戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー感想

初代トランスフォーマー全65話+スクランブルシティ発動編の視聴感想になると思います。トランスフォーマーはHM~アニメイテッド、goは視聴済みです。
タカラトミー アニメ tf 東映アニメーション 80年代アニメ 森下孝三 トランスフォーマー マーベル G1シリーズ
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18a7 @nanashiborger
さて、ビーストウォーズリターンズから代わりまして、戦え!超ロボット生命体トランスフォーマーについて、いわゆる初代TFを取り上げることとなりました。昨日SEEDの視聴感想を始めた際に抱き合わせで一緒に取り上げる80年代の人気ロボットアニメとはこの作品のことで #トランスフォーマー pic.twitter.com/JqUCFd0kr6
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18a7 @nanashiborger
今回、トランスフォーマーのG1シリーズで初代・2010・ザ・リバースまで直通でこれも取り上げていきたいと思う。トランスフォーマーはまだプライムとアドベンチャーが残っており、そちらを優先するつもりだったが、SEEDシリーズを急遽取り上げる必要性が出たことから #トランスフォーマー
18a7 @nanashiborger
繰り上がって取り上げることとなった。今回はプロローグの1~3話まで。以降は大体4話ずつ触れたい。正直ヘッドマスターズの視聴感想でちらっと触れているが、以前見た際は初代トランスフォーマーの見方がよくわかっていなかったようだ。正直合わないと思っていたのが #トランスフォーマー
18a7 @nanashiborger
嘘のように面白いというか、腹を抱えながら見ていた。なんとなく当時でいうとゴーショーグンやJ9シリーズ辺りの洒落た台詞回しのキャラクタードラマを、ロボットたちに、それも敵味方両方に演じさせているような流れを感じる。トランスフォーマーの映像作品では #トランスフォーマー
18a7 @nanashiborger
ビーストウォーズシリーズと案外似たような雰囲気も感じなくもない。ロボットアニメの流れ的に意外とゴーショーグンやJ9シリーズのあのあたりと似た空気があるような気がすると見てて思っているが、前にも書いたがその洒落たやりとりやドラマをキャラクターではなく #トランスフォーマー
18a7 @nanashiborger
意志を持った敵味方双方のロボットたちにやらせているところがやはりポイントであり、それが何というか凄い新しかったんだろうなぁと感じさせる。少なからず1985年のロボットアニメでは唯一の存在だったとも、ロボットアニメの流れを変えるには確かな個性と力があったのだと #トランスフォーマー
18a7 @nanashiborger
手のひらを返すようで申し訳ないが凄い思う。あぁこれは確かに当時人気が出たのもわかるような気がすると納得がいく。1985年のロボットアニメはZガンダム、ダンクーガ、レイズナー、飛影が放送されていた訳だが、その中で当時玩具としてもダイアクロンやトランスフォーマーが #トランスフォーマー
18a7 @nanashiborger
脅威とみなされていたというか、4作品ともバンダイスポンサードの作品だがダンクーガとZガンダムがトランスフォーマーに対して牽制を行っていたような気がしなくもない。ダンクーガについては合体する4機のメカが戦車や戦闘機から動物の姿に変形することの次に #トランスフォーマー
18a7 @nanashiborger
それぞれが各ロボット(ヒューマノイドモード)に変形するイベントはふとトランスフォーマー的な可変ロボットの集団劇要素を意識していたのではないかとの気もする。一応ダンクーガ本編でヒューマノイドモードへの変形がダンクーガ合体への伏線として扱われており、合体後も #トランスフォーマー
18a7 @nanashiborger
各形態のヒューマノイドモードが活躍する場合もあり、一応それなりに意味があるのだが。Zガンダムに関しては可変MSが敵味方共々一気に増えてくる。この件についても富野監督は当時このようなコメントも残されている。 #トランスフォーマー pic.twitter.com/SdxI78HDzq
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18a7 @nanashiborger
ただ、失礼ながらトランスフォーマーへの牽制について可変するメカが沢山出てくるだけではなく、その可変メカに人間くさいキャラクターが付与されていた所がやはりトランスフォーマーの大きな特徴であり、格好良いだけでなく面白いとの点で当時受け入れられたところは #トランスフォーマー
18a7 @nanashiborger
あったのではと感じさせるものはあった。当時ロボットアニメが冬の時代と言われていたこともあったが、ダンクーガと飛影で超合金のアニメロボット路線が途絶え、Zガンダムでも可変MSが数多く出てきていたが、ジ・Oやキュベレイなど終盤のボス格が乗るMSは可変ギミックが #トランスフォーマー
18a7 @nanashiborger
オミットされており、ZZのMSも主役メカのZZは合体変形するギミックはあるものの、他の可変MSはバウぐらいしかなかったような気がする。ふと当時のガンダムでトランスフォーマーの牽制を行うより、トランスフォーマーの後を追ってマシンロボがアニメ化される訳で #トランスフォーマー
18a7 @nanashiborger
ただこの2号ロボの概念が商業的に成功して、以降の戦隊シリーズでロボットやパワーアップメカなどが増加していくきっかけにもなったのかと思う。前置きはこれくらいにして、とりあえず1~3話はセイバートロン星付近での戦闘で双方の宇宙船が地球へ墜落してから #トランスフォーマー pic.twitter.com/84Bn7hsVLU
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400万年の歳月を経て火山噴火の影響でデストロンのリペアーマシンが復活し、現地の乗り物のデータを借りるなどして蘇生する。それは別に良いのだがサイバトロン側が復活した原因は、スタースクリームが墜落したサイバトロンの宇宙船に向けて挑発がてらに何発も攻撃を仕掛けた #トランスフォーマー pic.twitter.com/b9O6of1LPH
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18a7 @nanashiborger
ショックで宇宙船のリペアーマシンが起動して復活したとの事。メガトロンが余計なことをするなと突っ込んでいるが、スタースクリームがのっけから迂闊すぎる(汗)鈴置ボイスが二枚目なのがかえって笑いを誘う。そんでもってサイバトロンもサイバトロンでデストロンの偵察へ赴く際 #トランスフォーマー pic.twitter.com/Q9b2Zk8y9Y
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デストロンの2,3人は血祭りにあげてやりますよというから血の気が多すぎる(汗)そんな折油田がデストロンに襲撃され、宇宙船のエネルギー源としてエネルゴンキューブとして強奪したエネルギーを変換する。応戦するサイバトロンだが、ドラッグというメンバーがおぼれて #トランスフォーマー pic.twitter.com/lAyV60HT4e
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18a7 @nanashiborger
助けを求める際に、「俺は火と水が大嫌いなんだよ!」とのこと……確かに状況からわからなくもないが、凄い難儀な好き嫌いのような。「そうかい、それはアンラッキーだな」と相方のリアクションもシュール #トランスフォーマー pic.twitter.com/q41AzbbCV3
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18a7 @nanashiborger
この海底油田を守り抜いたサイバトロンはスパークプラグとスパイクの親子と知り合う。スパイクが人間側の主人公ポジだが、速水奨さんの演じるキャラでは珍しく少年っぽい演技。デビュー作辺りから既に青年的なキャラクターを演じられていたからかもしれないが #トランスフォーマー pic.twitter.com/SycgSMFmRs
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18a7 @nanashiborger
そんでもって第2話ではダムを襲撃してエネルギーを奪うデストロンだが、先に津波を起こさせることで水力発電を起こさせることで奪うエネルギーを増やすといった発想が少し冴えてるメガトロン様。というかコンボイとのタイマンでも先に彼を滝へ突き落してる訳で #トランスフォーマー pic.twitter.com/9UnDeWqTLy
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18a7 @nanashiborger
やはり司令官としてはメガトロン様の方が上手だろうか(汗)その後バンブルとスパークリングがデストロンのエネルゴンキューブ貯蔵地を爆破する作戦に出るも、デストロンに見つかって捕まってしまう。帰りが遅いと心配して見に行こうとするアイアンハイドを止めて、 #トランスフォーマー pic.twitter.com/nBBB38Rt1r
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18a7 @nanashiborger
ここは危険だから私が様子を見に行こうと、貯蔵地付近で偵察用メカを送り込むまではよかったが……時限爆弾が爆発した際に近くにいたので見事巻き込まれる……迂闊だ!コンボイ司令官、迂闊すぎる!!(汗) #トランスフォーマー pic.twitter.com/Y0TAwOB9yL
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18a7 @nanashiborger
第3話で重体かと思われたコンボイへ部下たちがトランスフォーム出来そうですか!?とかなり心配しており、コンボイ本人もやってみようと変形する際、唸り声をあげてぎこちなく変形していく様子もある意味見どころだが #トランスフォーマー pic.twitter.com/k5TVlYUwin
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18a7 @nanashiborger
その後一応爆発に巻き込まれ撤退するデストロンの面々を、コンボイの制止を振り切って追撃しようとしたアイアンハイドが返り討ちに遭う。その様子にコンボイはお前は若いから血の気に逸りやすいとたしなめるが……いや、あなたが言っても多分説得力ないよ!?(汗) #トランスフォーマー pic.twitter.com/jHpOBUzUvQ
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18a7 @nanashiborger
その後、ハウンドのホログラム能力を使って、偽のサイバトロン基地を映してデストロンをおびき寄せ、その作戦の一部始終を捕まえたジャガーに聞かせたうえでわざと逃がす訳だが……一応ジャガーはわざと逃がす前提だと思うがそれでも開幕から15秒して脱走する辺りは #トランスフォーマー pic.twitter.com/Z2F1vnKK4C
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コメント

屋根瓦三十郎@素浪人 次回はTFKスタッフ参加予定 @Z226_JUPITER 2018年4月3日
この迂闊だったり粗忽だったりするバカ話を洋画系吹替がメインだった声優さんたちが真剣に演じるギャップが楽しくて仕方ないのですよ。 ちゃんと個々のキャラが書き分けされた群像劇なのが初代TFの凄い所なんです。
サウローロ⋈@ぼっち党員 @saurohro 2018年4月4日
放送当時の文脈をたどると、リアルロボットものが廃れてきた時期に、当時としては日本であまりなじみのなかったアメコミヒーローもののセオリーを変形ロボットでやったという斬新さは大きかった。ただしそれだけに旧来のほとんどのロボアニメファンからは理解できずにそっぽ向かれ、そして旧来の東映セオリーになってしまったHM以降の続編はTFファンの分裂を産み、また同時期にミリタリーにアメコミ要素を組み込んで日本上陸した「GI☆JOE」(3.75インチ版)はTFほどの人気を得られなかった。
サウローロ⋈@ぼっち党員 @saurohro 2018年4月4日
最近のファンから見るとG1も日本語版BWもコミカルというくくりで同じように見えるのかもしれないが、G1のコミカルさは70、80年代の米ドラマ(当時は多くの作品が吹き替えで普通にテレビ放送していた)独特の軽妙なやりとりに準拠していた、当時の視聴者にはなじみ深いものだった。米ドラマ自体が変わっていき、また日本であまり放送されなくなった頃に放送されたBW日本語版は(対象年齢を幼稚園児に下げられたこともあり)あきらかに日本流の笑いを強引にくっつけたものであった。
18a7 @774a16 2018年4月9日
まとめを更新しました。
HBT @HBT360 2018年4月11日
あちらの当時の番組は人気がある限り終わらない体制だから泥仕合ばかり続いたけど 近年発売された邦訳版トランスフォーマーのコミックはG1の粗忽さを全部吹っ飛ばす顔も心もあればドラマがあって当然とばかりに重厚なストーリーがあって本当に驚きますよ。
endersgame @endersgame3 2018年4月11日
トランスフォーマーは伝統的に声優を楽しむアニメなんだな。
18a7 @774a16 2018年4月13日
まとめを更新しました。
18a7 @774a16 2018年4月15日
まとめを更新しました。
18a7 @774a16 2018年4月17日
まとめを更新しました。
18a7 @774a16 2018年4月19日
まとめを更新しました。
18a7 @774a16 2018年4月20日
まとめを更新しました。
18a7 @774a16 2018年4月22日
まとめを更新しました。
18a7 @774a16 2018年4月24日
第32~35話までの感想を追加しました。
18a7 @774a16 2018年5月3日
まとめを更新しました。
18a7 @774a16 2018年5月4日
まとめを更新しました。
18a7 @774a16 2018年5月8日
まとめを更新しました。
18a7 @774a16 2018年5月11日
まとめを更新しました。
18a7 @774a16 2018年5月13日
まとめを更新しました。
18a7 @774a16 2018年5月15日
スクランブルシティ発動編と総評を追加して終わり。