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早川由紀夫 @HayakawaYukio
2巡目二次検査進捗状況(6月30日、9月30日) 対象者数(2217、2222) 受診者数(1476,1685) 受診率(66.6%、75.8%) 細胞診(176,189) 夏休みを挟んだにもかかわらず二次検査受診者は209人しか増えなかった。細胞診に進んだのはわずか13人。 pic.twitter.com/EitVMsBFRO
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早川由紀夫 @HayakawaYukio
福島県の子供全員甲状腺検査(二次検査)に急ブレーキがかかっている。よいことだ。歓迎。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
悪性ないし悪性疑いは、59人から68人に9人増えただけ。細胞診13人のうちの9人ががんだった。よほどのがん疑いがないと細胞診しないようになった。(がん疑いがあっても細胞診してはいけないのだけどね)
早川由紀夫 @HayakawaYukio
1巡目二次検査結果 対象者数 2279 受診者数 2096 受診率  92.0% 細胞診  529 1巡目と2巡目の二次検査対象者数は2279と2222でほとんど変わらないが、細胞診したのは529人と189人で激減してる。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
がんは113人から68人へ4割減。この減少は2巡目の細胞診が少なくなったからではなく、1巡目が初めての検査だったからだろう。3巡目がもしこのまま進めば、2巡目より多い数のがんがみつかるであろう。対象者の年齢が上がるから。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
福島県の超音波検査でみつかる甲状腺がん数の長期予測 kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-641… 2巡目のがんを20人と私は2014年1月17日に見積もったが、じっさいは68人だった。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
福島県の小児甲状腺がん発見数の推移。1巡目と2巡目。発表日基準。 pic.twitter.com/KgDVDOymaw
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早川由紀夫 @HayakawaYukio
福島県の小児甲状腺がん ▼2016年3月31日現在、6月6日発表 2011-13年度 がん確定101人、疑い14人、良性1人 ▼2016年9月30日現在、12月27日発表 2014-15年度 がん確定44人、疑い24人 1巡目115人、2巡目68人。合計183人。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
がん発見数は1巡目115人、2巡目68人。 二次検査受診率は1巡目(92.0%)、2巡目(75.8%)だから補正すると、2巡目は83人。 まもなく報告が始まるだろう3巡目(2016-17年度)を同様に補正して、83人をどれだけ超えるか超えないかに注目しよう。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
あ、2年の加齢を加味しないといけないので、ちょっとやっかいだな。検査時年齢で揃えるのが一番わかりやすいかな。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
しかしまあ、ほんとにひどい検査だ。自分で計算してみてよくわかった。親たちが不安に思う気持ちにつけこんで、まだ何もわからない子供たちを蹂躙してる。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
おおざっぱに言うとこうだ。子供30万人の甲状腺を2年ごとに超音波と細胞診で2段階検査すると、100人にがんがみつかる。1年あたり10万人あたり17人だ。これが小児甲状腺がんの発生率だと考えられる。

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