高校の先生も、そこまで右にならえではないだろう。 続きを読む
    1712pv 3 2014年8月17日
  • 「幕府」という概念、その定義と実情~亀田俊和氏の、東島誠氏論文評を軸に

    それと並存したもうひとつの政権があるのでこれをなんと呼ぶか、というのは別に皇国史観でもなんでもない。もちろん東島氏は「史料概念の『幕府』は皇国史観の色のついた言葉」だから「分析概念として同じ記号表現を用いる必要など、一切ない」、と一刀両断ですが、色がついているならば脱色の努力をしたらよいのであって、そもそも現代の学界で「幕府」を... 続きを読む
    29894pv 92 21 users 72 2019年4月7日
  • 騎射政治botさんの靖国神社の歴史講座だべ

    “稲田朋美大臣(彼女は若者に徴兵か徴農と主張)は、あの皇国史観の平泉澄先生の、息子さんの平泉渉(鹿島家の婿さん)の地元を継いだのでした。これだけで説明できないですが、まあ彼女の発言はそれだけで説明できないですが、過激化はそれが一因稲田「ポルポト」朋美大臣(彼女は若者に徴兵か徴農と主張)は、あの皇国史観の平泉澄先生の、息子さんの平... 続きを読む
    4927pv 32 3 users 3 2013年12月31日
1 ・・ 12 次へ