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2011/3.10 橋下知事と維新の会

平松市長に連続リプライ! 平松市長、臨時財政対策債のご理解がないかと思います! 水道統合、42市町村が大阪市役所と大阪市議会に不信感を抱いていた! 平松市長は朝日新聞の権威を借りただけです! 大阪都構想反対論者の一体性の理屈にしっくりこなかった! 続きを読む
政治 大阪都構想 橋下徹 橋下知事 大阪維新の会
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橋下徹 @hashimoto_lo
昨日のABC放送ニュースゆうのコメンテーター元尼崎市の市長さん、またおかしなことを言っていました。あの方、大阪都構想について全く勉強されていないようです。前回指摘しましたのに。2重行政解消のためには重なっているものを大阪市で全部引き受ければ良いと。僕はそれに賛成です。
橋下徹 @hashimoto_lo
やってもらえるのであれば、財源とともに全て引き渡します。問題なのはそれで住民自治が確立するかということです。尼崎市は中核市、大阪市は政令市で、同列に論じることはできません。僕は中核市こそ住民自治の基本モデルだと思っております。
橋下徹 @hashimoto_lo
だから大阪市内にも尼崎のような市役所を、8から9、10作ろうと思っているのです。その上で、引き受けてくれるものは財源とともに全て渡します。僕は教員人事権まで市町村に渡そうとしているのですから。260万人都市に選挙で選ばれた長が一人という状況で住民自治が確立するか。
橋下徹 @hashimoto_lo
この問題提起が大阪都構想です。元尼崎市長のコメンテーターさん、もう少し勉強して下さい。大阪府は府域の市町村に対して約30億円の財源措置とともに特例市並みの権限移譲を進めます。市町村が欲しいと言うものは全て渡します。教員人事権も。大阪都構想は大阪市内の住民自治確立の話です。
橋下徹 @hashimoto_lo
@hiramatsu_osaka おはようございます。橋下です。昨日のABC放送のニュースゆう拝見しました。本来であれば、司会者が言われていたように、あの番組で直接議論させて頂きたかったです。市長が僕との直接議論を拒まれたようですね。市長の意見に対しては府知事としてお答えします。
橋下徹 @hashimoto_lo
@hiramatsu_osaka まず大阪市は借金残高が減り、大阪府が借金残高が増えているとのご指摘は、臨時財政対策債のご理解がないかと思います。また23年度は国からの臨財債割当額が減ったので、臨財債を含めた大阪府の借金残高も減る見込みです。
橋下徹 @hashimoto_lo
@hiramatsu_osaka 臨財債は地方交付税の代替措置です。本来であればキャッシュで配分されるものですが、国の制度改正で地方交付税の財源不足分について地方が半分借金で負わされることになりました。これは地方交付税制度から必然的に負う借金です。
橋下徹 @hashimoto_lo
@hiramatsu_osaka ゆえに臨財債の償還分については、その75%が基準財政需要額に算入されます。いわゆる交付税措置です。したがって、実質公債比率をはじくときにも、公債償還分からこの臨財債償還分(75%分)は除かれます。
橋下徹 @hashimoto_lo
@hiramatsu_osaka 市長は番組内で、臨財債も実質公債費比率をはじくときに算定されると主張されていましたが、明確な間違いです。地方交付税をあてにしなければならない交付団体は、否応なしにこの臨財債を発行せざるを得ません。
橋下徹 @hashimoto_lo
@hiramatsu_osaka 僕はこの臨財債制度は破綻していると国に訴えています。国家財政のごまかしです。地方交付税の原資である税目の国税が伸びなければ、臨財債解消にはなりません。これは地方の努力だけではどうしようもない地方債です。
橋下徹 @hashimoto_lo
@hiramatsu_osaka 市長はこの臨財債を含めて、大阪市と大阪府の借金残高の推移をパネル化していました。比較するなら臨財債を除いてのものにしなければなりません。臨財債を除けば、大阪府も借金残高は僕の就任以来減少しています。
橋下徹 @hashimoto_lo
@hiramatsu_osaka そして市長の誤解は、この臨財債は国の制度で配分されるという認識の欠如に基づいています。臨財債制度の仕組みのご理解がないことが原因です。臨財債は地方交付税の代替措置ですから、各自治体の支出と収入の穴埋め分です。
橋下徹 @hashimoto_lo
@hiramatsu_osaka 収入が多ければ、臨財債は少なくなります。また自治体の規模によって、その穴埋め分の絶対額は全く異なります。市長村と都道府県では、そもそもの財政規模が全く異なるのですから、支出と収入の穴埋め額の絶対額が異なります。
橋下徹 @hashimoto_lo
@hiramatsu_osaka そして大阪府と大阪市は、都道府県と政令市として収入源が異なります。大阪府が法人税が中心。大阪市は安定税目である固定資産税があります。大阪府の税収は景気の変動に左右されやすい。法人2税はピーク時に比べ70%減です。ところが固定資産税は安定している。
橋下徹 @hashimoto_lo
@hiramatsu_osaka 大阪府と大阪市の収入減少率を見ますと、大阪府の方が減少率は著しい。ゆえに収入の減少に合わせて臨財債の割当額が増えました。また大阪府と大阪市ではそもそもの財政規模が違うので、臨財債の割当額も異なります。
橋下徹 @hashimoto_lo
@hiramatsu_osaka 比較するなら、臨財債の割当額からどれくらい抑制したかです。臨財債で収支の穴を埋められるのに、自治体の努力でどれくらいそれを抑えたか。これが改革です。大阪市は臨財債発行可能額のうちどれくらい抑えたのでしょうか?
橋下徹 @hashimoto_lo
@hiramatsu_osaka 大阪市が臨財債を100%活用していながら、臨財債を含めた借金総額が減っていると主張するのは意味のない主張です。それは単に国から押し付けられた臨財債が少なかっただけです。自らの力でどれだけ臨財債を抑えたかが重要です。
橋下徹 @hashimoto_lo
@hiramatsu_osaka 重要な視点は、自らの力でどれだけ借金を抑えたか。その視点で行くと、退職手当債の発行が重要です。大阪府は僕の就任2年目から0にしています。大阪市はどうなのでしょうか?これこそ典型的な赤字債です。また改革比較で重要なことは僕らが就任してからの変化です
橋下徹 @hashimoto_lo
@hiramatsu_osaka 市長は借金残高の推移、市職員の減少をフリップでいつもご説明されますが、それは以前の市長のときに立てていた計画が進んだものです。比較をするなら、平松市長が何をやったか。僕が何をやったか。就任後の変化を比較すべきです。
橋下徹 @hashimoto_lo
@hiramatsu_osaka僕が分析したところによると、残念ながら市長就任後の変化というものは見受けられません。外郭団体の数、天下りの数を含めて。平松市長が主張されるものは、基本的には前市長が職員組合を敵に回して作った改革プランそのままです。
橋下徹 @hashimoto_lo
@hiramatsu_osaka お互い就任した当時の組織の状況は異なっていました。ですから、僕と平松市長が就任してから、どのような改革を行ったのかを比較しないと意味がありません。残念ながら平松市長が市政改革案を発表されたのはつい最近のことだと思います。それも極めて抽象的なもの
橋下徹 @hashimoto_lo
@hiramatsu_osaka 維新の会のHPに近々掲示しますが、市職員OB会、市職員労組が血眼になって組織を守るためにフル活動しています。そして交通局の労組は、民営化に断固反対する理由として、民営化されれば勤務条件が悪くなる、色んな会社にバラバラに配属されることを挙げています
橋下徹 @hashimoto_lo
@hiramatsu_osaka 市民の利便性がどうなるかという視点はありません。そもそも民営化して勤務条件が悪くなるとはどういうことでしょうか?本来、交通局の職員の勤務条件は民間に準拠すべき。ということは今の交通局の待遇は民間以上になっているのです。
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