「命懸け」で消費税を増税した”魅力的”な財務官僚、その功罪~香川俊介とは、何者だったのか(追悼本から)

官僚は基本的に目立つ存在ではないはずですが、実際に国が動くとき、実質的にその中心にいることもあり、時折何かの拍子で注目されたりします。ある元財務次官が亡くなった時に出された追悼本を「カラス アイソラ市87分署管轄」さん@sadasaku が読み、紹介した昨年末のツイートが印象に残ったので記録としてまとめさせてもらいました。 「私心がない」「魅力的な人物」と評されつつ、その人的資産を、功罪が議論される「消費税増税」続きを読む官僚は基本的に目立つ存在ではないはずですが、実際に国が動くとき、実質的にその中心にいることもあり、時折何かの拍子で注目されたりします。ある元財務次官が亡くなった時に出された追悼本を「カラス アイソラ市87分署管轄」さん@sadasaku が読み、紹介した昨年末のツイートが印象に残ったので記録としてまとめさせてもらいました。 「私心がない」「魅力的な人物」と評されつつ、その人的資産を、功罪が議論される「消費税増税」を推進するために使い続け、政財界を駆け回ったという伝説の官僚を、どう評すべきでしょう? ツイートを使わせていただいたアカウントはこちら(※追加は除く) @sadasaku @tntb01 @j_a_m_jam @sunafukin99 @bn2islander @shincho45 @kgssazen @hongou @ka2saori @mitsuki_ab @rainbow__masa @ScorpionsUFOMSG
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コメント

  • gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2018-01-21 03:47:27
    @sadasakuさんはじめ各氏に多謝(アカウントは前文の欄に)。誰でも編集可能です/昨年12月半ばのツイートが多いですが、まとめる準備をしていた時にtogetterの凍結騒ぎがあって、やれなかったのでした。それを思い出して、いまさらまとめた次第です
  • 言葉使い @tennteke 2018-01-21 07:24:24
    いま手元にないからはっきりした文章覚えてないけど、村上春樹「羊をめぐる冒険」の「組織には意思部分と収益部分があって、人は収益部分にしか興味がない。意思は理解されないからだ。意思は100%理解されるか切り捨てられるか、どちらかしかない」という感じの言葉を思い出しました。「それは善ですか?」「羊的には善だ」

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