2018年2月21日

FLAG感想

FLAG全13話の視聴感想になると思います。
3
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

鋼鉄のヴァンデッタから代わりましてFLAGを今回から取り上げていく。大体4、5話ずつで全3回の予定。これも数合わせ的な意味も少しありますが。触りの第1~4話までについて。高橋良輔監督のロボットアニメではおそらく現時点で最後の新作(シリーズもの除く)だが #FLAG

2018-02-21 20:56:59
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

サンライズではないっぽい。アンサー・スタジオはどうやらペールセン・ファイルズを手掛けた所らしいのだが、元々ディズニーのアニメスタジオから独立したところかしらないが、作風もあってか妙に海外アニメっぽい絵作りだなぁとの気がする。それはさておきロボットアニメでは珍しく #FLAG

2018-02-21 20:58:01
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

主人公が戦場カメラマンだったりする。主人公の白洲が内戦中のウディアーナへ国連のシーダック隊の専属カメラマンとして抜擢されて同行することから物語が始まる。ウディアーナはどうやら聖地に掲げられた旗をきっかけに停戦への動きが出たもののその旗が何者かに奪われたことで #FLAG pic.twitter.com/lJRymSq0NS

2018-02-21 21:02:06
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

停戦への動きが頓挫してしまう。白洲が同行することになったシーダック隊はその旗の捜索を目的とした国連の特殊部隊。人型可変兵器のハーヴィックを運用しているのだが、そのハーヴィックはいわゆる強化装甲服(ただ本編の描写からおそらく搭乗型ロボットのようなものっぽい)だが戦闘力より #FLAG pic.twitter.com/NJ9WmLadbp

2018-02-21 21:06:53
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

リアルタイムで広範囲の情報を処理できる情報戦に優れる面がクローズアップされている。この辺りはあくまで旗を捜索することが目的で、それと思われる場所を探る意味でも合理的かもしれない。また戦闘シーンはそこまで多くないのだが、第4話で相手の渓谷に設置された対空ミサイルに対して #FLAG pic.twitter.com/apqbLpCgxN

2018-02-21 21:08:44
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

セラミックの追加装甲を着用して、金属反応を抑えてレーダーに発見されない状態でパラシュート降下による接近を試みたり、最新鋭のスナイパーライフルで射程圏外からの狙撃を試みる際、脚部の負荷が問題視されたりとそこそこ興味を引くネタはある。#FLAG pic.twitter.com/LyrEyaroR9

2018-02-21 21:10:29
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

ただ、メインとしてはシーダック隊の活動を記録して報道するためのカメラマンとして白洲が同行することになったが、そこで実際に作戦へ赴く兵士たちの姿を知って理解していくドラマかなと感じる。彼女はこの仕事をノリノリで引き受け第2話で作戦に同行して取材しようとするも #FLAG

2018-02-21 21:12:28
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

非戦闘員を戦場へ連れていくことで、彼女を守る必要性が生じ作戦に支障をきたすとのことで却下されてしまう。白洲はそれに一応従い、帰還したシーダック隊のビデオ映像から、彼らの武力行使せざるを得ない状況を知り……ここはもう少し過激な描写でもこの場合よかったかもしれないが #FLAG pic.twitter.com/ucA9aait73

2018-02-21 21:14:45
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

シーダック隊の面々が作戦終了後、生気を失ったような表情をしていたので白州は恐れてしまうが、その後彼らが必死に体を動かしている様子から、人間としての尊厳を兵士でありながら失わないようにもがいていると白州が察した場面はうまかった。白州が恐れるような過酷な作戦をこなす #FLAG

2018-02-21 21:16:30
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

シーダック隊もまた人間たちであると。第3話では彼らの過酷な作戦を理解したうえで戦場に同行したいと白州は志願。今度はオロウガンディらが賛成したことで偵察ヘリに同乗するものの、ゲリラ兵の攻撃を受けてオロウガンディが負傷。彼を手当てすることでカメラマンとしての仕事を果たせず #FLAG pic.twitter.com/Pz2J1Rdor8

2018-02-21 21:19:16
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

幸いナロウガンディの怪我は彼が鍛えていたこともあって大したことはなかったのだが、自分が同乗したせいで彼が怪我してしまったのかと思い込んでしまう。だが同じ日本人でもある一柳から俺を撮れよと……作戦を成功させるのが兵士の使命なら、その姿と真実を記録することがカメラマンの #FLAG pic.twitter.com/G2PzTqMTXl

2018-02-21 21:21:02
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

使命ではないかと説いたことで白州は情に流されず使命を全うすることがカメラマンの義務と気づく。第4話は作戦前夜のようなインターミッションのエピソードで、シーダック隊は空母での楽しみは食事であると、コックを介して食の好みなどを知ったり、一方一柳は常に死と隣り合わせだと #FLAG pic.twitter.com/9U1geSB0BK

2018-02-21 21:23:58
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

自分の状況をわきまえて携帯食ばっか食べているなどの意外な一面がみられる。また一柳は自分が食事している間も整備班がハーヴィックの修理と改良に必死だから楽していられないとの気持ちを受けて、彼ら整備兵を激励する意味も込めてカメラに収めていく白州の行動もよい。 #FLAG pic.twitter.com/wJvADPyw9N

2018-02-21 21:25:41
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

そんでもって、白州の先輩になるカメラマンの赤城だが彼はウディヤーナへ直接取材しているようで、宗教色の強い国家の実情から旗を奪回する目的の意味を模索しているっぽい。彼はライバルというよりも良き理解者として最終的に同じ立場に立ちそうだと思うのだが #FLAG pic.twitter.com/WY1vDuYAd7

2018-02-21 21:30:11
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

また、この作品はカメラマンが主人公だからか、白州のカメラをはじめ登場人物のカメラや、車両やヘリに備えられたカメラなどの視点で画面を映している演出が多い。この辺りは人の目ではなく物を通してみることで第三者的な視線のドキュメントものとの意味があるのかもしれない #FLAG pic.twitter.com/r85MOYeW03

2018-02-21 21:32:14
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

そんな感じ。若干地味かもしれないがそこそこ今のところは面白い。ジャンル的にハーヴィックの活躍が求められるが、たぶん1/3以上は活躍しそうな気がする #FLAG

2018-02-21 21:33:00
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

続いてFLAGについて第5~9話までを書いていくことにする。なんだかんだ軌道に乗っているところを感じる。第5・6話でパラシュートによる降下しての狙撃作戦、FLAGの反応をとらえて現地へ向かうものの、それが罠だったとのことで一柳は脱出するもハーヴィックを失ってしまったことで #FLAG

2018-02-26 18:11:37
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

作戦は失敗に終わる。第7、8話まではインターミッションを兼ねながらハーヴィック2号機が配備されてのネタ。どうやら2号機が操縦者の神経の電気信号をトレースして動くシステムのようで、これは若干オカルトっぽいような気がするが元々装甲強化服として #FLAG pic.twitter.com/OpKRG4Kpis

2018-02-26 18:15:18
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

パワードスーツのようなものとして解釈するとまぁアリなのかもしれない。またパワードスーツとしても実際の体よりはるかに巨大な服を着用しているようなものとして、感覚がつかみづらく、帽子を指で回すことができてもオイル缶をつかもうとして握りつぶしてしまったといった #FLAG pic.twitter.com/xfbpU3QExl

2018-02-26 18:17:19
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

神経電流を利用した操縦もそれはそれで難しく、一柳が自分がハーヴィックから異物としてみなされていると葛藤するネタなどは面白かった。最も敵機と思われる中国製の人型兵器の襲来に対して、手動で操縦システムを書き換えて動かして解決する訳なのだが #FLAG pic.twitter.com/1FAe3vv8BP

2018-02-26 18:19:58
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

第9話は、作戦失敗の責任がニッカネンにあると国連の調査員に連行されるも、FLAG奪回を妨げる黒幕が国連と関係あるのでは?との疑惑、それと別に前回の先頭に巻き込まれた遊牧民を病院へ届けた白州が、そこで現地の人々の暮らしを知ることになり、過酷かもしれないが #FLAG pic.twitter.com/YME31HFcAU

2018-02-26 18:23:09
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

その人々たちの生活の記録は、彼らにとって生きる糧になる思い出であり、生きた証を刻むためにシャッターを切ろうと白州は改めて決意する。今回であった老婆が実は重病ながら、病院へ搬送されるより思い出のある地にとどまって安らかに死ぬのを待っていたとのオチも #FLAG

2018-02-26 18:24:24
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

ふと生きた証の重みを感じさせられる。そんな感じだろうか。次で最後まで書こうと思う。#FLAG

2018-02-26 18:24:55
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