2017年12月6日

カスガさんの 『大草原の小さな家』最終回で街を爆破した散文的な理由について。

ドラマ『大草原の小さな家』の最終回、ウォールナットグローブの町を爆発させた理由について。 撮影ロケに使っていた借地上の建物を、番組終了後の返却のために効率よく解体しただけであったということ。
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●参考
ドラマ『大草原の小さな家』は爆発エンド…死期を悟った制作者が「続編を作らせたくない」と思ったから。作品世界は誰のもの?~蛇蔵さんのツイートから

まとめ ドラマ『大草原の小さな家』は爆発エンド…死期を悟った制作者が「続編を作らせたくない」と思ったとの説。作品世界は誰のも.. 話と画像だけで実に面白いんだけど、個人的に『作品世界、創造の世界は誰のものだろう?』という話に興味があり、そちらの話を考えるにもいい材料だと思います。カテゴリは「ドラマ」に。 「天地創造デザイン部」「日本人の知らない日本語」「決してマネしないでください」などで知られる蛇蔵さんのツイートから。/追記 反論もあるので、まとめ内に収録しておきましたよ ツイートを使わせていただいたアカウントはこちら(※追加は除く) @nyorozo @K_ksakauso800 @sokohaka_fuzy @nihi_nihico @ChangeBattter1 @ER_6F_LIFE_kuma @MariGIN25 @gutti045 @yu_ki_0406 @F079R3iR8lD41uJ @CnZBYF1ctAj1R23.. 169691 pv 1078 256 users 392

カスガ @kasuga391

この「自分の死後に『大草原の小さな家』の続編を作らせないために、マイケル・ランドンは最終回で街を丸ごと爆破させた」という噂は根強く信じられているが、実際は根拠のない都市伝説に過ぎない。 togetter.com/li/1178639 via @togetter_jp

2017-12-06 12:00:40
カスガ @kasuga391

@togetter_jp プロデューサーのケント・マクレイによれば、実際の理由はもっと経済的なものだった。

2017-12-06 12:01:13
カスガ @kasuga391

@togetter_jp 彼らは番組の舞台に使った土地を更地に戻して所有者に返還する契約を結んでいたが、セットの解体に掛かる費用を計算していた時に、「いっそ街を丸ごと爆破したらどうだろう?」というアイデアをランドンが出したことから、あの最終回が生まれたのだとか。

2017-12-06 12:01:50
カスガ @kasuga391

@togetter_jp このランドンが爆破のアイデアを出したという事実と、生前のランドンが『大草原』のセットが他の番組やCMに使われるのを嫌っていたという逸話から、上の伝説が生まれたのではないかとCBR.comのブライアン・クローニンは考察している。 legendsrevealed.com/entertainment/…

2017-12-06 12:02:48

コメント

gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2017年12月7日
先のまとめからリンクを張っておきました、ありがとうございます(こっちでもカスガさんのツイートに気付けば追加できたのだが) /で、これについてはそのリンクの前後に追加しています(要は<物語の中の村を爆破>した理由とは別でしょう、と)
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KAIJIN28GOO @babel3sei 2017年12月7日
そうすると、大阪千里が丘の太陽の塔も、爆発していいことになる。
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神宮寺(エーテル滝川)まこと @jingu77 2017年12月7日
(=-ω-) マイケル・ランドンって若い頃狼男役を。
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はむいち@さっぽろ @kazukitano 2017年12月7日
ラストシーンはいつもの家で終わっていました。 家を爆破しなかったので、やはり経済的な理由だったのではないのでしょうか。 なお、山浦章さんはこのネタでパロディ描いています。 家に来たNHK集金人ごと爆破!というモノです。
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