妻子がいるフリをしてブログを書いていたら記憶の中に現れるように…という話「役割に心理が引きずられる」「あの作品に似てるかも?」

シチュエーションの似ている小説なども。
人格 記憶 役割 ブログ 思い出 現実
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アオイ模型店:就職活動中 @aoi_mokei
身バレを防ぐために、妻子がいるフリをしてブログを書いてたら、居ないはずの妻と子供が記憶の中に現れるようになって、慌ててブログを止めた攻殻機動隊みたいな話を聞かされてる
優斗@本気の和尚 @yuto19940127
ウィザード級ハッカーにゴーストハックされてる可能性がtwitter.com/aoi_mokei/stat…
tokoya @tokoya
「ネット人格」を構築してそれを長いこと使っていると、いつのまにか本来の人格がネット人格によって上書きされてしまう。みたいな事を以前に何度か言ったけどそれと似たパターンだなぁ。まあでもそれで幸せなら良いよね(笑)。 twitter.com/aoi_mokei/stat…
バイブス太郎(わたべる)❤🍣 @watabeelex
可愛いガールのつもりでインターネットやってたら可愛いガールの気持ちになってたし可愛いガールはもうすぐ結婚する
nakakzs(中杜カズサ) @nakakzs
儲けるのために教祖の真似をやっていたら、自分が神だと本当に思い込んでしまった人みたいな感じ。スタンフォード監獄実験じゃ無いけど、人間は簡単に「ロール(役割)」に心理が引きずられてしまう。 twitter.com/aoi_mokei/stat…
リンク Wikipedia 608 スタンフォード監獄実験 スタンフォード監獄実験(スタンフォードかんごくじっけん、英語: Stanford prison experiment)とは、アメリカ合衆国のスタンフォード大学で行われた、心理学の実験である。心理学研究史の観点からは、ミルグラム実験(アイヒマン実験)のバリエーションとも考えられている。1971年8月14日から1971年8月20日まで、アメリカ・スタンフォード大学心理学部で、心理学者フィリップ・ジンバルドー (Philip Zimbardo) の指導の下に、刑務所を舞台にして、普通の人が特殊な肩書きや地位を与
ゆ~・バクサ、super-pinch @yubakusa
@aoi_mokei 人工精霊に似ていますね 自分で妖精や精霊が身近にいたらこうだろうと想像して思考力の何割かを使っていると 声が聞こえ、姿が見え、触られるのがわかったりします そうすると次第に、自我よりも擬似人格の方が強くなり意識を持っていく人工的な多重人格障害なので危険です ('ω'`)
人鳥暖炉@河出書房「5分後に猛毒なラスト」収録 @Penguin_danro
人間の記憶なんてそんなもの。TEDでもスピーチしてたエリザベス・ロフタスの論文によれば、幼少期の自分が気球に乗ってる偽写真を見せられて「この気球に乗った時のことを教えて欲しい」と言われると、半数の人が気球に乗った記憶を「思い出す」のだという。本当はそんな経験なんて無いのに。 twitter.com/aoi_mokei/stat…
novemberrain @Tatsunori_Ishii
ロフタスの論文によれば、正確にいうと、いきなり半数の人が思い出すのではなく、初めは思い出せない(当然)。でも何度もあなたのことですよ、思い出しましたか?と聞いていくうちに、徐々に半数近くがなにがしかも語り始める(思い出す)という具合でしょうか。 twitter.com/penguin_danro/…
人鳥暖炉@河出書房「5分後に猛毒なラスト」収録 @Penguin_danro
けっこうRTされてるようなので元論文へのリンクを貼っておきます。 他にも如何に人間の記憶があてにならないかの事例が載っていて面白いけど、フリーで読める論文ではないという…。 nature.com/nrn/journal/v4…
人鳥暖炉@河出書房「5分後に猛毒なラスト」収録 @Penguin_danro
ちなみに、上のロフタスの論文はレビューで、気球偽写真の実験自体はロフタスではなくWade, K. A.らによるもの。しかしこちらはPubMedにも論文へのリンクが無い。電子版は無いのかな? ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/1241290…
似たシチュエーションの作品

そういう話をもっと知りたい方向けに。

我乱堂 @SagamiNoriaki
あろひろし先生の漫画で「いるはずのない彼女を妄想してたら彼女が実体化した」という漫画があったなあ。そしてその彼女はその男があまりにも駄目人間だったせいか、まっとうな彼氏を妄想して生み出し、やがて二人の間には子供が生まれ…最初に女を作り出した男が消えていく…というのがあったなあ
You-me @anatawatashihtn
@aoi_mokei 架空の人物の幽霊を召喚するという実験をやっていたらその人物がいつの間にか実在することになっていたという最高に怖いホラー小説があるのですが、それを思い出してしまってそこで止めてよかったと思いました。
まりも(*´◒`*) @Cute_8931
@anatawatashihtn FF外からすみません。その小説の名前を教えていただいても宜しいですか?
You-me @anatawatashihtn
@Cute_8931 覚醒するアダム (角川文庫) 文庫 デヴィッド アンブローズ (著), 務台 夏子 (翻訳) です。20年前の小説なので新品の在庫はないようですがamazonとかに古本はあるので入手はなんとかできそうです〜
覚醒するアダム (角川文庫)

デヴィッド アンブローズ

kojirou @Kojirou5Kojirou
@aoi_mokei それでその妻子が実は夢の中で常に自分に不利益や嫌味を持ち込む嫌な奴=現実では自分の兄で夢の中の妻子は自分が薬物錯乱で殺した兄の妻子だったら半村良の「夢の底から来た男」ですね。
kojirou @Kojirou5Kojirou
@boibomiriy @aoi_mokei 昔のSFですが心理劇として現代でも面白いと思います>湯の底から来た男 ディテールはうろ覚えで恐縮ですが。amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_no…
ねむりねこ狂四郎 in 馬酔木 @nemurineko4989
@aoi_mokei 火浦功先生の「そこにいない少女」では、妄想の中の女性と恋愛し結婚して子供も儲ける男が登場しますね。 家族旅行中の彼を第三者視点で書いてるからちょっとしたホラー…

(たたかう天気予報の中の短編)

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コメント

88doken @88doken 2017年9月14日
職場で有能に働けてるという設定でブログ書いたらそういうふうに記憶が改ざんされて実際にも有能になっていく可能性が存在する・・・?
Azuk(アズキ)/あだちP @zaku_h 2017年9月14日
88doken 有能だと自分で思ってるタイプの厄介勢と思われるくらいなら無能の謗りを受ける方が心情的にマシなような…
さとうあきひろ @akihirosato1975 2017年9月14日
最近だと須賀原洋行「天国ニョーボ」とか? 亡くなった妻が対象って点が微妙に違うけど。
永久凍土 @aqtd 2017年9月14日
まとめの趣旨とは外れるけど、小説家とか漫画家がたまに言う「キャラが勝手に動き始める」状態はこれに近いんじゃなかろうか、、とふと思った。
青の666号 @mikata666 2017年9月14日
ウォーロックは肩をすくめ、話し出した。「彼はこんなことを言っていませんでしたか?刑事生活の苦しみから逃れるためオハギに逃げた。ロッポンギに妻と子。ホホホホ!違う、違う、違う!」「やめろ…やめてくれ……」「昔から、彼はそうやって自分を、他人をごまかしているんだそうですよ?」49
mmmmmtttt37 @mmmmmtttt37 2017年9月14日
その話し手自体が架空の存在じゃないのだろうか(グルグル目)
鹿 @a_hind 2017年9月14日
88doken 実際真逆だったのですが直接仕事で関わらない人にデキリアピールしまくって一緒に仕事するまでは一目置かれているダメな人がいたのですがその人と話していると自分の嘘完全に信じ込んでいて本当にやばかったですよ。 そんなに物凄いデキリなのになんで平社員なの?って聞くと訳あって昇級試験は断ってるんだみたいな事言ってましたが、論理的に苦しい展開になると情緒不安定になってましたね。
ミニーさん (๑╹ω╹ ) @minnie_moo 2017年9月14日
『悲惨な戦争の記憶』もそうやって作られたものが多そう。子供の頃にひいばあに聞いた話とテレビでやってる話になんか乖離があるんだよね。
かにかま @kanikama_surimi 2017年9月14日
逆転裁判では、そういう思い込み証人に困らされたものです。ね、某大沢木さん、某カヲルさん。
げん @gen100p 2017年9月14日
この話すごい。妄想でいいから俺も妻子欲しい。
九銀@半bot @kuginnya 2017年9月14日
そのぐらいの境地に達せればいっそ楽に人生謳歌できそうなのに
takatakattata @takatakattata1 2019年3月27日
88doken 自信は付く。根拠の無い自信が。
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