MUM&GYPSY 10th Anniversary Tour

2017年はマームとジプシーが設立10周年を迎えます。7月〜9月にかけて大規模なツアーを敢行。彩の国さいたま芸術劇場では過去作品「ハロースクール、バイバイ」を20歳以下の出演者と上演予定です。夏に向けての藤田のコメントをまとめました。 http://mum-gypsy.com
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  • 藤田貴大 @fujita_takahiro 2017-06-14 18:19:08
    ここ数日、みていた夢は過去の作品もこれからの作品もどちらもあって、それぞれみんな生きているようなかんじで、開演時間というものを待っていた、あの時間を待ちつづけて、やがて死んでいくのだろうとおもい、笑った。とにかくあしたには、外にでれるようにしなくては。作品は外にしかないのだから。
  • 藤田貴大 @fujita_takahiro 2017-06-14 18:15:03
    なんにせよ、なにごとも、自分の言葉でやっていく他に、なににも頼れないのだな、とおもわされることは、いつものことなので、それはよいのだけれど、よどみなくやっていきたいときにかんがえなくていいことはかんがえたくもない。いま取り組んでいる作品たち以外のことは、はっきりとどうだっていい。
  • 藤田貴大 @fujita_takahiro 2017-06-14 18:09:47
    マームとジプシーとして、現在、取り組んでいるみっつの作品はほとんど、じぶんそのものとして向きあってしまっているから、もちろんくるしい。しかもそれを旅する、ってなんなんだろう。だからこそ、ひびとの時間が6月であったのはよかった。ハロースクール、バイバイにしても、6月を描いた作品だ。
  • 藤田貴大 @fujita_takahiro 2017-06-14 18:04:04
    ひびとの作業の翌日から、じつはほとんど動けなくて、数日間、部屋から出れずにいる、いろんなことがアタマのなかでくりかえし再生されてしまっている、けれどもおそらく原因はわかっている、ひびという時間と、ΛΛΛという作品を現在として再構成し旅をしようとしているというのは、無関係じゃない。
  • 藤田貴大 @fujita_takahiro 2017-05-29 23:08:20
    でも、だからこそ、「sheep sleep sharp」でこだわりたかったこと、ってなんだったのか、という部分が、じぶんでもひっかかっていて、あそこを新作だと位置づけたとして、そこに行き着くまでのことをおもうと、どうしてああなったのか不思議なんだけど、確実にあそこに、なんかある。
  • 藤田貴大 @fujita_takahiro 2017-05-29 23:04:43
    あんまり設定については、登場人物をどうしようか、とかは、そもそも10年間、かんがえてなかったことにも気がついてきた。その部分については誰とやるかでぜんぜん変わっていっていい「おたのしみ」で、ぼくの場合、設定とは、いつで、どこなのかってことに尽きるのだと観察していて、わかってきた。
  • 藤田貴大 @fujita_takahiro 2017-05-29 22:59:25
    あんまりやっぱりひとつの作品では描ききれないことはたくさん、設定による制限としてもあって、とくに演劇というものは削ぎ落としていきながらバランスをとっていくものでもあるとおもうから、こうしてなるべく多くの選択肢のなかでエピソードも含めて構成できるのは、なかなか贅沢なことだとおもう。
  • 藤田貴大 @fujita_takahiro 2017-05-29 22:53:53
    マームの活動の10年間と向き合うようにして、ひびとの作品、ハロースクール〜を含めると、いまは、ぜんぶで12タイトルを並行させて取り組んでいて、これではこれを、あれではあれをかんがえていたのだな、と、これまでのじぶんの思考を整理して、再度、組み立てていくようなかんじで過ごせている。
  • 藤田貴大 @fujita_takahiro 2017-05-29 22:47:26
    いまは、夜の三作「夜、さよなら/夜が明けないまま、朝/Kと真夜中のほとりで」を集中的に取り組んでいて、またあの夜たちを悶々と味わっている、去年、発表したバージョンからさらにブラッシュアップを重ねて、だいぶシャープに仕上げたいとおもっていて、上演時間も、すこし短めにしたいとおもう。
  • 藤田貴大 @fujita_takahiro 2017-05-29 22:42:57
    MUM&GYPSY 10th Anniversary Tour vol.1 7.7-9.17 7月から、彩の国さいたま芸術劇場から始まるツアーのチケットも発売中です。 販売予定枚数に達しそうな回があるようです、こちらもおはやめに。 mum-gypsy.com/news/3392 pic.twitter.com/uptXw5aNNN
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  • 藤田貴大 @fujita_takahiro 2017-05-29 22:34:32
    「ハロースクール、バイバイ」7.27-30 @彩の国さいたま芸術劇場 きのうから販売しているチケットですが、続々と、取り扱っている枚数が終了した回がでてきているみたいです、ありがとうございます。興味のあるかたは、ぜひ、おはやめに。 6年ぶりの、「ハロースクール、バイバイ」です。 twitter.com/play_saf/statu…
  • 藤田貴大 @fujita_takahiro 2017-05-26 23:03:51
    初演は2011年の「Kと真夜中のほとりで」だけれど、一秒単位で、ひとの動き、音の細かいところを、けっきょく、あのころと変わらないつくりかたで、まだやってるから、たぶんこれしか方法のない作品なんだろう、とおもった。リニューアルしていくなかでも、あのころの頑固さは自然と守られていく。
  • 藤田貴大 @fujita_takahiro 2017-05-26 22:57:31
    それで、きょうはいちにち、「Kと真夜中のほとりで」を含む、夜の三作のリハーサルでした、まったくあたらしいものとして、また生まれ変わろうとしています、オープニングの10分間から、そのさきの20分が経過したところあたりまで、かたちがみえてきました。相変わらずつくるのがとても遅いです。
  • 藤田貴大 @fujita_takahiro 2017-05-26 22:54:13
    きのうは、詩集「Kと真夜中のほとりで」にまつわる、穂村弘さんとのトークイベントでした、足を運んでくれたみなさん、ありがとうございました、話していて、たくさん恥ずかしかったし、たのしかったし、そのあとの飲み会では、もうなにを話してんだかわからないかんじでした、忘れないようにします。
  • 藤田貴大 @fujita_takahiro 2017-05-17 11:14:13
    MUM&GYPSY 10th Anniversary Tour vol.1 7.7-9.17 チケット発売中です、十年目ということだけではもちろんないのですが、作品を通して、この旅でかんがえたことを、つぎへつなげていきたいです。 mum-gypsy.com/news/3392 pic.twitter.com/2aOnBfixdO
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  • 藤田貴大 @fujita_takahiro 2017-05-17 10:56:41
    MUM&GYPSY 10th Anniversary Tour vol.1 7.7-9.17 きょうは「クラゲノココロ/モモノパノラマ/ヒダリメノヒダ」のリハーサル。音楽は、山本達久さん。また、あらたなバージョンを目指します。 mum-gypsy.com/news/3392
  • 藤田貴大 @fujita_takahiro 2017-05-13 10:36:16
    きょうから、彩の国さいたま芸術劇場にて、「ハロースクール、バイバイ」の稽古が始まる、稽古といっても、バレーボールの特訓をひたすらしていくだけなのだけれど。公演期間は、7月27日から30日まで。マームの公演と合わせてご覧いただけます。 saf.or.jp/arthall/stages…
  • 藤田貴大 @fujita_takahiro 2017-05-11 10:53:15
    MUM&GYPSY 10th Anniversary Tour vol.1 7.7-9.17 この十年間で描いた作品たちをあらためてつくりなおして、埼玉、上田、札幌、北九州、豊橋、伊丹へ、とても大切な時間として、旅していきます。 mum-gypsy.com/news/3392 pic.twitter.com/lpqqtFoaJC
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  • マームとジプシー @mum_gypsy 2017-04-13 13:33:00
    【マームとジプシー|掲載情報】現在発行されている彩の国さいたま芸術劇場の広報誌・埼玉アーツシアター通信vol.68で、藤田作品について高橋源一郎さんに寄稿して頂きました。saf.or.jp/press/2017/068/
  • 藤田貴大 @fujita_takahiro 2017-04-06 10:11:10
    朝から、連投、失礼しました、丁寧につくっていきますので、よろしくお願いします。 いま、成田空港にいて、『カタチノチガウ』は、これから台湾の高雄市に行ってきます、スタッフは前乗りして準備してくれています。週末、土日に公演です。とてもあたたかいようなのでたのしみですが、気をつけます。
  • 藤田貴大 @fujita_takahiro 2017-04-06 09:52:05
    演劇や劇場というものに関わることは、ハードルの高いもののようにもあいかわらずおもう部分もあるけれど、こうして速度も変わってきているし、広げかたも、入り口も、いろんなカタチが生まれつつあること、そのことを感じてもらいたいとおもいます。 saf.or.jp/arthall/stages…
  • 藤田貴大 @fujita_takahiro 2017-04-06 09:43:07
    それで云うと、このなかで『あっこのはなし』は異質な作品だとも云えてしまうかもしれないのですが、ぼくが30代であるという現在地点を無視した旅にはしたくなかったので、ほかの演目と料金設定も変えつつ、ひそやかに、持っていくことにしました。 saf.or.jp/arthall/stages…
  • 藤田貴大 @fujita_takahiro 2017-04-06 09:36:11
    つまり、四つの作品を持って、ツアーするのですが、すべて観るとすると、ぼくが20代のころに描いた、10タイトルの作品を体験することになる、ということで、そして、ぼくらもぼくらで、それらを旅しながら、みつめなおすツアー、ということです。 saf.or.jp/arthall/stages…
  • 藤田貴大 @fujita_takahiro 2017-04-06 09:31:17
    『ΛΛΛ』という作品は、かえりの合図/まってた食卓/ワタシんち、通過。のち、ダイジェスト、という三つの作品を織り交ぜて、再構成したものです。『夜〜』も『クラゲ〜』も同じで、そのなかに三つずつ、作品を織り交ぜながら、再構成しています。 saf.or.jp/arthall/stages…
  • 藤田貴大 @fujita_takahiro 2017-04-06 09:21:38
    ツアーに持っていく作品は、『ΛΛΛ』と『夜、さよなら/夜が明けないまま、朝/Kと真夜中のほとりで』、『クラゲノココロ/モモノパノラマ/ヒダリメノヒダ』、『あっこのはなし』の四つの作品。それぞれ今年のツアーのために再構成したものです。 saf.or.jp/arthall/stages…

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