【ABC】Subject to Change 第一章 体験こそ製品だ - Togetter
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> 【ABC】Subject to Change ..
2011/09/14 11:11:39
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【ABC】Subject to Change 第一章 体験こそ製品だ
Automagic Book Club の第二回課題書籍「Subject to Change: 予測不可能な世界で最高の製品とサービスを作る」第一章の読書感想集です。このまとめを読んで参加したいと思った方は、ハッシュタグ「
#abk2_1
」を記入してつぶやいてみてください。
by
AutomagicBC
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Webデザインにおいて普遍性のあるデザインはあるのでしょうか。変化に対応していきながら成長してきている印象がありますね。予測不可能な世界でのデザインという意味では Web デザインは近い存在かも
#abk2
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AutomagicBC
2011/09/12 17:29:29
subject to change第1章、デザイン系の本ではよく見かけるようになった、「難解なマニュアル」や「デザインという言葉が内包する別々の意味」というところを触れている。ひとまず読んだが、ここは軽く済ませて次章へ。
#abk2_1
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ykob
2011/09/12 22:05:03
「はじめに」でいきなり考えてしまう内容。時代の流れはどんどん早くなっているものの、モノ作り方やサービスの運営が保守的になっているのはマッチしないところがあるかもね。常に新しく、変化し続けるというのは難しそう
#abk2
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yhassy
2011/09/13 13:23:53
デザインは行為だということ。行為として考えると、デザインには「共感。」「問題解決。」「アイデア創出とプロトタイピング。」「選択肢を見つける。」という要素がある。
#abk2_1
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crema
2011/09/13 19:27:30
顧客のニーズを知る・・・当然やってきていることとはいえ、とても難しい。インタビューしたり市場調査したらデータは確かに手に入る。けど、それをどう受け止めるのか、どのように反映したら良いのかの解釈は人それぞれ。
#abk2_1
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yhassy
2011/09/13 23:25:00
Windows 7 にはエンタープライズを合わせると4タイプがある。顧客のニーズから幾つか用意したわけだが、これが購入時の迷いに繋がることもありそう
#abk2_1
http://t.co/ZKsnijJ
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yhassy
2011/09/13 23:30:39
現在7つのタイプがある Sony Walkman。これに今後 Z シリーズが加わる。色の選択を掛け合わせると買う前に疲れてしまいそう
#abk2_1
http://t.co/3Y8y1YV
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yhassy
2011/09/13 23:32:52
顧客のニーズ・欲求を探求した結果が選択肢を増やすことになることはある。しかし、選択肢を与えたから購入に繋がるとは限らない。逆に躊躇してしまうこともあるだろう
#abk2_1
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yhassy
2011/09/13 23:35:12
2008年に出版された当時に比べると、ソーシャルメディアの関わり方が深くなり、企業と顧客の関わり方は大きく変化している。その関わりにはスピード感があり密度もある。それに対応しきれているかどうは別にして
#abk2_1
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yhassy
2011/09/13 23:38:43
ふと思ったが、日本のケータイのリリースサイクルは他国ではあまり見かけないほど早い。早い時代の動きに対応しながらリリースしているのでは!?という見解は出来なくはないがはたして・・・
#abk2_1
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yhassy
2011/09/13 23:43:25
Webサイトだと制作サイクルを縮めて動きの早い時代に合わせてデザインすることは難しくはない。しかし、プロダクトだとどうなるのだろう。生産・流通・販売のルートすべてをコストを抑えながら柔軟に対応することは可能なのだろうか
#abk2_1
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yhassy
2011/09/13 23:47:26
Webサイトでは「難しくはない」と書いたけど、簡単というわけではない。特に企業カルチャーが従来の製品サイクルに当てはめる傾向にあれば、半年1年『リニューアル』をして、間はメンテということになりかねない
#abk2_1
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yhassy
2011/09/13 23:50:46
特に Webでは、技術を見せつけることで「素晴らしい体験」に繋がるという傾向があるように思える。こんなスゴいことをしているわけだから、気分の良い操作感で目的が達成出来る・・・みたいな。
#abk2_1
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yhassy
2011/09/14 00:07:24
プロダクトでもあるけどね。『世界初!○○技術を実装しました』みたいな。だから利用者にとって絶対良いですという一種のこじつけ。技術はヒトの生活はよくしてくれるはずだけど、見せつけるものではない。縁の下の力持ち。
#abk2_1
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yhassy
2011/09/14 00:10:07
本書に登場する「あなたはボタンを押すだけ、あとはおまかせください」と言えるカメラ。写真を撮る機器ではあるものの、写真を撮るときの行為の際、限りなく透明になっている
#abk2_1
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yhassy
2011/09/14 00:12:43
利用者には見えない技術があってこそ実現出来るシンプルさ。技術を見せつけてないからこそ、製品は生活にとけ込んで体験として『同化』するのかもしれない
#abk2_1
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yhassy
2011/09/14 00:14:42
特に Webでは、技術を見せつけることで「素晴らしい体験」に繋がると考える傾向があるように思える。こんなスゴいことをしているわけだから、気分の良い操作感で目的が達成出来る・・・みたいな。
#abk2_1
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yhassy
2011/09/14 00:17:46
マニア以外気にしないようなニッチな技術を徹底的に追及したことで、日本の製品品質は世界でもトップクラスになったところはあると思う。しかしコダワリと探求力が全体像を見失う引き金になることもある。高品質だが分かる人にしか違いが分からない製品がどれだけ必要とされているか
#abk2_1
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yhassy
2011/09/14 00:24:44
『素晴らしい技術』を見せつけたところで、一般消費者には何が良いのか理解してもらえない。彼等が想像出来るシーンに対して何を提供できるのか。その提供方法の一部に技術があるだけで、わざわざ技術を使っていることを知らしめることはない。
#abk2_1
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yhassy
2011/09/14 00:29:21
ユーザーにとって技術はどうでもいいですからね、極論は。RT
@yhassy
: プロダクトでもあるけどね。『世界初!○○技術を実装しました』みたいな。だから利用者にとって絶対良いですという一種のこじつけ。技術はヒトの生活はよくしてくれるはずだけど、見せつけるものではない。縁の下の力
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hiromi_73
2011/09/14 00:33:18
最新の Photoshop にある超クールな機能を使いました! CSS3 を最大限に活かしました!とか言っても嬉々するのは同業者のみ・・・と同じ。それらを使ったから良い製品体験に繋がるということはないし、分かる人以外誰も理解出来ない『良さ』は共感材料にならない。
#abk2_1
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yhassy
2011/09/14 00:34:53
@hiromi_73
極論をいえば、仰るとおりどうでもいいですよね。もし私たちが「売る」立場であるならば、技術以外の何をアピールするのかも同時に考えないといけないかもですね。最新技術です!といったほうがアピールしやすい。良い体験ですって意味が伝わりにくい
#abk2_1
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yhassy
2011/09/14 00:37:32
@yhassy
私は製品を選定/買う立場の仕事をしていますが、最近は利用シーンを感じさせてくれるプレゼンが減りつつあるなあと感じています。当然、技術的な裏付けも必要なのですが。
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hiromi_73
2011/09/14 00:53:01
新しい技術ももちろん大事だけど、それは使われてこそなんだよな。人が使う。学生の時も研究テーマだったのに、つい忘れてしまう。html5でもFlashでもたいした違いではないのかもしれない。
#abk2_1
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retinaworks
2011/09/14 01:40:14
ただ、操作が複雑そうなあのカメラをテキパキと使いこなすこともまた、素晴らしい体験なのかも。とも思ってしまった。
#abk2_1
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retinaworks
2011/09/14 01:57:38
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