豊洲新市場土地の地層の底が抜けてるのに東京都は嘘ついてた件

豊洲市場土地の地層は支持地盤問題だけじゃなく、不透水層がなかったり、杭で貫通してたり、要は底が抜けてるだろう・・ってことです。
不透水層 豊洲市場 社会問題 支持地盤 構造
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みずのや @mizunoyak
道路側の遮水壁は鋼管矢板です。不透水層(Yc層)に50㎝差し込んだ工事をしている事になっています。しかし連続した不透水層があるとは限りません。図は315号線下の地質断面。元々海なので砂と粘性土層が互層になっていて、上部Yc層が極端に薄かったり不連続も。遮水壁が不透水層に届かないケースも? pic.twitter.com/fTlBhScIVe
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WADA @WadaJP
@mizunoyak これは上下(全体図と断面図)は同縮尺でしょうか?同縮尺とすると,7-2井戸に6-7の変動の影響がないことが,Yc層の厚さからも言えそうです。問題の7-8井戸は,Yc層が3つに分かれている(間に空間がある)あたりでしょうか?
みずのや @mizunoyak
@WadaJP 315号線下地質断面ですが、平面と断面の縮尺は違います。左にTP表示があります。APとは違う基準ですが。水道局の断面と都がYc層と仮定した断面とは一致していません。この図で示したかったのは上部Yc層は連続しているとは限らない点です。Yc層らしき土が出ればその下を確認せずにYc層としています。 pic.twitter.com/9f6YGWfK9l
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みずのや @mizunoyak
@WadaJP 不透水層の確認がいかにいい加減だったかをまとめた分布図です。環境省ガイドラインは不透水層は50㎝余分に掘って粘性土層を確認それが連続している条件です。黄色はボーリング調査余堀り50㎝未満の所。又距離が70㎝以下の場所を掘って不透水層の上端面の差が40cm以上ある所を赤。Yc層上端面未確定! pic.twitter.com/oNSxn6qmgV
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みずのや @mizunoyak
@kuninosaiseiwo @WadaJP 専門家会議で調査は不透水層までとされ、その確認は沖積層の粘性土層Yc層が50㎝以上必要だが不足している場合も有り(黄)。ボーリング調査は概況調査で10倍以上の場合は絞り込み調査で10倍以下を117条調査で行ったが、ほぼ同じ位置なのにYc層上端面の位置の判断が異なる場合も多かった(赤)表参照。 pic.twitter.com/O2IhhkNXIy
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みずのや @mizunoyak
@kuninosaiseiwo @WadaJP 「不透水層は確認できていない」について環境省に報告済みです>中澤誠さんらの東中労は2011年9月不透水層が確認できていない278枚の柱状図(図の黄色の箇所・柱状図の例)を添えて環境大臣あてに要請を行いました。不透水層について環境省ガイドラインの要件に満たないことは中澤さんが担当と確認済み pic.twitter.com/w4g1wWNoQ5
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みずのや @mizunoyak
@kuninosaiseiwo @WadaJP 不透水層が確認できない・・の続き>東中労の環境省の要請にも難透水層の「厚みと連続性」がガイドラインの要件に満たないと。複数の調査でYc層上端の高さに違いがある点を概念図にしました。調査段階毎に大きく差があり4m超え箇所も。Yc層の判定がいい加減だった証拠です。40㎝以上の差は80カ所/赤 pic.twitter.com/A0lbiQmtgC
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みずのや @mizunoyak
@kuninosaiseiwo @WadaJP 底抜け。不透水層>「不透水層が確認できない」は6街区が顕著です。Yc層が50㎝有ることを(連続して)確認できない一帯があります。中にはYc層2㎝など10㎝未満も複数。これは「底が抜けている」(上部Yc層不透水層が無かった)としか言いようがないです。6街区地層図でも1~2.5mと上部Yc層の薄い一帯。 pic.twitter.com/dlsDy993p4
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みずのや @mizunoyak
@kuninosaiseiwo @WadaJP 底抜け。不透水層その2>床の底抜け問題も残っていますが不透水層の底抜け問題も深刻です。ボーリング調査に深度不足が生じるからです。土壌汚染対策法施行規則第8条2項では土壌に関し、途中に不透水層があれば別として「深さ十メートルまでにある土壌」の採取を行うことを命じています。足りない! pic.twitter.com/97WEVkUohD
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みずのや @mizunoyak
@kuninosaiseiwo @WadaJP 底抜け。不透水層その3>東京都の示す「不透水層」底が抜けていた証拠、図水谷。汚染対策着工後の調査で判明したYc層を貫く汚染を都の地質断面にプロット。Yc内部に至る汚染は他にも多数存在した。もうこれは不透水層「底抜け」としか言い様がない。環境省令通り、最初から10mの調査が必要だった! pic.twitter.com/EUlOKe93n4
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みずのや @mizunoyak
@kuninosaiseiwo @WadaJP 底抜け。不透水層その4>上部Yc層は一見厚みがある様に見えますが実態は砂の混入したシルト(砂と粘土の中間)と砂の互層になっています。縄文海進で埼玉辺りまで広がった上流から土砂が運ばれて来て、重い砂が先に沈み軽い粘土質層がその後で、それで互層に。豊洲市場用地上部に安定した粘土層は無い pic.twitter.com/NFvmchHUih
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みずのや @mizunoyak
@kuninosaiseiwo @WadaJP 底抜け、不透水層その5>東京都は透水係数を一桁安全側に書き換え、専門家会議に報告していた。透水係数 k (cm/s) 10 のマイナス6乗をマイナス7乗に!書き換え。5街区中央付近Yc層からの試料採取分。一番透水係数の高い箇所➡一番小さく報告➡専門家会議はYc層までの調査を指示←本来なら深度10m調査 pic.twitter.com/gb7OtGSKEE
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WADA @WadaJP
@mizunoyak @kuninosaiseiwo 他の「解釈」ですむ(すまないけど)問題と違って,まるっきり「捏造」じゃないですか!それも1ケタって…。1ケタの重みが分からない人(いるのか)のために言うと,1ケタ書き換えるってことは,たとえば日本人選手が100m短距離走で1秒切るようになるってことですよ。
みずのや @mizunoyak
@WadaJP @kuninosaiseiwo 東京都による「捏造」ですっ!>しかも土の載荷試験から透水係数を割り出す方法は2桁オーダーの誤差が出るとの学会報告もあるみたいです。この書き換え問題はこの間の専門家会議でも傍聴席から指摘しましたが、完全にスルーされました。平田座長は都を怒らなければいけない場面。これでは信用されない
WADA @WadaJP
@mizunoyak @kuninosaiseiwo 底が抜けているとすると,5街区海側では潮位変動が観測井戸の変動につながっているのでは?と考えて,また統計解析をしてみましたが,少なくとも5-5井戸については,潮位(前回からの変動も観測当日17時の潮位も)との相関は見出せませんでした。 pic.twitter.com/BQiZwNV3cS
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各務裕史 @kuninosaiseiwo
@WadaJP @mizunoyak 御苦労さまです 日別平均潮位は大きな変動はないかと思いますが如何でしょう もし、1時間毎のmm単位の地下水位観測データがあれば潮位の影響が出る可能性が高いのではないかと思います😀
WADA @WadaJP
@kuninosaiseiwo @mizunoyak 気象庁の潮位データは1時間ごとに観測していて,満潮の時間は日々変動するので,もしかしたら?と思いましたが,観測井戸のほうが大雑把すぎましたね(笑)。
各務裕史 @kuninosaiseiwo
@WadaJP @mizunoyak なるほど目論見了解 面白いです しかし残念な連絡でもあります 念のために潮位の変動が地下水を動かす速度を計算してみました 透水係数が10-5乗オーダ(5街区全体の各務推定値) 潮位変動幅2.5m、海との距離100m この条件で流速は約1.1mm/日で検出困難 が、漏水100t/日にもなり
みずのや @mizunoyak
@kuninosaiseiwo @WadaJP 遮水壁を挟む地下水位差で起きるボイリング現象(パイピング現象)による漏水は漏水量が推定できるものですか?
WADA @WadaJP
@mizunoyak @kuninosaiseiwo 論文検索してみましたが,とても私には理解不能でした(笑)。 J-STAGE Articles - 安定化ISPH法による拡張ダルシー則とナビエ・ストークス方程式の統一解法 doi.org/10.2208/jsceja… 代わりにプロットしてみましたが,「6-9と7-8井戸の水位差」と「7-8井戸水位」には変な関係がありそうです。 pic.twitter.com/2ufxucjv1G
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WADA @WadaJP
@mizunoyak @kuninosaiseiwo 失礼しました,これは「7-8井戸が下がると,6-9井戸との差が大きくなるよね」というだけの結果でした。
WADA @WadaJP
@mizunoyak @kuninosaiseiwo 7-8井戸水位,6-7井戸水位,積算雨量を重ねあわせたグラフです。積算雨量は影響するときとしないときがある様子が見られます。ただ,黒と青を見比べますと,ほぼ同時に上下していますので,水位差でじわじわと後から影響が出てくる,という感じではないですね。むしろ共通の「水源」がありそうです。 pic.twitter.com/674ekb9A4p
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WADA @WadaJP
@mizunoyak @kuninosaiseiwo 先ほどのグラフは読みにくくて失礼しました。積算雨量を棒グラフにし,5-7井戸水位と7-7井戸水位を重ねてみました。2つの井戸水位はほぼ同じで,動きもほぼ同じです(水位そのものもほぼ同じなのは予想外でした)。雨がかなり降っても井戸水位が山にならない部分があります。 pic.twitter.com/ecOn1XXDXx
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kensyou_jikenbo @kensyou_jikenbo
@WadaJP @mizunoyak @kuninosaiseiwo 当方以下着眼点と関連があるかも知れませんのでご紹介 ■5-⑦は、5街区の地下空間以外の地点で唯一、2mを超えている   →「5-⑦が、7-⑤とほぼ同じ動き」とのwadaさん提起で7-⑤も見たら「4月4日:2.98m⇒5日:1.93m」と急降下し、現在は1.63m。 5-⑦と差が広がってます。今後も注視予定。 pic.twitter.com/CscXkxmoCi
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WADA @WadaJP
@kensyou_jikenbo @mizunoyak @kuninosaiseiwo この表でも,4月4日まではほぼ同じ水位ですね。4月5日以降,ご指摘のように7-5が急降下して差が生じていますが,この差がいつまで続くか?そして公開がやたら遅い地下水管理システムの排水量との関係は?を今後見ていきたいと思います。(地下水管理システム排水量のデータ公表は6月かも…)
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コメント

tsugarulefthorse @tsugarulefthors 2018年4月16日
今までのまとめのコメントを一切読んでいないのですか? コメントをした方々は無知だと思っておいでですか? 答えてみてください。どうせ無理でしょうが。
佐渡災炎 @sadscient 2018年4月16日
逆に「底が抜けてない地層」とは具体的にどんなものを想定しているのかが疑問w
beigyiaa @beigyiaa 2018年4月16日
多分指摘しても通じないから、メニューから運営に報告するしかないのかな。
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