秋葉澄伯氏らの論文「福島第一原発事故後の避難区域の若い住民における甲状腺結節の有病率:公式データを用いた中間解析の結果」関連ツイートまとめ(2018.1.15作成)

まとめました。
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Priamal Fear @PriamalFear

Thyroid nodule prevalence among young residents in the evacuation area after fukushima daiichi nuclear accident: Results of preliminary analysis using the official data journalrcr.org/article.asp?is… Open Access pic.twitter.com/EOzPPFf35P

2018-01-14 22:01:49
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Priamal Fear @PriamalFear

Received: December, 2017. Accepted: December, 2017. Date of Web Publication 8-Jan-2018

2018-01-14 22:02:06
h■m■■k■(秘密保護中・反戦争法案) @ytkhamaoka

秋葉ら) 結節について分析したもの(被曝量は考慮していない)。HamaokaのMelodi 2013が引用されている。 twitter.com/PriamalFear/st…

2018-01-15 02:36:22
h■m■■k■(秘密保護中・反戦争法案) @ytkhamaoka

秋葉ら「10Mhzのトランスデューサを用いると2mmの結節も検出可能であることが知られている」 根拠は「2002年」のエディトリアル(無料) academic.oup.com/jcem/article/8…

2018-01-28 20:28:09
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

@PriamalFear 秋葉澄伯氏らの論文「福島第一原発事故後の避難区域の若い住民における甲状腺結節の有病率:公式データを用いた中間解析の結果」 journalrcr.org/article.asp?is… MELODIの2015年ワークショップでの濱岡氏のポスター発表(news.fbc.keio.ac.jp/~hamaoka/paper…)を踏まえ、さらなる解析が必要だとみなした、と書かれてる。 twitter.com/PriamalFear/st…

2018-01-15 04:56:45
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

アブストラクトより:1巡目の受診者300476人の3990人から甲状腺結節が検出され、避難区域と非避難区域で有病率は同様だった。2巡目の受診者270511人の3788人から結節を検出され、避難区域での有病率は他地域と比べて有意に高かった。 (相対リスク = 1.32; 95%信頼区間 = 1.19, 1.45)

2018-01-15 05:07:07
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

結論:この結果の科学的重要性を評価するために、さらなる調査が必要である。

2018-01-15 05:07:21
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

”1巡目では、避難区域で小さな結節は過剰に見つかったがすべてのサイズの結節は増えていなかったことから、避難区域では、非避難区域よりも長軸の長さが短く測定された?と示唆される。そのような所見が放射線被ばくのせいであるとは考えにくい。” と書かれてるけど、なんかよくわからん。 pic.twitter.com/QIMFMeCnkz

2018-01-15 05:47:37
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Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

事故後の安定ヨウ素剤の摂取状況が言及されている。(安定ヨウ素剤の摂取により甲状腺がんの発生が阻止されるかどうかは明らかでないことに留意すべきである、とも書かれている。) pic.twitter.com/BZgzTIYj0v

2018-01-15 05:49:52
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Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

テルル132への言及もある。 ヨウ素131以外の放射性ヨウ素核種の寄与を評価するのは困難であり、ヨウ素132による甲状腺線量は、半減期が2.3時間と短いため無視できると考えられている。しかし、半減期3.2日のテルル132が肺に存在していると、唯一の崩壊生成物であるヨウ素132が血流に入り続けるため、

2018-01-15 06:05:03
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

(続)ヨウ素132の事実上の半減期は長くなり、甲状腺をかなり被ばくすることになる。福島事故後に大気中に放出されたテルル132は88PBqで、チェルノブイリの10分の1ほどにしかならない。しかし、2011年3月15日に、比較的人口密度の高い地域に、高濃度のテルル132を含むプルームが来た可能性がある。

2018-01-15 06:05:34
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

ちょっと興味深い↓ チェルノブイリで調査が行われた1990年代初期に比べると、甲状腺超音波検査の精度は顕著に高くなったので、2mmの腫瘍の検出が可能である。2mmの腫瘍には細胞が約100万個含まれているが、甲状腺結節がひとつの細胞から発生し、(続) pic.twitter.com/HJ9aLNpU4u

2018-01-15 06:14:46
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Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

(続)1年で100万個の細胞を含む腫瘍となるには、倍加時間が18日以下でなければならない。良性腫瘍の倍加時間がそんなに短いかどうかを知ることは困難である。

2018-01-15 06:14:56

コメント

内田 @uchida_kawasaki 2018年1月29日
関連ツイートを追加しました。
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