2017年10月22日

マッハGOGOGO(1997年版)について

マッハGOGOGOリメイク版全34話の視聴感想になります。オリジナルは何本か過去に再放送で見ましたが詳しくは知りません。
1
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

さて、白鯨伝説から代わりまして今回からマッハGOGOGOについて書いていきます。ただリクエストにあったのは1997年版のリメイク版であって、オリジナルの1967年版については何本かカートゥーンネットワークの再放送で見た事があったような気がしますが、詳しくは #マッハGOGOGO pic.twitter.com/Xv5iDbiIih

2017-10-21 23:35:16
拡大
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

よくわかっていなかったりします。そんな訳で1997年版について見終わってからもしかしたら1967年版の方も取り上げるかもしれません。それと別に1997年版が長らく幻の作品になっていた事もあり、気になっていたといえば気になっていた。放送から10年以上経って #マッハGOGOGO

2017-10-21 23:37:12
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

リリースされるも、メーカーがその後倒産してしまっていた。近年ニコニコ動画の配信が功を奏したのか一応動画配信で見られるようになり、最近廉価版のBlu-rayがリリースされてるので、なんだかんだ扱いは当時より良くなっているのかもしれない。 #マッハGOGOGO

2017-10-21 23:38:35
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

それはそうと、1997年版についてだが当時のタツノコリメイクがテッカマンブレードやガッチャマン・キャシャーン・ポリマーのOVA版など高年齢層向けの路線が続いていた中で、こちらは比較的低年齢層を意識したリメイクだったっぽい。スタッフ面でも笹川監督はおろか #マッハGOGOGO

2017-10-21 23:40:53
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

キャラデザの須田正巳氏も1967年版がどうやらアニメーターデビュー作だったそうで、その縁もひょっとしたら起用された背景なのかもしれない。マッハ号が1967年版と然程デザインが変わらない点もそうだが、キャラデザも比較的懐かしい劇画タッチになっているような #マッハGOGOGO pic.twitter.com/zZfEbqh15u

2017-10-21 23:43:39
拡大
拡大
拡大
拡大
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

気がしなくもない。ちなみに作画スタッフが須田氏の他、加藤茂、井口忠一、湖川友謙(郷合郷名義で参加)各氏と70~80年代前半のタツノコ主力メンバーが結構参加されている。それ以外で毛利和昭・谷口守泰氏のアニメアールグロス回や今石洋之氏が原画を担当されてた回も #マッハGOGOGO

2017-10-21 23:45:54
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

あるそうで、意外と豪華な布陣ではないかと思う。それはそうとスポンサーのトミーだが1997年版の前年にPS版(1967年版準拠)を発売しており、ひょっとしたらその時点で1997年版の企画が動いていたのかもしれない。ただ当時ゴールデンタイムで始まったそうだが #マッハGOGOGO

2017-10-21 23:48:28
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

途中で降格とともにタイムトラベル路線へ変更となり、3クールで終了してしまったとあまり支持を得られなかったっぽい。どうやら1997年版がいま一つな結果に終わったことで、その後のタイムボカンシリーズのリメイク……怪盗きらめきマンがスポンサーに敬遠され #マッハGOGOGO

2017-10-21 23:50:01
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

玩具を発売するスポンサーにありつけないまま放送してしまったっぽいのとも言われているらしい。1997年版でテッカマンブレードの頃から続いていたタツノコリメイク路線がしばらく途絶えてしまい、どうも幕を下ろす形になってしまったのはあるかもしれない #マッハGOGOGO

2017-10-21 23:51:31
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

それはそうと本編だが第1~4話について触れていこうと思う。とりあえず1967年版同様事件に巻き込まれて解決していくタイプのエピソードもあるのだが、レース路線を強めようとしている姿勢を今の所感じる。この辺りはジェットソンやミハエル、チームエクセリオンなどの #マッハGOGOGO pic.twitter.com/kIkGKV8vPC

2017-10-21 23:53:21
拡大
拡大
拡大
拡大
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

ライバルレーサーが複数設定されており、何となくサイバーフォーミュラの影響?と感じなくもない。ただチームエクセリオンがいわゆる汚れ役でラフプレーを平気でやらかす面々(レギュレーション的に多少のラフプレーは黙認されているらしい)であり、彼に対してマッハ号は #マッハGOGOGO pic.twitter.com/C6pnBYtbyG

2017-10-21 23:55:08
拡大
拡大
拡大
拡大
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

1967年版同様7つの機能を駆使して妨害を乗り越えていく。ただチームエクセリオンのようなラフプレー上等の相手ならまだしも、ミハエルやジェットソンが一応正々堂々と戦っており、特別なギミックも駆使していないと考えると、ややマッハ号のセーフティセブンがチートっぽく #マッハGOGOGO pic.twitter.com/VRSeHRqtbi

2017-10-21 23:57:02
拡大
拡大
拡大
拡大
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

感じなくもないのだが(汗)第1・2話はバトルレースでデビューを飾るマッハ号の戦いを前後編で書いているが、この辺りは主人公響剛(苗字だけ違う)の回想で行方不明になった兄・健一の後を継いでレーサーになった背景などを並行して描く必要があったからではないかと思う #マッハGOGOGO pic.twitter.com/yFy617n2S6

2017-10-22 00:00:52
拡大
拡大
拡大
拡大
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

ただ、エクセリオン、ミハエルと同じチームに所属している女性レーサー・セシル葉月の罠にはまり、彼女のマシントラブルに巻き込まれる形でマッハ号は優勝を目前としながらリタイアと少し珍しい結末で終わる(優勝はジェットソン)ただ剛は罠と知らずセシルが無事かどうかの事を #マッハGOGOGO pic.twitter.com/RQPJz3Of1A

2017-10-22 00:03:40
拡大
拡大
拡大
拡大
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

優先で考えており、セシルから甘いと指摘されながらも彼女もまんざら悪い気はしていないっぽい。剛を健一と比較していた所もあり彼女は何か知っているのではないかと思うが……。また目前でリタイアになっても剛は全然悔しくないどころか、むしろここまで兄のマッハ号で走れたと #マッハGOGOGO pic.twitter.com/nz25gICaoL

2017-10-22 00:05:07
拡大
拡大
拡大
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

思ったと特に気にしていないっぽい。1967年版と比べると少し天然が入っている気がするが結構昔を彷彿させる優等生タイプの主人公だなーと思う。ちなみにラフプレーが許されるとのことでクラッシュがしょっちゅうあったが、ドライバー席を射出させる事が可能なので #マッハGOGOGO pic.twitter.com/sr7By3Ejck

2017-10-22 00:07:46
拡大
拡大
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

クラッシュしても大体ドライバーが死なないようになっている辺りは、時代の流れを感じる所ではある。一方コンピューターから出された磁気テープが出てきて、それを読むといった1997年の作品としても大分レトロな描写もあったりする。 #マッハGOGOGO pic.twitter.com/x9UfozuFaY

2017-10-22 00:08:56
拡大
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

第3話……F1レーサーをハイウェイで次々と闇討ちするシルバーファントムと戦う話だが、この話も響家のキャラクター紹介や、健一の事故や地下で父が開発していたマッハ号と剛が初めて出会った時などを回想で描いている事の方が多く、設定説明回の色が強いと思う。#マッハGOGOGO pic.twitter.com/My5BtDLn3u

2017-10-22 00:12:57
拡大
拡大
拡大
拡大
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

その設定説明関係では、剛は今まで車嫌いを通してきたのに突然レーサーを始めるとはと母が戸惑うネタがある傍ら、剛はカートレーサーとして密かに腕を磨いていた事も触れられている。少し矛盾している気がするが多分母は知らなかったのだろうと解釈するとして #マッハGOGOGO

2017-10-22 00:14:06
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

また、健一が実験事故で行方不明になる過去は、スピードの出しすぎで突如マシンが消滅してしまったように描かれており、これはもしかしたら後半の路線変更につながるネタなのかもしれない。ちなみにヒロインの風見舞が記者の設定から剛に注目して取材などで #マッハGOGOGO pic.twitter.com/a8PZ8MEtGz

2017-10-22 00:16:35
拡大
拡大
拡大
拡大
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

つきまとう事が多い傍ら、特に衝突することもなく舞からの問いやアプローチに対して、剛は少し大人びた様子で接している感じがする。ちなみに今回が湖川氏の作監(原画にも変名で参加)で、横顔やアオリカットにやはり湖川氏っぽさが出てる #マッハGOGOGO pic.twitter.com/A2sothn88c

2017-10-22 00:18:48
拡大
拡大
拡大
拡大
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

なお、今回シルバーファントムの闇討ちに対して、剛が舞にマッハ号を任せて、単身でシルバーファントムの車に乗り込んで乱闘の末に彼をコクピットから追い出している方法で逮捕するのだが……出来ればマッハ号で決めてほしかったのはあるかもしれない。 #マッハGOGOGO pic.twitter.com/zm8j3xLxD4

2017-10-22 00:20:51
拡大
拡大
拡大
拡大
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

第4話……海底特急のトンネルにブラックサンドと名乗る組織によって時限爆弾が仕掛けられた話。今回マッハ号がフィッシュダイバーとディフェンスシールドを駆使して水中での活動もできるといった事を描いた感じか。いずれにせよこれでセーフティセブンの全てが描かれた事になる。#マッハGOGOGO pic.twitter.com/v667tn11Wf

2017-10-22 00:25:39
拡大
拡大
拡大
拡大
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

それはそうと、剛はデビュー間もないにも関わらず早くも人気選手として扱われておりグラビア撮影の仕事をこなすネタがある(本人はいまいち乗り気ではないが)。この辺りは前回でもそうだがマッハ号で悪党を破っている功績と、舞が彼をプッシュして取り上げている事が #マッハGOGOGO pic.twitter.com/qRCNf56sVE

2017-10-22 00:27:52
拡大
拡大
拡大
拡大
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

関係あるらしい。マッハ号はレースだけでなく悪党と戦うためにも役立つということだが、この辺りでやはり他の名有りライバルレーサーからすればチートと思われてそうな予感がする。次回がジェットソンとの対決とレース色の強いエピソードだが果たして #マッハGOGOGO

2017-10-22 00:28:47
残りを読む(76)