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名古屋の富士山すべり台 @223playmount
富士山すべり台の一覧表2017年版 置いておきますね pic.twitter.com/vZZ7LEXtdG
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名古屋市の富士山すべり台の設置年および撤去年を現在まとめています。過去の航空写真、公園の開園日や供用開始日、市営住宅の入居開始年、みどりの年報の統計など、いろいろ資料を組み合わせることで1~2年の誤差で特定できそうな感じです。 pic.twitter.com/zNPGGL1CHd
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大須の裏門前公園にあるプレイマウントが中京競馬場から寄贈された経緯の裏が取れていない。昭和44年に名古屋場外発売所が矢場町から尾頭橋に移転しているので、その置き土産(迷惑料?)なんだろうか。航空写真では昭和44×、昭和46不鮮明、昭和47○、なので移転以降に造られたようだ。 pic.twitter.com/ztSzPuqfp2
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ギャンブルがらみでは、中村区の中村公園にあるプレイマウントも、隣接する名古屋競輪場による公園整備補助金によって造られています。昭和45年のこと。 pic.twitter.com/Ty0AfKo9j6
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名古屋の富士山すべり台、その第一号は吹上公園のもの。昭和42年1月の航空写真でその姿が確認できます。以前はラダーが併設されていて、山頂に登るための鎖もありました。当時は昭和区にあった名古屋植木(株)によって造られています。 左:2015.08.15 右:2000.05.27 pic.twitter.com/G1Ek4OmZh0
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建造から50年を迎えた名古屋市中区松原公園のプレイマウントです。長年にわたり子供たちによって磨かれた玉石がつやつやしてます。 pic.twitter.com/lmXIMMBUmG
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今年50周年をもう一つ。ノリタケの森から北にある、名古屋市西区の桜木公園のプレイマウントです。以前は河口湖みたいに大きな砂場が併設されていましたが、のちに精進湖ほどの小さな砂場に変わりました。公園名そのままに桜の花びら型の砂場です。 左:2000.06.16 右:2015.08.16 pic.twitter.com/1EYfGKJrkl
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解体済みプレイマウントを発見した。瑞穂区の新開公園。名鉄神宮前駅東側の三洋堂書店新開橋店となりにあった。1970建造1978解体、プレイマウント初の解体事例か。撤去の理由は不明。大型で登り面は北側。色はピンクとみられる。現在名古屋市のプレイマウントは総数116のうち現存93、残存率は80.17%
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港区土古公園のプレイマウント。昨日調べたら吹上公園に次いで2番目に造られたものと判明。昭和42年10月の航空写真が初出です。ピンクの山肌に青い登り面、玉石が上に登るほど小さいのは遠近法を強調する美的センスか?ちなみに「土古」は「どんこ」と読まれることが多いが「どんご」が正式な地名。 pic.twitter.com/4OiCRxjwzE
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名古屋市中央卸売市場を江戸時代までさかのぼると熱田魚市場というのが熱田区大瀬子町、木之免町にあったのですが、その跡地に現在あるのがこれです。 pic.twitter.com/31Hq8Bbwln
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これを設計した名古屋市役所の横地さんは登山がお好きな方で、縦走の楽しみを遊具で表現したいとこの形になったようです。モデルは穂高の吊尾根だとか。真横から見た姿が上高地の風景に見えてきませんか?昭和56年頃の設置。 pic.twitter.com/9BX5WJ2VCv
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名古屋市の富士山すべり台は、直径12mのプレイマウントAと直径8mのプレイマウントBの二種類があります。小型のBはAよりも約7年遅れて昭和48年の登場。中川区吉良第二公園、南区松風公園、南区白雲公園、名東区梅森荘、守山区本地荘あたりが昭和48年製とみられます。全て現存! 南区 白雲公園 pic.twitter.com/H0ysYkvXxk
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名古屋市名東区の梅森荘。クライミングスライダーは昭和47年、プレイマウントが昭和48年の製造と見ています。山の上の要塞のような雰囲気は今も変わらないまま。2棟あるスターハウスも昭和46年入居開始と新しいのでしばらくは健在でしょう。 pic.twitter.com/WFoklmVbJj
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名古屋市守山区の本地荘。プレイマウント、クライミングスライダーともに昭和48年製です。この配色が美味しそうでセンスあるわぁ。玉石ボロボロだけどがんばれ。 クライミングスライダーのある公園は「半分山公園」、自治会が名付けたのかしら、言い得て妙。 pic.twitter.com/yL3s8SToPU
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プレイマウントBシリーズ、こちらは南区の松風公園です。公園ができたのは昭和46年ですがプレイマウントは昭和48年製というのが私の見立て。航空写真では昭和45×、昭和49○と間に空白があるのでそこは推理で埋めます。補修のおかげで美しくなりました。好きな配色。 2015.08.14 4枚目は 2003.02.14 pic.twitter.com/XHibeFgOVo
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これも最初期のプレイマウントB、中川区の吉良第二公園です。昭和48年製。一見白く見えますが、よく見ると水色でした(過去形)。富士山すべり台って富士山のわりに青いのが少ないなぁと思っていましたが、退色して白くなったせい、という意外な理由があったのです。 pic.twitter.com/C7aNyj37Av
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中川区 荒子公園 先ほどの吉良第二公園とはご近所&同時期、中川区荒子公園のプレイマウントです。こちらは直径12mの大型で昭和48年製、今は白っぽいけれど以前はもっと水色でした。4枚目は18年前に撮影した補修前の姿。曲面の仕上げがとても美しい。配色は吉良第二公園とよく似ています。 pic.twitter.com/ybjTe8e5T9
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こちらは白かった山が塗装で青く変身、名古屋市港区の丸池荘です。駐車場が外周に確保されているので、広々とした児童遊園。昭和56年入居開始当時からの遊具群には名古屋市唯一のイカすべり台もあります(オレンジ色の遊具。ちなみにタコすべり台は8ヵ所あるよ)。 2017.08.19 4枚目は 2002.05.20 pic.twitter.com/SGxE1RvHDk
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ペンキ塗りの富士山でもう一つ。北区の上飯田南荘にある通称富士山公園です。こちらは大型で昭和53年製。もともと色モルタルで造られたものを後の補修でペンキ塗装するケースはよくあるのですが、これはすべり台、たちまち表面が削られ退色が早いのが悩ましいところ。 2017.04.02 2000.06.10 pic.twitter.com/Bld5uns8fZ
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名古屋市北区の上飯田南荘にあるもう一つの富士山。通称「あじさい広場」にあるのは小型のプレイマウントB、昭和52年製と富士山公園のほうよりも早い完成です。こちらは登り面のみペンキ塗装で、滑り面は色モルタルのままきれいな状態を保っています。 1、2枚目 2015.08.15 3、4枚目 2000.06.10 pic.twitter.com/nH2HrhTCQb
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遠路はるばる富士山すべり台を見にくるならここ、金山駅から北へ徒歩10分の葉場公園が便利。大通りから外れた静かな場所です。昭和46年製の大型、ピンク色に冠雪の典型的なスタイルで絵になりますね。メ〜テレが近いのでロケ地としての実績もあります。 pic.twitter.com/cOnBvAmRAC
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名古屋市中区でもう一つ、伏見と大須観音の間にある仲ノ町公園です。ビルに囲まれた都心の富士山すべり台、というのはここか大須の裏門前公園ぐらいでしょう。こちらの富士山は少し色あせた感じのピンク色。葉場公園と同期の昭和46年製の大型プレイマウントです。 pic.twitter.com/b16qxPgCig
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中村公園は明治34年開園という歴史ある公園。豊国神社や名古屋競輪場ともつながっていて、ちょっとした行楽地の雰囲気があります。このプレイマウントは西園と呼ばれる児童遊園にあるもので、職人がフリーハンドで造ったようないびつな形が特徴。山頂付近の急斜面とかメチャクチャです。昭和45年製。 pic.twitter.com/ZnJV6IDWxy
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名古屋で一番インスタ映えする富士山すべり台、中村区の稲葉地公園です。背景の建物は通称アクテノンといい給水塔→図書館→演劇練習場、という華麗なる転職を繰り返した施設で土木学会選奨土木遺産。で手前のプレイマウント、ピンクの濃淡は味がありますね、金継ぎみたい。昭和50年頃の建造です。 pic.twitter.com/6Bjt3MFN4I
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中村区の二瀬公園には昭和52年製のプレイマウントBがありますが、ここ数年は工事のため近づくことができません。地下深くで建設中の雨水貯留管へ至る立坑がここにあるためです。この工事は平成30年の3月31日まで、のはずがいつの間にか12月31日まで工期が延びてました。いつ終わることやら。 pic.twitter.com/HGG4vMf0DW
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コメント

今日が終わりの始まりの日 @__blind_side 2018年3月3日
現代の我々は遊具として認識できているけど、未来の人が富士山すべり台を見た時、江戸時代の富士塚信仰と混同(一形態と認識)されそうな気が…。
着陸即箱くん @chibisk31 2018年3月3日
冬富士が天然滑り台だからそれにまつわる話かとオモタ
歴史 言語@እንጀራ【愚かな存在▼】 @histoire_langue 2018年3月8日
水沢にもあったなぁとか思ったらちゃんとリストに入ってたわ
熊野風。 @nobody2knows 2018年3月8日
全国区だと思ってたのに、名古屋ローカルなのか
田野某爾(たのぼうじ) @bozitano 2018年3月8日
名古屋の市営住宅の正式名称はバス停の名前で使用している「○○団地」とか「○○住宅」では無くて、正しくは「○○荘」らしい。
原 健二 @tamayosi 2018年3月8日
名古屋は富士山が見えないし(尾張富士ならある)、歴史的な富士塚も無い。それゆえこれらの富士は貴重な存在だ。
hilowmix @hilowmix 2018年3月8日
名古屋だけだったんか…
義明_雑談用 @yoshiaki_idol 2018年3月8日
これだけ名古屋市内各地のプレイマウントを撮影したまとめは初かも。いい資料ですわ。
(あ)@お気持ちヤクザ @MutsuniNaruBeam 2018年3月8日
横浜市でもコンクリの巨大な滑り台あったけど、こんな形状は初めてみたなあ… 地方各地でバリエーションいっぱいありそう
ざの人(togetter用垢) @zairo2016 2018年3月9日
これは マツコの知らない世界 あなたの知らない 富士山遊具の世界 として放映される~ というより 公園遊具の世界は過去にあったかな-? それにしても、玉石埋め込みは長年使っても中々劣化しないし、引っ掛ける部位としては長年機能しているのが素晴らしい。
tow-mas @towmas 2018年3月9日
東京都北区の王子五丁目団地にも似たようなものはあるけど、360度全部つるつるなハード仕様という。
しぇりりん(令和の次はがんばる) @m_sheririn 2018年3月9日
大須に富士見って地名あるけど昔はみえてたんかなあ
Asterisk でした @Asterisk1984 2018年3月9日
ちょいちょい地元がある
Metallis(PIU筐体買取中) @c7R1S0tU 2018年3月11日
大府市在住だけどこの遊具初めて知った
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