井手口彰典 × 椎名亮輔 × 菅野恵理子「人を育てる音楽とは──プラトンから現代までのリベラル・アーツとしての音楽を考える」

9/14(木)井手口彰典 × 椎名亮輔 × 菅野恵理子 「人を育てる音楽とは──プラトンから現代までのリベラル・アーツとしての音楽を考える」 http://genron-cafe.jp/event/20170914/  -ゲンロンカフェ 【生放送】井手口彰典 × 椎名亮輔 × 菅野恵理子 「人を育てる音楽とは──プラトンから現代までのリベラル・アーツとしての音楽を考える」http://live.nicovideo.jp/watch/lv305117174 ゲンロンカフェのクラシック音楽イベント第2弾! 今回のテーマは「音楽と教育」。プ続きを読む9/14(木)井手口彰典 × 椎名亮輔 × 菅野恵理子 「人を育てる音楽とは──プラトンから現代までのリベラル・アーツとしての音楽を考える」 http://genron-cafe.jp/event/20170914/  -ゲンロンカフェ 【生放送】井手口彰典 × 椎名亮輔 × 菅野恵理子 「人を育てる音楽とは──プラトンから現代までのリベラル・アーツとしての音楽を考える」http://live.nicovideo.jp/watch/lv305117174 ゲンロンカフェのクラシック音楽イベント第2弾! 今回のテーマは「音楽と教育」。プラトンのアカデメイアの時代から、音楽を学ぶことと精神面での成長は結びつけて考えられており、教育上重要なことと考えられていた。その後も、多様な哲学者によって音楽は論じられていくとともに、中世以降に勃興するヨーロッパの大学のなかでも学問として取り入れられていくようになった。現代でも特にアメリカの大学などでは、リベラル・アーツの一環として音楽を学ぶことは注目されている。 ゲンロンカフェでは極めて珍しい試みとなる「教育としての音楽」が果たす役割の可能性について論じる本イベントは、登壇者3名とも初登壇。 音楽学者であり哲学博士でもある椎名亮輔は、今年6月に刊行した『音楽を考える人のための基本文献34』(アルテスパブリッシング)で、古代から現代にいたる音楽にまつわる(専門書に限らない)書物をまとめ、「教養としての音楽」について扱っている。 話題書『ハーバード大学は「音楽」で人を育てる』(アルテスパブリッシング)の著者・菅野恵理子は、海外の大学での多数の取材をもとにリベラル・アーツとしての音楽の可能性を研究しており、実例を交えてその成果を紹介する予定である。 また、『ネットワーク・ミュージッキング』(勁草書房)など音楽メディア論を中心に研究してきた井手口彰典は、本イベントでは専門の音楽社会学の観点から、「若者と音楽」や音楽の教育的側面について言及する。 音楽学、哲学、社会学、教育学などの幅広い視点から、音楽のもつ可能性を探求していく。
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コメント

  • 言葉使い @tennteke 2017-09-15 14:48:42
    リベラル・アーツとしての音楽というのがよく解らないが、学校教育での部活動というもの全般が「目的があって如何に到達するか」という思想の基にあって(いわゆる教育活動の一環というやつ)、音楽系の部活は技術習得も知識も人間関係も、何もかもを合理的に会得して演奏に反映させるという建前になっている。

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