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第16回市民と議会の条例づくり交流会議

栗山町議会の議会基本条例制定から10年。 その振り返りとあらたな取組について。 市民参加の手法について、質問をした。
政治
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
市民と議員の条例づくり交流会議 本日は、昨日の龍蛇づくりの持ち越し分を朝からやるのだが、後ろ髪を引かれつつ、法政大学市ヶ谷キャンパスでのセミナーに参加します^^; jourei.jp
山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
第16回市民と議会の条例づくり交流会議 2006年5月18日〜栗山町議会での議会基本条例制定 新しい改革手法、大きく広がっていった。議会基本条例は、新しい局面に。次の課題は。それを問う。セミナー。法政大学廣瀬教授。 pic.twitter.com/JI3Ifevlfv
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
10年のデータから。長野基首都大学東京教授。 議会基本条例制定ー724、40・6%。2013年100件を超え制定ピーク。それでも本年50%は超える。 制定の予定なし600、38・6%。 pic.twitter.com/QHPiuZzLCo
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
運用評価をしている。10・6%。 改正については、政務活動費にしたのと、ぎけつじけんの追加が多い。 最新事例では、議会事務局の位置づけ、議会のパートナー。 西宮市は、投票行動、投票率まで言及。 pic.twitter.com/G4UMbb7OHo
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
議会における討議 一問一答、反問権、その実施。 半数は設定しているが、使っているのは15%弱。 自由討議、整備は、36・6%。実施は、23・2%。 傍聴者は、あまり変わっていない。 ぎいんおの意思決定の判断、52・5%。 pic.twitter.com/MHBWArNuJB
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
ファイスブックは、1年で2倍。 陳情は、陳情者の発言は増えてきている。 傍聴者の発言機会は、増えていない。 市民との対話の場、議会報告会などの実施は50%超え。 pic.twitter.com/fkI9zULi77
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
議会基本条例以外のパブコメは低いまま。 議会モニター制度はまだこれからで、25議会 専門的知見は、9議会。 市長提案の案を取り下げ、訂正。4%。 pic.twitter.com/CJUP2wo0Z6
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
議員提案条例、2014年増えて、11%。16年は、8・4%。上げ下げあるが全体では増えている。 事務事業評価、人口ビジョンについての評価、だんだん増えている。 議会の付属機関設置は違法では?西田法政大学教授の調査が近く発行。 pic.twitter.com/eFFWyI4T33
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
議会にしかできないこと。 2006年の問題定義。 小さな自治体の議会制度。 議会が代表制の基本。知事は官選制だった。 議会は必ず必要だが、公選の長は、なくてもよい。 日本の憲法下ではできないが、民主主義としてはある。 pic.twitter.com/xGugspB89y
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
議会は一元制は、その後進まなかった。 知事や市長村長が、革新系になっていった。議会は、保守系が多いまま。 地方自治法96ー1制限列挙。首長はなんでもできるが、議決できるのは、制限列挙。執行権の妨げにならない程度で2項での議決権拡大。 pic.twitter.com/0mSQDdXPPU
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
10年前、それが、法律に定めれられていないものは、基本的には自由。条例で定めて、自治立法に委ねられる。という流れに。 基本計画、法定、これを議会が否決するのは、執行権の侵害? 北海道白岡町ー通年議会。会期の定めあったが。 会期無くすー2010年通年議会が名実OKに。
山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
現実の取組が解釈を変えていった。栗山町ー議会は討論の広場。論点、争点を明らかにする。 首長の一人芝居的なものではない。より、リアルなものが示される。 ただ、議員間討議ー首長提案議案についてはまだ戸惑い pic.twitter.com/mXvKzuKveD
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
会議の進め方であれば、条例はいらないが、住民との関係は、条例制定が必要。 2000年地方分権一括法、その後の基本構想義務づけなくなる、20数本の法律からもなくなる。 機関委任事務廃止、行政計画の議決事件化。 委員会関係の整備、強化。 pic.twitter.com/qMZKbKY6wG
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
議会に「審議会」の設置(専門的知見の活用・地方自治法100条の2) 行政法の西田教授が2016年議会改革白書にて整理。 議員とは何か。政治活動と公務の関係、常勤、非常勤。判例ー政務調査費、案文^^;顔写真はダメ、政策の説明部分はok。
山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
個々の議員 政党・会派 議会 企画立案の主体 まずは、議会全体で取り組むのが議会改革には不可欠。 しかし、本来のあり方から見れば 政党・会派が主体となるべき。 論点・争点をわかりやすく、面白く提示する ホワイトボード、プロジェクター 議会は劇場。見せるための工夫。
山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
攻めの広報ー開かれた議会 新鮮さから薄れた時にもその意義を目的の明確化。 事務局の充実 担い手の確保 うちの議会は、霞が関で決めるよりも信頼できると住民から言われる存在になっていく。 pic.twitter.com/8319MV0JVG
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
中尾修、元栗山町議会議会事務局長。 もし、議会基本条例がなかったら。そういう視点から逆説的な見方。 2005年本吉町の真似をして議会報告会。それを条例化。札幌市の職員の渡辺和美の北海道自治研究での議会基本条例の論文を使い作った。 総務省行政局行政課から連絡。お咎めなし。
山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
国民の関心が政治に向かない、熱もない時代ー地方議会から変えてもらいたい。
山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
議会基本条例10年 議会改革ーだから何? オープンになったでもそんなのやってなかったのって話に終わってしまう。 住民自治の活動が法律を改正させているー法律から自治を考えると法律に使われてしまう。まず、何が必要なのかという視点から。 pic.twitter.com/3978XL8T1j
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
審議会ー必要だから三重県議会が条例で定めた。 議会事務局ーパートナー、事務局長は議長指名。でも秘書ではない、それをどう規定していくのか。行動指針を明確化、倫理規定を明確化。 投票行動、基準を定義ーまちづくりに関わった、主権者教育。 滝沢市、議会基本条例への評価を立候補の際に掲げる
山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
江藤先生 法律知らずはダメだが、法律から考えると法律に使われてしまう。現場からの発想。何がしたいか、その為にどうするか、三重県議会、付属機関作った。 またどう使うかが問題議会事務局パートナーと位置づけでも秘書ではない。行動指針の明確化、倫理規定などで位置づけ。
山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
議会が住民自治の根幹、市民を巻き込んでいくこと大切。滝沢市、投票行動にまで影響。議会基本条例、総合計画について、地域経営を学んで立候補する。そこまで検討している。
山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
実践報告とパネルディスカッション 鵜川和彦栗山町町議会議長 三谷哲央元三重県議会議長 目黒章三郎会津若松市議会議長# 土山希美枝龍谷大学教授 廣瀬克哉法政大学教授 栗山は、2006年5月基本条例策定。議会基本条例減ってきている。 pic.twitter.com/8hQR9aIhZU
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
意見交換会、事前調査するようにしたら、それでよしとして減ってしまった。広報広聴常任委員会で対策中。 受益者は、声大きい。保育所民営化反対。入札不調しかかった。 三重県、県初策定。平成7年北川知事。ニューパブリックマネーメント。PDCAを回し始めた。議会は、対抗。
山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
政策推進システム対応委員会。2元代表制を打ち出す。15年選挙、2元代表制における議会のあり方検討会へ。 議会の政策システムと議会基本条例。議会の政策方向を示し、予算に組み込み、それを評価。基本条例を平成18年に作った。 知事反対ー政策システム権限犯す。自治法違反。
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