• wetfootdog
    しばらく「不謹慎」について様子を見てたんだけど。おれの観測してる範囲ではじっさいに「それ不謹慎だろ」という指摘してるひと・ネタはほとんどいなくて、「これ不謹慎かも」「不謹慎不謹慎言ってるひとって……」みたいな(つづく)
  • wetfootdog
    実際にはまだ存在していない不謹慎を話題にするツイートばかりがあちこちで見かけられて、それらがTLに「ちらちら流れる」ことで一種の「不謹慎自粛ムード」を醸しているのかもなぁと思った。醸してるというか増幅してるというか。(つづく)
  • wetfootdog
    「思ったことそのままつぶやく」Twitterの仕組みって「みんながなんとなく感じてること=不謹慎発言への警戒」をそのままひとつの「雰囲気」として膨らませていくような。(つづく)
  • wetfootdog
    でもまぁそういうのはblogでもあったじゃん、というのはたしかにそうだけど、ただもっと「素早く」「長く」「より情緒的」な感じ(動き)があるんだよな、Twitterって。素早く感染していく。(つづく)
  • wetfootdog
    文字制限がある短文だと長文よりも刺激的なフレーズが目につきやすいわけで、そういう意味でも「Twitterはデマ流すのに向いてるなあ」という感想にも結びつく。(つづく)
  • wetfootdog
    あとRTでだんだん内容が改変されていくところも、現実にデマの流れていく(伝言ゲームみたいな)ところとよく似ていておもしろいと思った。(おわり)
  • m_um_u
    ああ、そうそう。tumblrのひとたちってあれを「output」っていうのよね。自分的な感覚ではアレはまだinputのための整理って感じなんだけど(自分の言葉でもないし)、なので不思議(イヤミではない)。 http://tumblr.com/xau1wwheyt
  • m_um_u
    SECIモデル化なんか的にちょっと位置づけたい
  • m_um_u
    感情連鎖かのぅ。。 QT wetfootdog: 文字制限がある短文だと長文よりも刺激的なフレーズが目につきやすいわけで、そういう意味でも「Twitterはデマ流すのに向いてるなあ」という感想にも結びつく。(つづく)
  • wetfootdog
    ああ、あと「不謹慎ってわざと言う・ふざけて使う」というのもそういった雰囲気への反応のひとつと考えると、「Twitterにそういう雰囲気がある」ことの証左っぽいかも
  • m_um_u
    てか、今朝方しなちょうさんがうにうに言ってたようにわれわれの半径〇〇mでは「不謹慎」とか「自重しろ」はないわけで、それを肴に話題にしてるってのはあるんだけどね
  • m_um_u
    そんで「見えてないから『不謹慎』とかないんじゃないか?」って話ではなく、twitterのアーキテクチャに依る感情共感的な機構がその辺の話題涵養に向いてるのかなぁ、みたいなの。デマにせよ何にせよ。情報ではなく、感情の交換 (あるいは「オレがいえなかったことをうまいこといった」程度)
  • m_um_u
    なので、アルファでもない限りTLにいるひとってそんなにブレがないので、そういう「不謹慎」ていわないひとにむかって「不謹慎・自重って変ですよね」って毛づくろいコミュニケーションしてるところはある http://bit.ly/fzlCrx http://bit.ly/eNOAth
  • m_um_u
    まぁそういう視点で「いくら鼓舞するためとはいえ、情報の正確性や信頼性に少し不安があるようなものをRTしてくのはこういうあぶないこともあるかもしれないよ?」程度のこといったら「不謹慎!」てかなんかノルムに触れたみたいで反感買ったんだけどね。。あと、みょーな詮索受けた
  • m_um_u
    まぁ、情報は正確性・信頼性ほか複数性で価値が測られるところはあって、議論に寄与するような「情報」の場合複数性が重要になるわけだけど、感情共感レベルだと「複数性がなくてもいい」ってのは自分も似たようなことやることあるので分かってはいますが
  • aruGiruG
    消費社会は消費が人々のアイデンティティを支えるとするバウマンのひそみに倣って、情報化社会では情報が人々のアイデンティティを支えるとすると、「エッジのきいた」情報を求めるあまり「真実」からどんどんずれていくというのはあり得るような気が。「あの話のほんとのほんとの真相知ってる」的な。
  • kousyou
    あともう一つはゾンバルトが「新しさが現代人を刺激する。それというのも、それがただ新しいからである」といったのと何かしら通じるかも。新しい、というのが他者との差異になり、アイデンティティを充足する。
  • m_um_u
    ヴェブレンぽくもあるというか >衒示的消費 QT @kousyou: あともう一つはゾンバルトが「新しさが現代人を刺激する。それというのも、それがただ新しいからである」といったのと何かしら通じるかも。新しい、というのが他者との差異になり、アイデンティティを充足する。
  • m_um_u
    ああ、いまので「favするだけであとは確認しない」「たんぶらー的情報消費の充足」な話に利用と満足絡めてなんか書けるな。というか、利用と満足研究の土台がこの辺だったんじゃないか?といまさら思った。 それと毛づくろいコミュニケーションだの
  • m_um_u
    ただ、たんぶらー的情報消費はあの内部で形式的指標によって形作られる完全にフォルダ分けされる以前のアモルフな情報理解(なんとなくな全体像)をつくって遊ぶ快楽なところがあって、そういう泥団子つくるようなところの是非みたいなのを考えるべきかの
  • m_um_u
    情報理解的には消費的なんだけど、情報に対しての志向性(アンテナ)が発達していく面はあるかな、って感じ。君たちの好きな言葉で言うところの「センス」だよ
  • m_um_u
    「専門家でもない奴らが」が強調点ではなく「情報として精査されてるものではなく共感的に連鎖されていったものがTLを埋め、その感情の連鎖の影響がうざかった」ってことかの。良い方に解釈すれば
  • m_um_u
    ああ、直列と並列の話か。これもあとでちょっといちおみよう
  • m_um_u
    あと、基本的にS/N(ノイズ・シグナル)の N をとりのぞいていったものが「情報」
  • m_um_u
    なので、多けりゃいいってものでもない
  • Content from Twitter

コメント

  • otsune
    tumblrは人並みにウォッチしているつもりだけど @m_um_u さんの言う「outputと呼んでいるtumblrのひとたち」ってどこに居るんだろう??? ぜひ知りたいので具体的なidを教えて欲しい。followしてウォッチしたい。
  • otsune
    もし @m_um_u さんが「いや、脳内ソースです。具体的に誰とかじゃなくて私が過去に見たpostのtumblrユーザーのひとりがそんなことを言ってただけで、ひとたちじゃないです」っていうんでも、その具体的な過去postを調べる検索キーワードを知りたいなぁ。
  • m_um_u
    @otsune 単なる情報提供の要請ですか?であるならふつーに応えますが、本togetter文中にもあるようにこのpostを主に想定しています http://morutan.tumblr.com/post/4166260229/taberareloo-tumblr で、「outputと呼んでいるtumblrの人たち」の「たち」のところが気になるのでしょうが、これは上記リンクをreblogしているひとたち、およびわたしが過去に見た同様の内容のpostを想定しています。 「reblogしているだけでtum
  • m_um_u
    @otsune 「当該postをreblogしているだけでtumblrでのreblog行為一般をoutputとは想定してない人達もいるのではないか?」という疑問はもたげるでしょうが、そこはまぁご想像にお任せします
  • otsune
    なるほどぉ。 @m_um_u さんの認識ではid:gamellaさんの1はてなダイアリーでのネタ煽りを素に「tumblrのひとたち(はこうだ)」という過剰な表現にしたってことですね。よくわかりました。tumblrに関する聞きなれない誤解が広まらないようにちょっと確認したかったのですが、その欲求は満たせそうなので満足しました。どうもありがとうございます。
  • m_um_u
    @otsune ?よくわからないのですが、id:gamellaさんご本人が「アウトプットという表現はネタだった」とおっしゃったのでしょうか?それとも当該エントリ全体がネタっぽい感じなのでotsuneさんが勝手に脳内補完されて、「アウトプットとう表現もネタだろー」と解釈されたのでしょうか?
  • m_um_u
    @otsune ああ、念のため言っておいたほうがいいのか。ご想像にお任せします、とはいいましたが勝手な解釈をされ無駄なラベリングをされるのもいささか迷惑なので訂正いただきますね。「tumblrの人たち」という表現は少し読み手の想像力を期待するものでしたが、そこには先ほど開示したように「tumblrのreblogをアウトプットではないと思っているひとたちも当然要るだろう。自分もそうだし」という留保があります。それはご理解いただけますか?  
  • m_um_u
    @otsune で、その上で一応otsuneさんが何に憤りなりなんなり感じられてこのように慇懃無礼な形式で質問されてきたのかこちらからは推測するしかないので分かりかねるところですが、いちおいつものotsuneさんのように「ネットコミュニティが誤解されちゃ困るからなぁ」みたいなことをおっしゃってますね。まぁ、じゃあ、それで良しとして特に突っ込みませんよ。わたしのこのまとめにとってもその辺りはぜんぜん興味ないことですし
  • otsune
    @m_um_u 「tumblrのひとたちってあれを「output」っていうのよね」と「m_um_uさんってアレだけを根拠に「ひとたち」ってまとめて一括りに表現するんだよね」ってのはターゲットを変えただけで言ってることが全く同じだっておわかりですよね? まぁミラーリングで自爆してくれると面白さが伝わりやすいのでありがたいです。
  • m_um_u
    @otsune ああ、そこで無駄にまとめられちゃったので「ぼくそんなの入ってないしなー」、と怒った、と。なるほろ。あれを断定と解釈されたわけですね? まぁたしかに軽率ですがあれは思考過程ですからね。あなたのようにこのように相手にち直で向かった状況で相手の意図を直接確かめられるのにも関わらず無駄にラベリングしてるのとは違うと思いますよ
  • cibolack
    何にせよもっと例を見たい。探すかー。
  • otsune
    「軽率だった。解釈の問題だ…と論理の落ち度を認めている割に、丁寧に聞けば慇懃無礼で、単刀直入に聞けば罵倒だとなぜか質問の態度に論点をずらす。きみたち人間はいつもそうだ、わけがわからないよ。」
  • m_um_u
    慇懃無礼な人には慇懃無礼で返すだけですよ(想像力がない人は実際に自分がされないと分からないこともあるようなので)。 なので、一番初めに「単なる情報提供の要請ですか?」と確認したでしょ?(ニッコリ)
  • otsune
    「他人を「ひとたち」と一括りに表現して、なんだかなァという意味でTogetterするという失礼な態度をしておきながら、技術的な質問をされたときに態度を確認する攻撃力と防御力のバランスが極端な人」を演じるのはいいですけど、人の態度を論点にしてたのに、急に最後っ屁で「確認したでしょ?」とかどうでもいいコメントすのは評判の自殺行為をしすぎで悲しいと思いますよ。
  • m_um_u
    なんかもう飽きたのでおーつねさんの勝ちにしたいならそれでいいですよ? まぁ、とりあえずリンク射程(ホップ)1に「otsune」とあるとおーつねさんが自意識かもして出現する、というのはよくわかりました。ご苦労様です
  • otsune
    はて? 勝ちとか負けとかってなんでしょうか? もしかして「何かで負けない」とか「何かで勝つ」とかそういう論点でコメントしてたんですか……
  • otsune
    勝手に「tumblrのひとたち」という営利企業の一方的な風評をばらまいといて、それを指摘されたら http://twitter.com/m_um_u/status/53489086320746496 と面子やネット議論の問題でしか考えられない。本当にこの人は自分のことしか考えないゲスで救いようがないな。あんたの名誉とかどうでもいいし、不正確な情報さえただせればオレはなんでもいいんだよ。
  • cibolack
    自分程度では何も見つけられなかった。 まあ自分にとっては、人のreblogに切れて罵倒してくる外人達のreblog感覚の把握のほうが切実なんだが。彼女たちにとってのreblogとは?全く想像もつかない。直接聞けばいいんだけど、fuck offとまで言った人間から質問が来ても更に怒るだけだろうし。
  • m_um_u
    ねむたいので議論に関係ない子供っぽい煽りはやめにしてもらえるとありがたいです(コメント欄がゴミで埋まるので)   今後はちゃんとこちらを読んでから議論の内容に装用に個別につっこみいただけると幸いです。   ソーシャルメディアの感情消費・共有的側面とその限定的可能性: muse-A-muse 2nd http://muse-a-muse.seesaa.net/article/193534395.html?1301587317
  • m_um_u
    この話はおもしろそうですね >人のreblogに切れて罵倒してくる外人達のreblog感覚の把握のほうが切実なんだが
  • m_um_u
    ああ、失礼。「装用に」ではなく「沿うように」でしたね
  • cibolack
    http://bit.ly/dXIH2u こういう質問がでてくる世界もあるという。reblogするたんび許可求めたり、挨拶したりしてたら死んじまう。自分にとっちゃreblogが挨拶みたいなもんだけど。reblogについては他にもいろいろあるんだけど、やっぱりこの場は相応しくないと思うんで、コメントはこれっきりにしてreblogにもどることにする。
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