車の上に財布を置いたまま高速道路を走ってしまったドライバー、思わず「やるなぁ」とつぶやく

どれだけの距離を走り続けたのか気になる…
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Uターンラッシュで高速道路の交通量が多い年末年始、あるユーザーのヒヤリとする投稿がX(Twitter)で話題を呼んでいる。

心臓がひゅっとなる

たかぴ(@xvxDANxvx)さんが投稿したのは、ブルー系の自動車のリアエンド(後部)側を写した画像。ダックテール(リアエンドに施すデザイン処理の一種)の上にはたかぴさんの財布が載っている。

画像と共にたかぴさんは「お前…東名高速走ってるあいだずっとそこに居たんか… 」と投稿。ん?財布…?

どうやらたかぴさん、車の後部に財布を置いたまま東名高速道路を走ってしまった模様。しかし持ち上がるように反ったダックテールの形状のお陰で、財布は移動中も滑り落ちることはなく、無事に持ち主の元へと帰ることができたようだ。たかぴさんも思わず「やるなぁ…」とコメントしている。

投稿を見たXユーザーからは「ひええええええええ…………」などと衝撃を受けたという反応や「ダウンフォース(下向きの空気力)がバチバチ効いてる証拠やん?」など、車の後ろが反り返った形のデザインだったおかげで財布が落ちずに済んでいたのではという意見もあった。たかぴさんも「慣らし運転でゆっくりだったのが救いだったかも」と当時を振り返っている。

また、他には「俺もやったことがある」という声もあり、車の上に物を置きっぱなしにしてしまうミスを経験している人は少なからずいるようだ。ドライブの際は注意したい。

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